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2014年3月

筋肉痛?

西チャレの次の日、MTBで里山を走ってリフレッシュ♪
さすがに上りは脚に疲れがあり、ゆっくりゆっくり(^^)

火曜日は少し負荷をかけようか?と思ったが、やはり疲れていたんだね~
脚がだるいので平地で足を回す!
・・・つもりだったんだけど、たいして走らないうちに雨が降りだし撤収。

今日水曜日は周回コースでロングインターバル。
微妙に脚が張っているが、風向きがよくて結構走れた!

レースの後の影響はほとんど無し!
筋肉痛も無し!
(まさか4日目以降に出る?)

前回の練習でもそうだったが、脚が攣ることなく、筋肉痛もない!
これはコンディションが悪く、レースで脚が回ってなかったためだと思う。


ペースは去年より遅いと体感的に理解していたけど、それ以上に脚が回らずいっぱいいっぱいだった。
もちろん必死で走っているので、とってもキツかったのだが、結果脚がつったり筋肉痛になるほど追い込めていなかったようだ。


それなりに回復させたつもりだったが、不十分?
ウォーミングアップのローラーで、完全にリフレッシュできてないのはすぐわかった(ーー;)


コンディショニングは難しいわ!
特にシーズン最初は特に疲れが取れにくいのは理解していたはずなんだけどな~
JBCFのレースでは失敗しないように細心の注意を!


筋肉痛になった? いいじゃん!
持ってる力以上に追い込めたって証拠よ(^^)
前向きに捕らえましょう♪

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西チャレ2014

Photo2014nishichare6_2写真はチーム岡山より

西チャレ!
シーズン開幕と位置づけるレースであるが、狙っているわけでもなく自分にとってはJBCFレースに向けて、速いペースを身体に覚えさせることを目的としているレース。
今年のJBCFは西日本と全日本の2回、この広島でレースがあるため、より重要となる。


以前はマスタークラスに出ていたが、これはワシでも入賞が狙えるくらいの参加人数とレベルだったからで、当時実業団BR-2で走っていたワシには丁度よかった。


現在は、30歳以上の若者(ワシから見ると)が勝ちを狙って大勢出るため、大集団のゴールスプリントがお決まりの内容。
つまりワシには勝ち目はないうえ、自分で逃げる力はなく、展開的にゴール勝負に持ち込むためまったりペース。
集団についていくだけなら楽だが、そのペースに慣れるとJBCFのE-1では全く通用しない。自分にとって何も得ることのないレースとなる。

それなら完走出来なくても、1周でもプロの走りを体感できるほうがメリットがある。
もし完走できたら5周走れた分だけ「お得」♪


そのくらいの気持ちで臨むレースだから気負いはないが、体調が悪かったら半周もついていけず、まったく意味のないレースになる。
だから体調管理はとっても重要。


今年はあまりレベルを落とすことなくオフを過ごしたうえ、走行距離も1月は過去最高だった。しかしそれが仇になったのか、思ったように2月にペースを上げることが出来ず、結果疲れをためるだけとなったような気がする。
3月になってなんとか調整はしたが、はたして...?


今年もレース当日は気温も上がり、ドライコンディションで走りやすいのはありがたい。
入念にアップしてスタートラインに。
その日の調子は、前半の上り返しひとつふたつでだいたいわかる。
はたして?


2列目でスタートしたにもかかわらず、下りに入るころには集団のまんなかくらいまで追いやられてしまった。
すでにスタートダッシュで脚がいっぱいの予感?
微妙な向かい風の下りでワシが中切れを起こしそうなキツイ走りを強いられる。
上り返しもまったくインナーに落とす余裕も無し。
金網トンネルあたりでやっとリズムがつかめてきた。


3段坂に入る頃は少し余裕があると思ってたのに、上り始めるとまったく余裕無し(>_<)
2段目でどんどん遅れ、バイクの音が聞こえ出した。
展望台であっさり千切れ、後ろに何人かいることを確認し(このままパックで)と思ったところに腰痛で走れないはずの青Mくんが!


