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2013年12月

結果オーライの2013

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結果だけ良かった年だった。


故障明けで迎えた2013年。

とにかくシーズンインに向けて理想のコンディショニングができない。
故障箇所をかばうように、ただ淡々と走り続けただけ。

高負荷も追い込みもできないまま、初戦の西チャレに臨む。
ここで、そこそこ走れたから今年も何とかなるだろうと少し自信がついたのは確か!

ゴールまで付いていける展開だったら、結果何が起こるかわからないからね~

でもこれは、偶然を期待するというだけで、自分はこれだけ積み重ねて練習してきたから大丈夫♪ という確信は何も無い。
だから、結果を見ても自身が納得できる?・・・納得しちゃいけない!内容じゃな(ーー;)
でもワシは素直に喜ぶよ!
マグレも実力のうち。そういうスタイルだから(^^)v

そんなこと言ってても、結果が伴わなかったら故障で練習できなかったことを悔やんでいたかも知れない。


今年の目標は、「JBCFエリートチーム順位一桁」だった。
これは一人でどうにかなるわけだはないし、去年惜しいところまでいったからって、今年その勢いを続けられる保障はない。
だいたい良かった次は落ち込むのが常で、本物でない限り連続で成績を出すのは難しいのはわかっていた。
だからこそ、チームとして本物を目指すために目標にした。

言いだしっぺの自分が出来るだけレースに出るのは当たり前で、(ヒルクライムには出ないとわがままは言うが)レースが続くと、コンディションを整えるだけで、オフに出来なかった強化をシーズン中に行うことはできない。
いわゆる「ごまかし」を続ける以外になかった。
でも、自分で望んだことだから後悔はしない。


さすがに後半戦は(再故障もあったが)ボロボロだったな(ーー;)
チームランキング自体もどんどん下降して21位まで落ち込んで終了。


前半の貯金がすべてだった2013年だった。
終わりよければすべてヨシ♪ で言うなら満足できないシーズンだった。


しかし結果は客観的に記録に残るものなので「いい年だったね」ということだろう。


来年は故障なし、怪我なし、落車なし!でいきたいね~


では、みなさん良い年を!!

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上り・下りの走り方

大掃除で片付けしていたら古いメモが出てきた。

4年ほど前に初心者講習で戸立峠を使って行ったときのものだ。


内容はそれなりに走れる人のための応用編
せっかくなので、捨てる前にこのブログに記載して残しておこうと思う。


「上り」
①コースの確認
 急な区間、緩い区間の確認
 自分の力で、どこからペースアップすれば最後まで持つか意識する
 頂上までの距離を把握しておく

②具体的な走り方
 どこでギアを変えるか?
 どこでダンシングをするか?
 どこからペースアップをするか?
 
③実際に自分で考えて走ってみる

「下り」
①コースの確認
 コーナーのR、複合コーナーであるか?どの程度の速度でクリアできるか?意識する

②具体的な走り方
 コーナー手前でぶれーキングを完了
 単独コーナーはアウト・イン・アウト
 S字コーナーは最初アウト・アウト・イン、次にアウト・イン・アウト

③自分のスピードを意識しながら実際に下ってみる

「基本フォーム」
 上りは腰を引き、上体はリラックス
 下りも腰を引き、太ももでサドルをはさむ(ペダリングしないとき)
 ブレーキングは、さらに腰を引く
 で、実際にブレーキングの練習も行った



以上の簡単なことを受講者に説明して走ってもらった。
当たり前のことがほとんどだが、この内容は自分の経験から必要と思われることを抜粋して並べたもので、巷でながれている理論とは異なっているかもしれない強引な内容だった。

今見ると、上りのフォームなどは決め付けるものではないと思うが、初心者講習ということで、一応模範的表現をしてるのがわかる。


それと、この内容はレースに出る人が、コースを試走するときに気をつけなければならない内容なんで、上級者も意識しておくことが大切だと思う。


実際にワシの意識がこうなっているという実例でもあるので、参考にしていただければと思います(^^)v

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シクロクロス初体験

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岡山でシクロクロスを!

