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2013年4月

今年もはるばる群馬まで…。

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片道750km!
レンタルしたハイエースバンに機材を積み込み、5人で群馬CSCへ!


E-1に青M、ハリー、ワシ  E-3にトーマス  ホビー102kmに師範代
問題は今年も天候。
水上町の予報では、受け付け・試走の金曜日は午後雨
Day-1土曜日は最高気温8℃で曇りのち雨
Day-2日曜日は最高17℃の曇り
どこまで信用できるかわからないが、山の上(標高900m)の天気はあてにならない。
昨年も真冬の天気に往生したわな~(ーー;)
群馬までの道のりは快晴♪
麓の前橋、渋川あたりまで晴れていたが、徐々に標高が上がる沼田に入ると一転雨。
それもかなり本格的に降ってきた。
上毛高原駅で応援スタッフの山内さんをピックアップして、CSCへ。
現地でボンシャンスのギンジたちと合流。


山の上は雨は小降りで陽も差していたが、濡れるのが嫌で試走無し。
初体験者のために、心臓破りの坂まで歩いて確認に行った。


猿ヶ京温泉の宿まで降りると雨は止んでいた。
小一時間足慣らしに走りに出かける。
10時間の道のりだったから、身体をほぐしておかないとね~



土曜日のDay-1
予想最低気温は3℃だったが、山の上は1℃くらいか?
メッチャ寒いがな~
試走時間になると雪が降り出した!
トーマス、師範代、ギンジは雪の中試走  ハリーさんはヤメ
青Mさんは去年は走っているから大丈夫と判断。
ワシは目をつもっても大丈夫?
競技開始には晴れ間が出たが、たまに小雨がぱらつき北風が強い(>_<)
そんな中、E-3トーマススタート。
先週の落車の影響でほとんど走ってなく、脚が回ってない状態。
路面が濡れている中、なんとか無事完走。


ローラーでじっくり1時間以上アップ。
しっかり身体を温めて、ストレッチ、ホットクリームを塗る。
ジャージは冬用長袖を選択。インナーは夏用のメッシュ。
レッグウォーマーに指つきグローブ。
もう一度軽くローラーに乗ってからスタートラインへ。
ワシは最前列に並んだが、青Mは少し後ろ。ハリーはもっと後ろになったみたい。
ローリングスタートなんで半分より後ろ(出走は110人くらい)でなければ大丈夫と思うけど…


レース自体は大きな動きも無く、風が強いのでペースは遅い。
青Mは2周目には先頭付近へ上がってきた。
5,6人が逃げているが、逃げ切る勢いではない。
集団はまったく無視。
上り返しのあと、青Mが集団先頭を引き出した。
交代しようとしないので、「一人で無理するな」と言って先頭に出たが、後で聞くと「足に刺激を入れるためだったんです!」   ・・・ワシのほうが無理したがな(ーー;)


3周目、逃げを吸収するときペースが上がってチョッとしんどい。
ポジションをキープして走ることは出来るが、気分的には「あと7周もあるんか~?」
昨年と比べると、かなりキツく感じていた。
青Mが常に近くにいるんで去年までの緊張感(責任感?)は無い。
甘えが出て余計にキツく感じるんか?


途中、ダンシング中に前走者にハスりコケかけた。(脚をついただけ)
ヘアピンで路面の溝にタイヤを落としコケかけた。(後続車がビックリしただけ)
余裕がない。
残り3周くらいから足が攣り出す。
最終局面での対応は無理なことは容易に想像できる。


展開に最新の注意を示すべく、リーダージャージの今井くん(ユーロワークス)のすぐ後ろにポジションをとり様子を伺う。
結局最終局面(最後の上り)までレースは動くことなく、心臓破り1本の力勝負!
・・・出遅れた~
30番手くらいで上りに入る。
一旦緩くなるところで前方落車!
青M、ワシもなんとか交わしたが2人とも再加速を余儀なくされる。
ところが、どうにも加速してくれんがな~(泣)


脚がいっぱいで、心臓破りでドンドン抜かれる。
上りきったところで青Mは加速して行ったが、ワシはもう止まるような状態。
下りでもドンドン抜かれ、流した状態でゴール。
結果50位。
先頭集団には70人くらい残っていた模様。
勝負どころで出す力が全く無かった。
白浜のリベンジどころではないがな...



