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2015年9月

西粟倉

先週末、久しぶりに連休となり、OCKイベント「ダルガ峰ヒルクライム」の準備、運営に西粟倉村に行ってきた。

021今回は土日ともに天気に恵まれ、安心して開催することができてよかったわ!

022
土曜日は朝個人練習を行ってから粟倉入り。

粟倉へは兵庫県上郡から佐用を回って鳥取自動車道を使うのが最短で早い。
2号線以南に住んでる人は是非利用してみて!


ヒルクライム当日も快晴!
レース中は本部で待機。
以前は自転車に乗ったりしていたが、もしもの対応に本部で大人しくしていた。

それにしても天気がいい・・・走りたい~


おかげさまでトラブルも無く、片付けも早く終わって、その後は自由♪
午後2時。4時間は走れる(^^)

誰も相手にしてくれないんで、一人で県北を走る。
レースの事を考えると、そんなに上りを走る必要は無く、R429と広域農道のアップダウンくらいが妥当。

しかし走りだすとR373を下る芸の無さがもったいなく、大規模林道にはいり峠を越える。
その後小さな峠を二つ越え梶並線に出る。
そのまま下るのが普通だが、晴天の気持ちよさにつられて右手峠へ向かってしまう。
鳥取に下ると距離が伸びてしまうんだけど、つい調子に乗って走り続ける。
024
025右手峠を下り大師峠を越えてR53に出る。
黒尾峠はトンネルなんで、物見峠から岡山県に戻ろうと智頭まで下る。

物見峠を目指す途中、道を間違えて大変な目に。
とうとう車が通れないような山道になり、観念して引き返す。

大きく時間と体力をロス(ーー;)

だいたい物見峠を選んだ時点で、かなり距離が伸びて、4時間では帰れないことにあとから気がつく。
・・・もう遅いがな~

027
加茂をまわって、やっと広域農道に出た。
日没まであとわずか。
農道~R429のアップダウンを考えると、あと2時間近くかかりそう(泣)

日が暮れて、コンビ二で補給して、真っ暗な中R429を走る。
西粟倉に帰ってきたのが19時半を過ぎていた。

温泉にのんびり入って疲れを癒した。
チョッと走りすぎた。
130km以上で2000mちかく上っていた。
100㎞以上走ったのは9月初。
クリテが続いてるので上りを走ることもなかった。
チョッと刺激が強すぎた、西粟倉だった。

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恵まれていた?

シルバーウイークも出勤が続いていたが、今日はなんとか出勤回避!

もともと両親に「連休に連れて行って欲しいところがある。」って頼まれていたので、職場には「1日だけ休みをくれえ」とお願いした。

それが今日♪

しかし両親に頼まれていた事は日曜日の昼から強行して、今日は1日オフにした。

仕事の疲れが半端なく、目覚ましかけずに8時半まで寝ていた。
最近仕事明けの休みは、早朝から自転車に乗る元気が出ず、身体を休めて午後から乗るのが理想としている。
しかし、そんな呑気な仲間はいないが、今日はハリーさんが合わせてくれた(^^)


目ざすのは同じ「きらら浜クリテ」なんで、内容もそれに合わせて!
短い上りのある3km周回を10周。レースペース(集団内で走る程度の負荷)で1周引きの交代。
これはキツかった。

その後果樹園で30秒ダッシュがハリーさんのメニューだが、ワシは疲労度も考えて20秒を目標にしてダッシュ。
しかし、最初の周回がこたえたので、4本で終了。
無理は禁物。
その後平地でアクティブリカバリー走。


と、今日は充実(クリテ対策)して練習できた。
うれしかったのはアンドーさんが今年初参加してくれたこと♪
午前中に個抜きの練習をしてたということで、後ろをついて走るだけだったが、同い年のアンドーさんと久しぶりに話ができただけでもよかったわ!


今年は膝の故障から始まり、治りかけて仕事が変わり、疲労蓄積でさっぱり走れず、少し慣れてきた夏場から仕事がいそがしくなり、残業、休日出勤が続き、練習時間は減り、ますます疲労がたまるという悪循環。
これ以上に大変な仕事をしながら、レース活動してる人も少なくない。
言い訳になるレベルの話しではないが、ワシ自身としては今まで楽に仕事できる環境にあったから、歳をとってからの変化に対応できてないということ。

いかに恵まれていたか?
しっかり自転車に乗れる環境があったから、今までレース活動(それなりの成果)が出来ていたんだろう。
決して無理をしなくても、年間2万kmくらい走れていたし、15レースくらい出場していた。
今思えば、そのとき「疲れが溜まった」とか言っていても、しっかり回復できる環境があったはずだ。
「調子が悪い」と言っても、しっかりベースづくりから始められる環境にあったはず。
恵まれていることを忘れ、それが当たり前になってしまっていたので、言い訳も出てたんだろう。

ただ、人間の本性として、環境に慣れ横着になるのがあると思う。
恵まれていた時にもっと頑張ればよかった? なんて言わない。
反対に、今の環境にも慣れてくれば、また結果もよくなるかもしれない。

54歳の適応力に期待したい(^^)v

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集中力

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JBCF舞洲クリテ

春の大会では、まったく走れず3周で集団から千切れて終了~   という、なんとも情けない結果で、得意なはずの舞洲がトラウマになっていた。
春のときよりは状態はいいとはいえ、仕事と疲れでまったく練習できていない。
不安一杯での会場入りとなった。


