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2013年5月

土曜プッチとチーム練と熊山と...

入梅前の最後の晴天週末だったか?

今が走るには一番いい時期じゃな(^^)


広島県ロード出場者が含まれる土曜プッチは、平穏に走れるだろうと久しぶりに参加♪
どうも早朝練習というのは身体に合わないというか、いまひとつまともに走れないんで遠慮しがちだが、今回は「快適走」とうたっているから大丈夫?


もちろんその後のチーム練(牛窓上り周回)がメインなんで、みんなの顔を見に行くくらいの軽い感じで参加したんだが...
20人を越える参加者で、それもみんな速いがな~
それも妙に気を使って力いっぱい走っている人もいるみたいだしー(ーー;)

アップアップしながらの4周回。
しかし早朝からこの人数とは...岡山のローディーもまんざら捨てたモンじゃない(^^)
走行後、セレブカフェでまったりしながら情報交換。
こういう機会をセッティングしてくれたakaさん並びにプッチモニスタに感謝じゃな!


一旦帰宅して、少し飯食って、出すもの出してチーム練へ。
牛窓上り周回といえば、広島を思わせる上りの反復コースでかなりキツイ(>_<)
どちらかといえば苦手...

いつも個人で走るペースなら問題ないが、滅多に走らない強い人(241、ドメ、トーマス)が走ると想定ペースを大きく裏切り、こんなペースで走れるんか?と言う展開になる。


これはこれで新鮮というか、自分の殻を破るいいチャンスな訳だけど、完全にオーバーペースじゃがな(X_X)
2セット目の残り2周から着いていけなくなり、最後は単独走で終了。
出し切っても及ばないという辛い現実...

上半身をフルに使っての走りだったため、本日腕が筋肉痛~
リカバリーに西大寺シニアクラブに混じってのんびり走ろうと。。。
「来週の若杉HCに向けて熊山アタックします!」
。。。(ToT)
参加させてもらって「わしゃ行かん」ってわけにもいかないし、恐る恐る付き合うことに。
ゆっくり上りたいが、ノーマルギア(39x25T)ではあまりペースを落すと踏み込みがしんどいので、最低限回さなければならない。
でも、ワシはタイムアタックしてる訳ではないんで、気分は楽♪
標高が上がると風が気持いい~
久しぶり(4年ぶりくらいか?)に上るのもええなと思ったりして(^^)
ただ、一人では上らんけどね~蛇(マムシ)が恐いから


下りきって、ホイールがおかしい?って人がいて、よく見るとカーボンホイールが熱で変形していた!!
話にはよく聞いていたが、本当に変形するとは??


ワシはブレーキをあまり使わないほうだが、他の人を気にしてみると、不必要にブレーキをかける人が意外に多い。それと当て効きも。
ブレーキングにもワシ独自の理論があるが、話し出すと長くなるんでまたの機会にするが、
ブレーキは必要な時だけ最低限にかけましょうね~

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栗村本を読んで...

りんだくんから聞いて、興味があった栗村本♪

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先日ハリーさんから借りて読むことができた!


なにが興味深いかって?
普段ワシが言っている事と同じような内容が書かれているらしい(^^)


たしかに一部の章では、基本的な考え方に、共通する部分がある。

自分の経験とか感覚からくるイメージを、改めて理論立てて(大したことではないが)説明してくれている!といった感じかな?




ワシの考えから言うと、ロードレースで成績を上げていくためには、まず経験(体験)!
レースを走ってみないことには、何が足りないのか?必要かがわからない。


いきなり出場して結果を出す人もいるだろうが、大体の人は思うように走れないで終わるだろう。
持っている力を十分発揮することの難しさを感じると思う。


それでもまだ脚力、パワーをつけよう!ベースアップをしなければいけん!という人が多い! ...順番が違うじゃろ?
まず必要なのは集団走行への慣れ!
これはレースに出るか(どんな小さなレースでもいいよ)、大人数での練習会(周回コースが理想)で感覚を掴むしかない。

それから、ペースの上げ下げに対応する能力。インターバル練習が必要。
レースに必要なのは一瞬の加速力、一瞬のパワー。

あとは、下りの走行技術とコーナーリング。
最低限の登坂力。


これらが揃って初めて、レースでも思うように走れると思う。(持っている力を出し切れること。レースの結果ではない)

持っている力を出し切って、それでも結果が出ないとき初めて何を強化すればいいのか分かってくること。
スプリント力か?登坂力か?