シクロクロス好きのスタッフが立ち上がり、試行錯誤しながらなんとか初開催にこぎつけた♪


問題は参加者!
シクロクロス人口って県内には数えるほどしかいないぞ?

案の定募集開始後も参加希望者は増えず・・・開催が危ぶまれる。
県外からの本格的な競技者はエントリーしているので、なんとか格好をつけなければならない!
「MTBを持っているスタッフは全員走れ!」T本代表の鶴の一声
(C2以下はMTBでもOK)


で、上の写真なわけ(^^)
結局、CM2&C3の30分レースはスタッフを入れて40名近く集まった。
アップも無しにのんびり最後尾からスタート。
(数合わせなんで、とりあえず走ればいいから!)
のお約束だったし、前日ドメと241君に引っ張りまわされたあげく千切り捨てられ、ボロボロの状態。

ところが悲しい性か?走り出すとどうにも止められない!
選手の間を縫うように前へ進んでしまう。
先頭なんか見えるはずもないのに、馬鹿みたいに突っ走る!

この岡山クロスのコース、吉井川MTB耐久のコースをシクロクロス用に改良したのもだが、これがまたイヤらしくキツい(>_<)
シクロクロス競技しているものなら当たり前だろうが、バイクを押したり担いだり...初体験なんで普通にキツイ~

P_0100土手の上まで一気に上ったり...
常に全開で30分がとっても長く感じた。

終了後は胸が張り裂けるかと思うたわ(X_X)
CM2では、まさかの2位だったがな。
午後は90分の耐久レース。
こんどこそ まったり走って・・・んな融通が利く身体じゃね~し


あまりに走りたそうにしていた実行委員のクニちゃんが、「もう走りたくない」スタッフに代わって急遽出場。
P_0149_2元C1の実力発揮!目茶苦茶なスピードで集団のペースを乱す。

どんどん離れていく!

クニちゃんを追う3人の集団。
何で最年長でボロMTBのワシが引かにゃあならんのな!
終いにはクニちゃん見えなくなってしもうた・・・
後で聞くと、見えなくなったんじゃなくて、川原にに降りて吐いていたそうな...

そこまでヤルか?


追っかけていた集団もバラバラになり、最後は単独走行。
P_0208
P_0208_2ええい!めんどくさい~  シケイン飛び越え!!

ギャラリーが沸くんよ(^^)
しかしシフトワイヤートラブルにより、リアディレーラーが早々に動かなくなり、フロントだけのチェンジで乗り切る。

最後はタレてペースが落ちたけど、なんとか90分走りきった!
結果
P_0233(写真はOCKフォトギャラリーより)
今回初めてシクロクロスを経験して思ったこと。

天気がよければ楽しい♪
ワシの脚質に合ってるかも?

というのは、イーブンペースではなく、絶対速度が速いわけでもなく、ダッシュの繰り返し。
常にインターバルがかかっている状態で、クリテリウムに共通するものがある。

コレは心肺強化、ダッシュ力の強化にはもってこいだと思う。
プロレーサーが冬場にトレーニングとして走るのもうなずける。


だからといって、わざわざクロスバイクを買って競技に出ることはないけどね~(^^)
冬に泥だらけにはなりたくない!


冬場のトレーニングにいいといっても、ロードの初心者にはお勧めできない(ワシ的には)
なぜなら常に全開で、下手すりゃフォームもペダリングも無茶になるだろう。
初心者は、まずベーストレーニングでペダリングスキルの向上、ダンシングスキルの向上が先決だと思う。

スキルの上達した選手は、こういうトレーニングもありだな(^^)v


今回、シクロクロス実行委員会としてトミちゃんを中心に、こうへー君、クニちゃんが形をつくりあげてくれた。
今後は、岡山県サイクルスポーツ協議会のシクロクロス部会として定着、活動できれば言うこと無しだな!

お疲れ様でした。今回は遊ばせてもらいました。ありがとう♪

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