Day-2
予報に反して寒い!風強い!
レース前は小雨!昨日と条件変わらんがな~

朝一トーマスのスタート時は、前日より寒くブルブル震えとったぞ。


ボンシャンスの子のトラブル等がありアップが十分出来なかったが、気温は少し上がった様子。
ウエアは昨日と同じ冬用長袖。レッグウォーマー。
アップクリームは塗らず、グローブも指きり(滑るから)にした。
スタートは3列目。問題は脚がどれだけ回ってくれるか?
問題なく走れている!
前日の10周に比べ、6周なんで最後までもつだろう。
レースはまたまたペースが遅く、楽に走れている。
3周目に青Mが先頭まで上がってきて、そのまま先頭のローテに入っている。
脚を作っているのだろうから、今回は放っておく。
単発で逃げを試みるものが出る程度で、まったく動き無し。
今回も後半は今井君についておく。
最終回に先頭付近まで上がったので、そのままワシも4,5番手でヘアピンカーブへ!
その後上り返し・・・・やっぱり楽♪
このコース、前にいるほど楽なのはわかっていたが(去年はそうしていた)今年は余裕なかったな。


最終の上り、10番手くらいで入ることができた。
青Mもすぐ隣にいる!
しかしここから実力発揮!
ギアをかけて加速しているつもりが、すぐ脚がいっぱいになり気持いいくらい抜かれていく。
青Mは遅れを最小限にとどめて下っていったが、ワシは頂上で止まっていた(X_X)


昨日より順位を落とし56位。
想定していた結果と大きく変わらず(ーー;)



今回は白浜のリベンジ!とは言っていたが、群馬入り前の足の状態をみると(火曜日の赤坂コースでの判断)昨年よりかなりパフォーマンスレベルは低いことはわかっていた。
調子の良かった昨年でも20位台と複数ポイント取れなかったのに、クリテと違って誤魔化しは効かんし...
そんな状態でも普通に先頭集団で走れたということは、コンディションは良かったということで、持っている力は十分発揮できていたと思う。
悔いは無し!
・・・練習しましょう~
故障を直して、高負荷練をしておかないとどうにもならんな。


帰りはお約束の温泉によって、のんびり帰る。
レンタカーを段取りしてくれたハリーさん、早朝カメラを持ってきてくれたりんだくん、ありがとう♪

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白浜クリテ 反省しきり...

惨敗~ 大失敗~ 大反省~

落車、ホイールトラブル、いったい何してだんじゃろ~?
舞洲に続いて今回も強風の中で行われた白浜クリテ!
結果は、ただ完走!
3
レース後もまったく頭がまわらず、何故何故?って感じだったけど、じっくり考えてみると要因が見えてきた。
大反省のレースを振り返る。

午前中のE-3のレース。
1組のりんだ、トーマスは、まったく危なげなくポジションをキープ。
二人ともシングルを期待させる勢いでファイナルへ!
ところが先頭がゴールしても帰ってこんがな~
・・・落車に巻き込まれたらしい(--;)
2組のK谷くんも無難に周回を重ね、ファイナルへ!
・・・帰ってこんがな~
1コーナーで強風にあおられ、転倒したらしい(ーー;)
出足を折られたかたちだが、これを教訓にE-2、E-1が頑張るのみ!


E-2のレース中はローラーでアップしてたんで展開はあとで聞いただけだが、積極的に動いたドメくんは、思いどうりの展開に持ち込めず撃沈(ーー;)
一緒に走った修造くんは納得の走りだったが、最後踏み切れず惜しくも複数ポイントを逃す。
5人走って、完走ポイントのみ。
こりゃあハリーさんとワシが頑張らにゃぁ!
気合いは入るが緊張はなし!
今回は同い年(52歳)が4人揃い踏み♪負けたくない気持はあるが...
風があまりにも強く、不安のほうが大きい。

路面が広いしコーナーまで距離があるんで焦ることなくスタート。
しかし5mも走らず落車してリタイヤした選手がいたそうな...
追い風であろうと、向かい風であろうと、微妙に普段にない心理状態の選手が多かったのだろう。
1周終わってホームストレートでもすぐ横で落車があった。

「気をつけないと!」と思いながら2周目のバックストレート。
密集した集団の中で、なんとワシまでコケてしもうたがな~(>_<)
なぜかよく覚えてないけど、前か横の選手が振れてワシの前輪かハンドルをひっかけて落車したような・・・
3人が転倒したが、スピードが遅かったんで大したことはなかったが、ニュートラルを使って復帰したのは、ワシだけだった。

チェーンが外れて、すぐに復帰できなかったからニュートラル申請したんだけど、かなりリアホイールが振れて、ブレーキをフルオープンにしてやっと走れる状態。
さいわい身体もフレームも大丈夫だった(^^)v
集団が周って来るのを待って、平然と復帰!
2周で終わるわけにはいかないもんね~
こういったシュチュエーションは何度か経験あるし、まったく焦ることもない。


集団の後方から、徐々にポジションを戻す。
リアブレーキはあてにならないけど、強風のためみんな恐る恐るコーナーに入るんで、ガツンとブレーキをかけることもない。
何事もなかったように走る。
しかし強風の中で心理状態としては、向かい風区間はできるだけ集団の中で楽をしたいと思ってしまう。たとえ落車のリスク(実際に落車したが)があっても!

