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2013年9月

荒療治

ブログを更新するのも久しぶり(ーー;)

まともに走れてないし、レースもなかったしね~
というか、レースはあった!...舞洲
しかしE1クラスは台風接近により中止だったけど


7月に入って腸腰筋の痛みが再発!
治りかけてまた違和感!
今度こそ!と思ったら背中から落ちて体幹に痛みが・・・


2ヶ月以上まともに負荷かけて走ってない。
距離も乗ってない。
盆休みにサイクリングで100km乗って以来、先週末までは最高で78km。

そんな中みやだと修善寺のレースに出た。
何とかなると思っていたが、どちらも一瞬でチ~ン(泣)
さすがに舞洲はどうにかなるとは思わなかったが、結果中止!
良かったのか悪かったのか?


今年の予定レースは残り1レース。
10月の美浜クリテのみ!
幸い、舞洲後から身体の痛みはほぼなくなり、あとは美浜に向けて負荷を上げいていくだけ!


こう言うと簡単だが、ポンコツのこの身体。
チョッと頑張れば悲鳴を上げ、言うことを聞かなくなる(>_<)
頭の中ではプランは立っているのだが...


彼岸の連休初日(土)
一緒に美浜に出るリンダくんの声賭けで、牛窓新周回コース練。
7.5km3周を3セットのメニュー
身体は軽いがどのくらい走れるかは不明。
案の定2セット目早々にふくらはぎが攣り、最後まで回復することはなかった。
1セットはそれなりに走れたんで、長時間の負荷に身体を慣らすことが出来れば一段落。


しかし連休初日に身体に大きなダメージを負ってしまった。
予定では負荷に身体を慣らすくらいのイメージだったが、走り始めるとどうにも止まらん!


日曜はシニアクラブと一緒に走った。
ここではかなり頑張って引かないと、物足りない顔をされるんで、けっこうキツい。
しかし一定ペースである程度の負荷がかかるので、慣らすのにはちょうどいいかも?
ただ、帰宅後想定外に疲れていて、寝るまで身体がダルかった。


月曜(祝)はロングライド!
メンバーを見ると、只では済まされないことが容易に想像できる。
aka、ドメ、ゼイダ、D241・・・容赦なし
加えて新人のM谷くんが強力。
後ろから走るプレッシャーUno!
それにK脇、N崎、T守、H笠といった面々。


1ヶ月以上長距離を走ってなかったのに、土日とも100km超え。
身体はボロボロ。。。のはず。
ただ、美浜まで4週間あるんで、ある程度いじめておいたほうがいいかもしれない。


メインのやまなみまで比較的ゆっくり走ってくれたので、身体は軽い。
241くんにはプレッシャーをかけておいたので、急激なペースアップはなかった。
K脇さんの上り返し加速には参ったけどね~


昼飯を津山のライスハウスでたらふく食べた後、道案内のH笠くんが妙に気を使ってぺースが速い!
R429に入るとゼイダくんが一気に加速!
いっぱいいっぱいになったところで、さらにドメが加速!
口からスパゲッティを出しながら切れてしもうたがな(X_X)


楽しかった午前中と打って変わって、午後は泣きの連続。
下りまでハイペース!必死のローテ!
ダム湖沿いでトラブルがあったが、その後建部からはまたしても容赦なし!
休憩で食べた抹茶アイスやライトミールを、またしても口から出しながらなんとか帰還。


とにかくロングを!のつもりで参加した官能ツアーだったが、自分にとっては完全な追い込み練になったがな~
しかし、帰りはみんなから千切れてしまうかと思ってたが、案外走れたわ!
3日間頑張ってみたのがよかったのかな?
身体が思い出してくれた感じだった。


少々荒療治になったが、過保護に走らなくてよかったかも?
しっかり回復させて、また頑張るかね(^^)


次週はダルガ峰ヒルクライムの運営があるんで、思うように走れないけど・・・
出場される方は頑張ってね♪

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修善寺を走って思ったこと

Img_0550

東日本ロードが修善寺の日本サイクルスポーツセンターで行われた。
もともと修善寺のコースは得意ではなく(苦手とか得意とか以前に、シンプルに脚力を試されるから、どうにもならない)、まともに戦えるはずがないのはわかっていたが、つい恐い物見たさで参加したがな!


本当は9月の群馬に行きたかったんだけど、土日開催でエリートの日程がはっきりしてなかったために諦めた(土曜日だったら無理だからね ーー;)。
わざわざ金と時間をかけて結果の期待できない修善寺なんかに行くことはない!という考え方のあるだろう。
しかし得意なコースばかり出場するのも面白みがないし、そもそもワシの得意なコースというのはバクチ的な要素のあるコース(平坦でテクニカル)なんで、脚力以外の能力が生きてくるようになる。

実際に、自分の脚力(実力ではない!実力とは脚力、テクニック、駆け引きなどを含めた総合的なものだと思う)を客観的に確認したい気持ちもある。
E-1とのレベル差を肌で感じたい(ワシもE-1だけどね)
また性格的にレースとなると何故か気持ちが昂ぶり心が踊る感じで、つい行ってみたくなる。いろんなコースを走ってみるのが楽しい♪
 
 機材に金かけるより、遠征に金をかけるのがワシの主義


と鼻息荒く修善寺に乗り込みたかったけど、犬に噛まれたり落車前転したりトラブルが続いた(>_<)
おかげで調子を上げることはできなかったけど、今あるレベルでのコンディショニングに問題はなかった。
落車の痛みは痛み止めで何とかなる!足も軽い!持っている力は発揮出来るはず!