カテゴリーが上がって、集団についていけなくなったとき初めてベースアップの必要性を感じると思う。


あと大切なことはコンディショニング!
これが一番難しい(ーー;)
レースでは、持っている力をいかに発揮できるかが問題。
経験や技術で力を発揮する以上に、いかにフレッシュな状態でレースに臨めるか?


ワシは持っている力が低いうえ、年齢からして脚力アップに多くは望めないから、今持っている力をいかに100%に近く発揮できるかだけを考えて走ってきた。
脚力・体力は上がらなくても、年々成績は上昇傾向(ほぼ頭打ちだけど)
これは発揮する力が100%に近づいてきている?もしかしたら、100%と思っていることが、経験、技術、レース感を含めて考えると、100%というのは、もっと高いレベルにあるのかもしれない。


日本ではレースが少なく、力を試す機会が少ない。
まごまごしてたらすぐ歳をとってしまうぞ!
まず、なにをするべきなのか?最短距離で考えてみることが必要じゃな(^^)v


あっ  もちろんコレはレースで結果を出すことを第一目標に考えている人へのメッセージです♪
人と競いたくない場合もあるでしょう。
単純に自分の肉体の極みを求めている人もいるでしょう。
そういう人は別のアプローチを考えてみてね。


PS. 今、自分自身でテーマにしていること。
   いかに力を使わず(負荷を最低限に)速く走れるか?
   いろんな切り口があるね~
   ・ペダリング・フォーム・ポジション・インソールまで!
   ・引き足・踏み足・シッティング・ダンシング
   何がベスト?ではなく、状況に応じていかに効率よく使い分けるか?ですよ♪
Photo

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¥1100/km

高いレースだった(ーー;)

初参加した堺クリテ(内容はロードレース)
甘く見ていた...
平地の周回コースなんで、比較的得意だしなんとかなるだろうとタカをくくっていた。
先週の県ロード後、出し切り感があり安心・満足の気の緩みもあったかな?
ろくに休養も取らず、視線の先は熊野・中国ロードに向いていた。


よく考えてみれば、今年の最大の目標は実業団レース!
中山サーキットでも、無理して突っ込んで怪我しないように走っていたのに、その実業団レースを疎かににてしまった。
雨のレースは覚悟していた(先週交換した新しいタイヤのグリップに賭けていた)が、コース情報をよく確認もせず(去年走ったチームメイトがいたのに)、スプロケットも平地用に換えるの忘れていた。
実際にコースを確認して初めて微妙な上りがあることや、減速を強いられるコーナーがあることなど初めてわかった。
平地用のクロスギアが必要だった。


微妙に脚がダルかったが、ウォーミングアップはいつもどうりこなす。
気温が高かったので、そんなにする必要もなかったかな?
微妙な下り区間の路面は滑りやすそうだったので、しっかり確認しておくことも必要だった。
すでに冷静ではなかった(なめていた?)


午前中の天気はよく、暑いくらいで、せっせと日焼け止めを塗っていた。
ところが、E2のスタートと同時に雨が降り出した(>_<)
当日の予報からして雨はレース後くらいからだったので、不意打ちをくらった感じ。


それより自分の足の状態のほうが心配だった。
県ロードからは明らかに下降気味。
なんとかなるだろうと思っていたコースは、かなり脚を使いそうなレイアウトだし・・・
E-2のレースはなかむらくんとドメくんがいい位置でゴール!
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241くんは落車により、足止めをくらって第二集団で完走!








076これはE-2の写真だが、雨が本降りになったE-1のレースでは、こういった光景が当たり前に見られた模様。









リスクを減らすため、チーム岡山全員(E1)先頭に並んでスタート!
いきなりカイルさんが爆走!3人くらいおいて青M、ワシと続く。
しかしカイルさん速い速い!一列棒状で1コーナー2コーナーをクリア。
けっこうキツイ(X_X)脚が回らん~
 後で聞いたが青Mくんでも「速い!」と思ったらしい。


おかげで2コーナーまで安全にクリアできたが、脚はいっぱいじゃが!
ここでカイルさんは下がる  「ありがとう ^^ 」と声をかける。
アベルの2人が先頭交代し、3人目が先頭に出て3コーナーを迎える。
この先の滑りやすい下りを青Mくんが引いて、それに続いて安全に4コーナーまで♪
と絶好のプランを練っていたところが...