レースになると不安など言ってられない。
淡々とウォーミングアップする。
風は強いが、横風ではなくホーム追い風、バック向かい風の極端なパターン。
この風向きなら牽制が入りやすいので、ペースが落ちワシとしては集団で走りやすい。

E1、ハリーさんと同じ組♪
絶対に遅れたくないから、ランキングトップチームの後ろ2列目からスタート。
序盤からアタックがかかり、一列棒状
春なら切れていただろうが、今回はポジションをキープしながらついていけている。
これなら最後までイケそう~

5周目くらいに中切れを埋めるのに加速したら、微妙に後続が離れて4人に!
「後ろ切れてる!」と言って先頭に出てローテを促す。
逃げるつもりはないが、勝手に身体が調子に乗ったって感じ。

風もキツイしメンバーも強力でなかったので、1周したところで自分から集団に戻った。
ダメージを最小限にとどめることができた。
なんといっても完走できんと何もならんからね~

相変わらず逃げは繰り返されているが、淡々と集団内で周回をこなす。
終盤は前方に出ておかないといけないのはわかっていたが、残り6周の表示をみて、まだ早い!と思ってから後の記憶がない。
完全に集中力が切れていたというか、漠然と走っていたのか?

ぼ~っと走っていたら鐘が聞こえた!
??えっ 最終回?
その時点で集団の真ん中より後ろ...
あわてて加速したが1コーナーまでに真ん中より少し前に上がるのが精一杯。

問題はバックストレート。
ここから本格的に加速合戦が始まるが、致命的なパワー不足。
練習で修造くんに離された場面とまったく同じ!
集団真ん中ににもかかわらず、どんどん抜かれていく。
完全に集団に埋もれて最終コーナーをまわり、そのままゴール(32位)。

ハリーさんは前方でゴール(11位)した模様。


最終加速で置いていかれるのは、ある程度予想できていた。
そのために、終盤できるだけ先頭に近い位置をキープするのが鉄則。
それなのに、前に出ることなく最終回に入ってしまった。
集中力が切れていたとしか言いようが無い(ーー;)

力の無い者ほど気持ちが大切なのに、その気持ちが維持できない。
これも疲れがもたらしたものなのか?


チームは修造くんがE2で4位入賞!
唯一の収穫。
E1昇格まであと一歩だった。
ワシがまだE1で走っているあいだに昇格してきてくれよ(^^)

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背中?

何が悪いのか?
瞬間的なパワーが出ない。

立ち上がりの加速とか、みやだのコブみたいな短い急な上り。

日曜日、修造くんと走ったときも、立ち上がりダッシュであまりにも力の差が出る(ーー;)

足が張ってるとか、慢性疲労とか、そういうレベルのもんではない。
少々疲れがあっても、一瞬のパワーは出るはず。


何が原因?
いろいろ考えてみたが・・・
今一番気になってるのが腰から背中にかけての凝り(仕事の影響)
脊柱起立筋が凝り固まって、力が出ないのではないか?
バネが効かないというか、力が伝わらない感じ?
表現が難しいが、ワシの場合筋力より体のバネをうまいコト使って力を出している気がする。

就業前、昼休み、就業後とテニスボールを使って解してはいるが、次第に残業が増えているので間に合ってないようだ。
土曜日の朝など、とても練習に行けるレベルではなかった。


自転車に乗る時間より、身体を休ます時間を確保することが最優先なのかもしれない。

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身の振り方?

週末、みやだHCとクリテに参加してきた。

結果は箸にも棒にもかからなかった・・・といったところか?

HCは5年前にも出ていて、今回と同様に翌日のクリテに影響が出ない程度に走ったのを覚えている。

しかし今回は5年前の3分落ち。
そのうえ、無理してない(つもり)にもかかわらず、大腿直筋に筋肉痛のオマケつき(ーー;)
体力の衰えを実感?


クリテは昨年、予想外に走れず予選1周目で千切れて終了だったので、今回は予選くらい集団で走りきりたい!と思っていたが、思いに反して(客観的にみれば妥当な線)2周目で千切れ終了(>_<)

原因は中間地点のコブのスピード。
パワーかけて一気に駆け上がるが、そのスピード(パワー)がまったく足りない。
面白いように抜かれていく。
昨年と同じパターン。
何も改善されていない。
というか、もう改善は無理かも?

今回は直前に体調を崩したけど、そんなのまったく関係ないレベル。
箸にも棒にもかからない!とは、よく言ったもんじゃわ(泣)



P1の決勝を観戦したのち、帰る前にシルベストのN村さんと話す機会があった。
お互い「どうにもならんなぁ~」
N村さんはワシよりかなり強いけど、3周目で切れて予選落ちだったそう。
「今後、身の振り方を考えんといけんかも?」はお互いの意見。
走れないコトを確認するためにレースに出ても仕方ないしー
せめてゴールスプリントに加わって、もしかしたら?!がないと面白くないしー
ということ。


今シーズンは残り4レースの予定。
ワシの場合、しぶとく、図々しくいくのが心情なんで走り続けると思うが、今の仕事が続くかぎり、競技活動から身を引くのが妥当かもね。
OCK代表が手ぐすね引いて待っていることだし...

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