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中国ロード その後の思い

昨日の中国ロード

身体はギリギリ走れる状態に持っていくことができたけれど、やはり高負荷が続く地足型コースには対応できんかった(ーー;)

自分としては、あれでも「成功」だろう。
スタート直後は思いどうりに走ることができた。
長い上り中盤まで先頭付近をキープできた。
そこからは実力!どれだけ練習を積んでこれたか?ということになる。

そこまで実力に近い走りはできていたわけだから、これ以上どうすることも出来なかったわけだ。   安西先生(スラムダンクの)も出て来ないし...諦めも早かった。

ただ、2周目にできた集団内ではゴールしたかった。
そこにいるメンバーは自分の実力にたいして、やや上なレベルだったから。

3周目に入るところでバカなことをして遅れてしまったが、これも余裕がなかったからだろうな。

なんとか周回を重ね、タイムアウトと戦いながら最終ラップに入った時、完走は約束されたし、すでに順位は関係ない位置なんで、残り1周流してゴールってこともありうるわな。
しかし先頭集団で上位を狙ってギリギリまで頑張って千切れてしまったなら、そういう選択もあるかもしれないが、もともと上位とは関係ない位置にいる人間が流してゴールなんてありえない!と考える。

来週レースがあるからっていっても、優勝を狙えるわけではないし、そんなこと心配するくらいなら「今」を一生懸命走れ!的なレベルなんよ~ワシなんか!

そんなこと言っても、心が折れて「もうやめよう」と思うことは度々あるけどね~
もうやめよう と思うのは先頭集団から千切れる時かな?一番キツイところ!
第二集団以降に落ち着いたら、そんなことは不思議と思わんよな。
同じように千切れたメンバーの仲間意識というか?
自分と同じレベルの人に負けたくないというか?


チョッと話が脱線したが、今回のようなコースはじっくり上りを練習しておかないと、ただコンディションを整えました!程度じゃどうにもならんことを改めて思わされた(ーー;)
今回は練習しようとしても、体調的にできなかったけど...

また、コースについてもプロファイルを見ただけでは想像とかなり違うってこと。
人から聞いたことは自分の捉え方によってかなり違ってくる。
そして、前日のんびり試走したくらいでは、レーススピードとの距離感が全く違って、楽なペースの1kmとキツイペースの1kmではキツイ場合すごく長く感じる。
実際レースでは1周目の上りはすごく長く感じた。
周回を重ねて走り方を覚えると短く感じるように、前もって体験しておくことが重要だった。
何事も甘くみると痛い目に遭うってことじゃな(>_<)


さすがに今日は内腿からハムストリングに張りとともに痛みを感じた。
レース後のケアも不十分だったのは否めないが、それを差し引いてもそれだけ脚を酷使した(最近そういう使い方をしてなかった)ってことだな。

今日はのんびり1時間40分流して帰っただけ。
この調子なら、中日に負荷をかけることは無理だろう。
前半戦最後のレースに向けて、またまた回復に専念するのみ!(悪いループ?)

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