先頭が3コーナーで滑りコケた!
なんかコケそうな気がしていたが、本当にコケるとは?
青Mくんはそれを交わし、ワシもそれは交わしたが・・・青Mくんと近づき過ぎていた。青Mくんの動きまで予測がつかず、青M後輪にワシの前輪がぶつかり反対方向に転倒してしまった(泣)


すぐに起き上がって走り出せた。
集団の後方で、まだ望みが残された!
それから一生懸命ペダルを踏んだが、リズムが狂ったのか全くスピードに乗らない。
どんどん抜かされ、集団最後尾・・・
ホームストレートで集団からも切れてしまう。
??
なんでこんなに走れんの?
スタート直後、かなりキツイと思ったけど、本当に調子が悪かったのか?
まったくスピードが上がらず、集団は見えなくなり2周終了時点でレースを下ろされた(泣)
よく見ると、ブレーキアーチがズレてブレーキシューがホイールに当たっていたがな~
それがなくても遅れていたような気もするけど...(ーー;)


2周目の下りで見たとき何人も転んでいたが、その中に青Mくんもいたとは。。。
その後カイルさんもナカニシくんも落車したらしい。
走っているのはハリーのみ!
そのハリーさんは最後まで先頭集団に残り17位でのフィニッシュは見事だった!


  カイルさんとナカニシくんはダメージも大きく、状態が心配される。


チーム岡山の試練はつづく。。。
それにしても2周(2.7km/周)で6000円(参加費)とは。。。

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中国ロードに出れますよ~(県ロードレポ)

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楽しい1時間半だった(^^)


2回目の岡山県ロードが開催された。
今回は県内の登録者27名。濃いメンバーが揃った。
それも勝手知ったメンバーとのガチンコ勝負!


中国ロードの予選も兼ねているが、もともと9名の県代表のうち5名が決定されるはず(今年は12名代表のうち8名選考に変わっていた)。
メンバーの力関係からいって、5名に入るのは至難の技。
今年の中国ロードは広島だし、去年ほどモチベーションもない。
第二選考会の広島県ロードに出る予定はなく、今年の中国ロードは諦めていた。


やる気が無いわけではなく、いつものレースとまったく変わらない。
雨予報だったんで、タイヤを新品に交換したのは滑ってコケたくなかったから。
次週の実業団レースに怪我で出られなくならないように注意するくらいか?


スタート時には路面も乾いて、コンディションは上々。
急激に上がってきた気温に、ボトル1本で耐えられるか?(家を出るとき寒かったので、水を持ってきていなかった)
いつもと変わらないから、ウォーミングアップも1時間以上。
コースも3周ほど試走してグリップを確認。
・・・相変わらずキツイコースじゃわ(ーー;)

で、まったく緊張感のないままスタートを迎える。

今回は何を考えて走っていたかレポしようか...


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1周ローリングした後、正式スタート。
中山サーキット30周のレース!


出だしは予想以上にゆっくり~
みんな、30周という周回数に用心してか慎重。
この30周という数字をどう感じるか?
「この坂を30回上るんか?キツイな~」と思う人は消極的になるだろう。
ワシの場合は「たった60km!いつものE-1のレースと同じじゃが!」という感じ。


今回助かったのは、30周効果か、ずっとペースが遅かったこと♪
反対に10周とかだと、いきなりペースを上げられるのでキツかっただろう。


 青Mくんを中心に展開されるので、青Mくんがイーブンペースで走る限り脚を使うことはないだろう。
 ていうか、上りはいつもの青Mペースよりかなり抑えていたな~


キシモト、なかむら、190くんと単発で抜け出しを繰り返すが、集団は無視。
自分も5周目くらいから2回ほどかけてみるが、集団は着いてこない。
10周目くらいまでに集団のペースを少し上げたかったのだが、集団は今のペースがいいらしい。

そうと判れば、集団内で脚を溜めるのみ!
しかし何故かこの日は脚が軽かった。
ペースを上げたいのを我慢するの図。 
 1週間前のチーム練では全く付いていけなかったのに・・・
 まあ、1週間前に絶好調だったら、当日は下降気味かもしれないしね~
仮に集団から抜け出したとしても、一人で行く力もないことは解っている。
自分自身に「集団ゴールに持ち込むほうが得策」と言い聞かせながら走る。