ひとつ問題だったのが前泊した民宿の夕食。
前回のみやだでも同様で、豪華な料理ではないが、なんせ量が多い(民宿特有?)
残せばいいものかもしれんけど、貧乏性なんでキッチリ食べきる!
お腹がしんどい(ーー;)
結果 朝までに消化しきれてない(起床時の心拍数をみれば一目瞭然)
これは検討の余地があるだろう?
素泊まりにして、スーパーで必要なだけ買って食べるほうがいいかもしれない。
時間の無駄になるから夕食付にしたけど(スーパーに行くと割引シールを待ってしまうから)

さて、レース当日。
前日の試走時に続いて天気はいいが風が強い!
テクニカルな下りコーナーで風にあおられる危険はあるがホームの上りは追い風となる。
自分が風にあおられるのは問題ないが、前走者がビビッてブレーキかけたりラインを外したりすることが怖い。
直前に行われたE-2のレースでは、明け方に降った雨により部分的に濡れた路面で落車が発生したらしい(チームメイト2人が巻き込まれた)
乾いていれば気持ちよく下れることは確認済みだが、初体験の逆周り。
上りがどのくらいのペースで進むのかわからない。
(心配しても仕方ないことだけど...)

スタート後いきなり上りなんで、前列に並ぶ。
ホームストレート前後に上りがあり70m上昇(10%)
テクニカルな下りの後の上りは1.3kmで90m上昇!
1周(5km)で160m以上上るということは、果樹園3本上ることになる。

すんなりスタート出来、集団前方でピークを越える。
問題の下りも前方にいる選手はスムーズに走り危なくないが、ワシが普通にコーナーをまわったら自然に何人か抜いてしまう。
下りきって、ほぼ先頭で上りに入る。
予想どうり何人か勢いよく抜け出す。
着いて行かず(行けず)前方で様子見。
上り後半になると後ろからどんどん抜いてきてブリッジをかけていく。
これも想定内。無理しないで上りきる。
ホームストレート前の上り。
決して無理しているつもりはないが、唯一休めるストレートですでに余裕はなかった。
こんなに早く余裕がなくなるとは...想定外じゃが!


ピークまでにかなり順位を落とす。
この時点でもう足が一杯(X_X)
しかし下りに入ると自然に順位が上がる。コースが広いのでストレスもなかった♪
上りに入る時には先頭がすぐ見える位置(下りで縦長になるんで、少し下がると先頭は見えなくなる)まで戻っていた。
さっきまで「もうダメじゃ~」と思っていたが、下りで「まだ行けるが~」となる。
ところが、上りはじめの先頭加速。余裕がないんでアウターのまま無我夢中。
しかしまだ2周目!「アウターで無理したくない」と弱気になり、インナーにシフトチェンジ。
やってはいけないタイミング。弱気な選択はチェーン落ちという結果になって現れた(泣)
あわてて戻そうとするが、引っかかってくれない。
  

 実は出発前日、機材チェックしたとき外れたチェーンを戻そうと試みるが、何故か引っかかってくれなかった。
  そのときよく確認しておけばよかったのに、「まぁ落ちることはないだろう?」と安易に考えていしまうという複線があった。
  そういうときに限って、悪いことは起こるんよな~

結局自転車を降りて手でチェーンを引っ掛ける。
集団は行ってしまい、集団から切れた何人かが前を走っている。
なんとか追いつこうと走り出したが...まったくペースが上がらない(ToT)
前回のみやだと一緒!
一度崩れたリズムは簡単に戻せなかった。
というより、そこまでの1周半でほぼ力を使い切ってしまったのか?


単独で走りながら「こんな力しか無いのなら、もうこのレベルでは走れない。来年はもうないな(引退)」そんな思いが頭の中をグルグルまわる。
仮にチェーンが落ちて無くても、この疲労度から考えると3周目には確実に切れることが容易に想像できた。
情けないというより寂しいといった感じ。
  

  もっと練習すりゃあええじゃない?
  今年は故障ばかりで、まともに練習できなかったな?
  チョッと頑張ればあっちこっちが悪くなり、そのため負荷を落とすの繰り返し。
  レースが続く中、コンディションを整えるだけで精一杯。
  強化できる状態ではなかった。

  このレースが終わっても背中・胸の痛みは残るので無理はできない。  
  来年も同じ状態は考えられる。
  さすがにネガティブになってくる。

結局ほぼ単独で走って、5周で降ろされた。
10周のレースで5周しか走らせてもらえない?   論外じゃろ?


レースが終わり、程なくして痛み止めの効果も切れてきて身体を動かしたぶんだけ益々痛い(>_<)
さすがのワシも...辛いなぁ~

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