下りで青Mくんが引き出すと、どんどんペースが上がり千切れた何人かを吸収。
青Mくんはお構いなしに引き続け、2周目の上り返しでなんと集団に復帰させてくれた。
1周の先頭ラップは18分2秒だったらしい。
これは3人逃げていた(その中に永良くんが!)ので、集団は18分30秒くらいか?
かなりペースは速いが、それに追いつく青Mくんの力って!!!


集団内にもぐりこむことができたので、少し休むこともできた。
せっかく復帰させてもらえたんだから、今度こそついていく!と頑張るが、やっぱり2段目で最後尾に・・・展望台でさようなら~のパターン(ーー;)


一緒に千切れた4、5人で残りを走る。
その中にはカワタクも!1周目はついていってたのにもったいない。
淡々と走っていると、3周目でカワタクが切れる。
何人か吸収・離脱があったが、だいたい4、5人。
4周目の展望台で後続の8人くらいが合流する。
最初気づかなかったが、ホームストレートで後ろを確認すると青Mくんとカワタクも入っていた!


5周目、人数が増えた集団は少しペースを上げる。
ペースを上げているのはアベルの阿部さん(元日本チャンプ)と青M!
特に青Mくんの下りは速い!後続が千切れようるがな(^^)


展望台で阿部さんが加速すると10人くらいいた集団は崩壊。
力を振り絞って上りきると青M君が追いついてきた。
ちょっと安心すると青Mくんはどんどん加速!
おっ追いつけん~


青Mくんはそのまま前の4人に合流したが、ワシは遅れてみやだくん(2周目からずっと一緒だった:サイクルプラス)とゴールを目指す。
結果、1時間41分16秒、53位


頑張ったが去年より1分遅い。
まあ、風があったのもあり、トップも去年より2分近く遅いことを考えると同じような結果か?
しかし青Mくんがいなかったらもっと遅かったと思う。
おかげで2周目も少し集団で走ることができた。
今回は腰痛で本来の力ではなかったが、青Mくんは本当に強かった!あらためて感心。


オフシーズンの過ごし方は去年と全く違った。
レース当日のコンディションは去年より上がっている(はず)だった。
しかし結果は同じ。
悪あがきしても無駄なのか?
負荷をかけるより、ただサラ脚に持ってくることを優先するのか?
オフに入ったときにも書いたが、オフシーズンの過ごし方に関係なくレース結果は同じようなもの!というのを実践してかたちとなった。


考えさせられるなぁ~

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脚が攣るということ

調子よくて、それなりに走れているときに限って脚が攣ってくる(--;)


ここ一番で踏ん張りが利かない?トレーニングが足りない?
練習不足を心配するが、よく考えると どうも違うような気がする?
というか、考え方を変えてみる。


最近脚が攣ったのは、先々週の牛窓上り周回練。
その前の、戸立峠周回練。
その前はR藤原練。

どれもそれなりに調子よく走れていた。


それに引き換え、先週の新周回練。
マトリックスの永良くんをゲストに行った3周X3本。
徐々にペースは上がり、いっぱいいっぱいで3周目は切れ切れ~
そのときは力いっぱい走ったんだが、脚が攣ることはなかった。


この時は、仕事で脚が張っている状態で、いつ脚が攣ってもおかしくなかった。
しかし、脚が攣るどころか1周目から脚がいっぱいでしんどいだけだった。


脚が攣るということは、コンディションがよく、それなりにパフォーマンスを発揮でているということ!
脚が軽く、自分の持っている出力以上(?100%に近い?)に出ているのではないかと思う。
調子がいいときには、自分が思ってる以上に走れることがあるが、そういうときは身体(筋力)に無理がかかっているはずで、痙攣という症状になって出てくるんだろう。


反対に調子が悪いと、いくら頑張っても出力は低く、キツい割には身体への負担は少ないんだろう。


脚が攣るってことは、調子がよかったってことじゃが(^^)v
・・・ということは、先週(レース1週間前)は調子悪かったってことじゃな?
思ってた以上に立ち仕事の負担が大きかったってことか?