中盤にキシモト、中西二人が逃げたが、逃げ切れないのは解っている。
これだけ集団が脚を溜めていると、ペースアップは容易なはず。
ヤマシロくん達が逃げたのも同様、気にしない。。。どころか、青Mくんが微妙にペースを上げて、すべてつぶしてしもうたがな~
(もう少し逃がしておけばよかったのに!)青Mくんにも考えがあっての事だろうケド

残り10周切ってレースも終盤。
大集団(13名くらいか?)のまま。
ますますペースは遅い。
あまりに遅いので、最終コーナーでも気合いが入らん(ーー;)
一度も先頭でコーナーに入ることはなく、ただ、大きく回って減速しないように、いかに無駄な力を使わないように立ち上がるかだけを考えていた。
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それ以外にも、脚を残す走りに集中していた。
いくらペースが遅いといっても、脚にくるコース。
20周を過ぎたあたりから、少し疲労が出てきた。
上ハン持ったりダンシングしたり、下りで深い前傾をとったり、疲労を分散しながら走る。


このまま行くと大集団でスプリントになるかも?
絶対落車が出るぞ!と、なかむらくんと話す。
最終コーナー勝負になると、自分には有利だし自信もあるが、落車発生のリスクも増える。
なんとか集団を小さくしたい!


一度上りでかけてみたが、ついてきたのはなかむらくん一人。
一列棒状を期待したのだが...どうせワシやこう相手にされんのじゃな~
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横に出て、集団の人数を確認。まったく減ってないことに愕然。

もう一つ、心配なことがあった。
最終の上りで急激にペースアップされた場合、前回の群馬、局面での失速がトラウマみたいに頭をよぎり、不安でたまらなかった。


自分のプランとしては、そのペースアップになんとか食い下がり、最終下りで前に出てコーナー勝負!(ついて行ければね)
残り5周を切って、ペースアップに細心の注意を払い、集団前方で前を伺う。


キター!!残り2周の上り後半で241君がペースアップ!!
かけると同時に反応し、危なげなくついていけた。
これが上り口からだとチョッとキツかったかな?
集団は一列になったが、主要メンバーに変化無し。
でも、ペースは上がったまま!
そのまま下って、いつもより速い速度で最終コーナーへ!
振りをつけたまま立ち上がり先頭へ・・・後方で落車の音が聞こえたが・・・
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渾身の力でホームストレートを加速!
絞りたい!5人で行けるか?
1コーナーは5人で回れた。先頭交代して一休み。
上り前に後続は追いついたようだが、ここは誰かがかけるのに反応することだけに集中!
83が行った!
付けたのはRフジワラとワシだけ。
プランどうりにいけば3番手でS字前まで行って、下りで先頭に出る!


しかしなぜかこの日は脚がよく回った。
2人に付くつもりが、追い抜いてしもうたがな~

ええい、ヤケクソじゃわ~ そのまま先頭引き!のつもりが、2人は切れていたみたい。
意外な展開に動揺を隠せない。
その後ろのカジタ二&青Mがすぐ後ろにいるはず(>_<)
どうせ追いつかれる・・・動揺と同時に全開で踏み倒すことを拒む気持


ところが以外にも追いついてこない。
このまま下りに入れば逃げ切れるかも?
頭の中で二転三転こんがらがっているうちに、下りに入る手前で明らかなスピード差で追い抜かれた。(甘くないな~   というより、自分自身が甘い)


何故か抜かれたことによる安堵感。
これでプランどうり?   ではなかった。
下りで先頭に出た青Mはますます加速して、気の緩んだワシはもう追い抜くことが出来ないと悟り下りをカジタ二君の後ろで流していた。
最終コーナーでカジタ二君を難なく交わし2番手でゴール。
最後は青Mくんならまあえか?といった感もあった。
もともと勝つことなど思っていなかった自分と、絶対勝とうと思っていた青Mくんとの差は大きなものがあったと思う。
こんな気持じゃあ一生勝てんわな~


それより、この脚の軽さ♪♪ いったいなんじゃった??
一週間前の不調で無理しなかったこと(こういうの、よくあるんよ^^)
ペースが遅かったこと
短い上りと、休める下りといった特殊なコース(インターバルは苦にならない)
以上が合わさって、奇跡的に走れたみたい(^^)v


諦めていた中国ロード(実は広島森林公園コースは嫌い)
また、みんなと一緒に走って来い!ということかな?


   


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そろそろ限界かぁ?

群馬遠征のあと、GWはなにかと忙しく、ブログを更新する暇がなかった。

いや、正式には気分的に疲弊して、パソコンに向かうのが面倒だったのが正解か?



何が忙しかったかって?

練習・クリテ準備・中山クリテ開催・サイクリングコース調べ・試走・レースイベントの反省と対策・お見舞い・結婚式・・・


好きでやっていることなんで誰に文句は言わないが、自分自身 選手/スタッフと二足の草鞋に無理が生じてきているのではないか?ということ(ーー;)
疲れが取れない・練習が出来ない・レースで成績が出ない・・・
以前から辻本さんに「いい加減に引退して、こっちを本格的にやってくれ!」と言われていたが、先日打ち合わせで寄った時(雨の日を狙って、お邪魔している)、「まだ走れているうちは、しゃあないな!」と言われた。

以外だったが、辻本さん自身本当に忙しくて走る暇がないそうで...出来るうちは頑張れということかな?
限界か?と思って臨んだ昨日の「岡山県ロード」
びっくりした~

なんと2位をゲット!中国ロード出場権も獲得!
今年は無理だろうと、中国ロードのプランは入ってなかったのだが...
レースレポは、別の機会にさせてもらって




やっと落ち着いたんで、サボっていた間の出来事を振り返ってみようかと...

群馬が終わって一休みした後、OCKサイクリングin真庭のコース選定に辻本さんと蒜山高原へ!
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今年は蒜山高原が舞台。
自転車道も後半は使用する予定。




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真庭市内をほぼ一周するコースで、湯原湖の端をかすめて、峠を越えて蒜山高原へ戻る。


晴れたら景色のいいコース。

昨年ほどハードなコースじゃないんで、景色を楽しんで走ってもらえるコースを選定。

帰りは蒜山から自走♪









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次はチーム練!
体調は芳しくないまま、実家から自走で愛宕山へ。
青M、241の圧倒的なパワーに箸にも棒にもかからん状態。
帰りの青M列車は容赦なく、疲労がたまっただけ?
チーム練の午後は、翌日の中山クリテの準備へ。
Img_0701

中山クリテ当日。
おかげさまで天候にも恵まれ、とっても盛り上がった一日でした!
(A決勝、少し手加減してやれ~よ!完走が4名じゃが...)

MCで声の出し過ぎか、風邪の引きはじめか?
喉が痛い(>_<)



067次の日、早朝からサイクリングin真庭の試走。
危険箇所、看板設置、誘導などの確認。

この日は快晴!サイクリング日和で気持いい♪
ただ、メンバーが悪い?
ヤツらのゆっくりはワシのゆっくりではないからね~(--;)
師範代と泣きながらついて行くの図
102km、獲得標高1840m
景色は最高です(^^)

011
そして次の日、ドメの結婚式。

チームジャージで高砂の席ににすわる彼のおかげで、乾杯の音頭も緊張無くこなすことが出来たわ(^^)v






このようなめでたい事もあれば、元同僚が癌に侵されているという情報も。

情報だけで、詳しいことは知らなかったが、体調はいい!ということなので見舞いに行った。
発症は1月で、手術したけどリンパに入っているということで、現在抗がん剤治療中だった。
素人が聞いても、リンパに入って何ヶ月も抗がん剤治療って...ヤバイよな~
また手術があるというが、本人はあっけらかんとしていた。
・・・というより、開き直っているのだろうか?
そういう心境(態度)になるまでには、かなり泣いた日々があっただろう。

無理だとわかっていて、なぐさめの言葉をかけるのも辛い。


ただ、自分自身元気なことに感謝して、えらい・しんどい・・なんて言ってる暇があったら、出きることはやっておけ!というのを改めて考えさせられる。


と、いうことです(^^)
県ロードで成績も出たことだし、もう少し二足の草鞋を楽しんでみよう♪
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群馬ロード写真

りんだくんが出発前(AM3:30) 自走でカメラを届けてくれ、レースが終わったトーマスが撮ってくれたので紹介します。

メインストレート
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前半の心臓破り  すぐ後ろに青Mくんも見える
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心臓破りのヘアピンを曲がって、あと少し!
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後半の心臓破り ここもすぐ後ろに青M君がいる
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ナイスショット! トーマス腕上げたな(^^)

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