今週は自職場に戻り、たまたま検査と選別ばっかり!(椅子に座って)
脚の張りは取れてきたみたいだけど...なんか調子狂うわ~


週末にはサラ脚になって、レースで脚が攣るくらい走れればいいけどね~♪

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ペダリング解析

本日はBPS中山さんの試乗会inレイクサイドパーク灘崎へおじゃま♪

目的は准教授のペダリング講習会!

その前のさわやかクリテ走行会はついで!くらいの感じで参加。

 最近自分の中で嫌なブームとなっている「想定外」の出来事!

 
  今週は月曜の組合を代理で出席(ーー;)
 
  次の火曜日、朝一職場のメンバーがインフルエンザでダウン。
  業務終息に近づき、他職場へ応援に出ていたためコレもその代理で応援へ!
 
  この仕事がキツイ(>_<)
  なんといっても一日中一点で立ちっぱなし(泣)
 
  日頃自由に動き回って立ったり座ったりしているため、籠の鳥作業は慣れていない。
  それ以前に、立てったり歩いたりするより自転車に乗ってる時間のほうが圧倒的に長い自分にとって、自力で立ち歩くことは一般人に比べて遥かに退化している。
 
  毎日応援から帰ると、職場の仲間に「顔色が悪いよ~」と言われる始末。
 夜、寝てると脚が攣りだす始末。
  就業後、自転車で身体をほぐすが、足のむくみは取れない始末。

  今回ほど、普通の人間として日頃からウォーキング、ランニングをしないといけない!と強く感じたことはなかったわ(ーー;)

 

ということで、さわやかクリテ走行会は集団内で大人しく走り、スピードに慣れるのと回転に慣れる(強張った身体をほぐすくらいの感じ)ために走るつもりだった。


しかし走行会は集団にならず、一列(長い)ローテで進んでいった。
ペースは遅いが、後方に下がるとインターバルがかかり微妙にキツイ。
しかたなく、後半は前方で走ることにして「集団内・脚温存」とはならなかったがな~




さて本題の、ペダリング解析
003
パイオニアのペダリングモニターにより、左右のバランス・踏み脚、引き脚のタイミング・力の方向(回転軸に対し)・効率などを、負荷を段階的に上げながらモニタリングする。


結果は・・・
自分が思っている以上に左右のバランスが悪かった。
というのも、低負荷(190Wくらい)では、そんなに力が入らないので自分の癖が出るからだろう。
左脚だけで回している感じで、これは利き脚が左であり、自分でも右脚の動きが悪いのは解かっていた。
ちなみにこのくらいの負荷ではペダリング効率も悪い。

しかし負荷が上がってくると(250W、300W)左右のバランスもよくなり、効率も上がってきている。   一般的にはこの傾向らしい
また、踏み込むタイミングは負荷の大きさに関係なく92度くらいで安定している。


特徴として、92度一点集中で力がかかっていること。
これは自分でも意識していたが、意識どうりも結果に納得。
別に、コレがいいわけではなくて個性の違いだと思うが、自分の思っているとうりに力がかかっている!というのは重要だと思う。


また、ペダリング効率も負荷が上がると高くなるといっても、他(人)と比べてどうかは知らない。
まだ改善の余地はあるだろうが、安東さんが言う「ロードの場合は効率は重要でない!」である。
効率よくするため小さな筋肉まで動因すると、そこが早く疲れていいことにはならないらしい。
要は、効率がいいから力を温存できるというわけではないということ。
ロードレース特有の瞬間的に負荷がかかるとき意外は、大きい筋肉(大殿筋、ハムストリングなど)だけ使って走るので、少々効率が悪くても長持ちするからね。


ただ、右脚の動きが悪いのはバスケ時代の足首靭帯損傷によるものという認識はあるが、できればもう少しスムーズに動けるようにしておきたいとは思った。


今回の解析は、自分のいままでの意識を納得させるものはあった。
これをみて特にペダリングを改善しようとは思わないし、トレーニングに取り入れようとも思わないが、今回は准教授のおかげでいい体験ができた。


定期的に確認できればベストかなと思う。


このような機会を準備してくれたBPS中山さん、准教授、ありがとうございました(^^)

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少し上向き!

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牛窓周回チーム練

今日の周回コースは、上り周回のピークを西へ下って反対からもう一度上るコースを付け加えた8.4km/周。
アップダウンを繰り返し1周で合計170mほど上る。
上りで頑張り下りは休む。平地はミドルペースで上りインターバルのイメージ。
繰り返しの負荷に慣れるのが目的!


まず3周の様子見。
1周はコース状況を確認しながらペースを抑え、3周目は上げていくことを確認しスタート。
2周目からいきなり修造くんがペースアップ!
キツイけど、みんな元気についてくる。。。先が怖い~思う間もなく、平地でカワタクが速い!   泣かされた(>_<)
3周目は2回目のピークに向けて緩斜面からペースが上がり、後方になんとかくらいつき終了~
次は4周回
平地はもう少し押さえて上りを頑張れるように確認。
4周目は好きにアタックしてくれ!と伝えてスタート。


今回もいきなり修造アタック!
番手のワシは必死で食らいつくが、以下は自重しているようだが、最後のピークはパック(修造、ハリー、カワタク、追T、ワシ)になる。
コレを次の周も繰り返し!
こういう状況が一番レースに対応した練習になる。キツイけどありがたい(^^)
6周目はワシが先行するが、2回のピークは修造くんに捲くりあげられる。
まったく反応できないくらい勢いが違った(X_X)
最終周は意を決して最初から先行!
下りでパックになりまた先行!1回目のピークのかなり前で黄金のタレ~
まごまごしてる間にカワタクにパスされた。
次のピークも逃げ切ったかと思ったが、ギリギリでまたもやカワタクに刺された(泣)


みんなが疲れて少しペースの落ちた後半はなんとか勝負になるが、レースでは最初から全開となるので、今の状況ではどうにもならない。
修造君の加速力・切れがほしいわ~
2月前半は体調不良で上げることが出来なかったが、2/16のチーム練から周回コースで負荷に慣れるように切り替えて、今週で3週目。
疲れも徐々に取れてきて、先週よりは身体が軽かった♪
このまま3/16に向けてコンディションを上げながら、疲れも取っていくという我がままに挑戦しなければならんけど...はたして上手くいってくれるじゃろうか?


1月は調子よくて、過去最高に乗り込めたしコンディションも上々だった。
しかし物事は上手くいかず、2月は流すことが多く1,2月の合計は去年とあまり変わらなかった(ーー;)
以前も書いたかもしれないけど、オフが順調でも不調でも、シーズンの結果は大きく変わらないのよね~
長い目で見ると、練習量も最終的には同じくらいになるのが常だな(ワシの場合)

しかし、この「変わらない」ということが大切!
歳とって欲張ったら、後のしっぺ返しが大きいのは経験済み。
練習量・レベルを維持することの難しさもよくわかっている。
無理に上げていこうとしないで、身体を慣らしせてくると自然にペースが上がってくる!というのが理想。

一気に!じゃなくて、ボチボチ!じゃな(^^)


006練習後は、コース上ピークに隣接するパン屋「ひとつ工房」で、パン食べながらまったり♪

店から走っているのが見えるので「頑張ってましたね!」って言われる。
「練習後に、ここのパンを食べるのを楽しみに走ってたんですよ~(^^)」

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