レース後に思ったのは、レース前の体調(股関節の痛みにより、練習できてない)からくる弱気、消極性により、そういう走りを選んだんだろうか?ということ。
案の定、残り2周のバック(向かい風)でまたしても前の後輪にワシの前輪が接触!
その影響でワシの後輪に後ろの選手の前輪が接触!
ハブかスポークに引っ掛けたとような衝撃!
ワシはなんとかこらえたが、後ろの選手は落車。申し訳ないけど、仕方ない。

これで前輪まで振れて、ブレーキをフルオープン。
前後ブレーキが不完全な状態になった(X_X)
ジャンがなるホームストレート。
なんか後輪がガタガタする!ホイールがどうにかなったか?
ええい!あと1周~どうにかなるじゃろ~

最終コーナーが勝負なのはわかっている。
コーナー手前200mくらいでハリーさんが上がっていくのが見えた。
まだ早い!
その塊が失速したあと中央からワシを含む塊が上がる。
コーナーまで100mを切って5番手くらい。
このまま行くか?チョッとキツいか?

まだまだ被せてくるのは解っている。
通常ならイン側からくる塊に飛びつくんだが、アウトから田君が上がった!
切れ味はよくなかった(それまでに田君が脚を使い切っていたのなんか知らなかった)が、田君なら先頭付近まで連れて行ってくれるだろうという、安易な考え!
実はインから来る勢いが凄く、楽そうな方を選んだわけ。
弱気から来る大失敗!

最終コーナーを一番アウトから回る羽目になり、コーナーを出たときにはかなりの人数が前を行っていた。
諦めモードでとりあえず踏み込んだら・・・ブレーキシューが当たっとる!
一層振れが激しくなったか?壊れたか?
前を見たら、どうみても20人以上いる。
後ろからどんどん追い抜いていくが、もうモガくわけにはいかない・・・流して終わり。

後で救護所に手当てを受けに行き、自転車を立てかけようとサドルを持ち上げたら後輪が外れたがな??
どうも残り2周で後輪に接触されたのがクイック部だったようで、緩んだ状態で走ったみたい。
そりゃあガタガタするし、踏み込めば激しく振れるわな~
後から考えると止めてよかった。血の気が引く思い。。。



2回も同じ状況に遭遇?というより、自分から行ってしまったというのが正しい。
コンディション不良から来る弱気が原因?
よく振り返ると、チョッと違う。
最初の落車はその前のコーナー立ち上がり、前が空いてしまってかなりモガいてブリッジをかけた時で、少しでも休もうと自分から密集したところに潜り込んだのが原因。


最後2周目のトラブルも、その前のホームストレートで逃げている4人を追いかける状況になってしまって(決して自分から逃げを潰すつもりはない。コーナー後に追いつくことはわかっているから)脚を使ったから、またしても休もうと潜り込んでしまった結果だった。
脚を使ったといっても大したわけではないが、他の選手はもっと使ってないと思うと、損した気分になって、チョッとでも休めておきたいというみみっちい考えで、自分でも情けない。

少々脚を使っても、そんな時のほうが開き直っていい結果が生まれるのも経験済みなのに・・・
最初の予想より、強風でも横風より全然楽だったため、ますます足を使うのがもったいない
気持になってしまったような気がする。

これはいつもワシが人に言うこと内容じゃがな!
人間の心情って・・・・ワシは心の弱い男です(泣)
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これが前を追っかけ(させられ)ている写真。

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ほとんど同じ位置を走っていたが、ハリーさんの方が余裕があったな

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同じ仕様が並んで走る(^^)
                  撮影してくれたりんだくん、ありがとう♪

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お調子者の週末

「土曜日、灘崎レイクサイドパークで早朝さわやかクリテ!が行われるらしいですよ。OCK灘崎クリテの視察として行ってみましょう♪」

トミちゃんからのお誘い。

コンディションが不安定なんで、日曜日のチーム練にそなえて土曜日はのんびりサイクリングでも♪と思っていたのだが...


実際に集団で走っているのを見て、コース設定とか危険箇所の見直しは必要であるから、視察だけして、あとはサイクリングして帰ろう~(^^)
7時集合だったが、朝地震のニュースを見てたりしたら家を出るのが遅くなって6時過ぎ(>_<)
けっこう頑張って走って、7時過ぎになんとか到着。
スタートに間に合った!

30周ということだったが、少し一緒に走って後はコーナーで集団の様子を確認。
最後尾でひらひら走っていたが、どのくらいのスピードでコーナーリングできるのか確認したくなった。
先頭まで上がって(かなり脚を使う)2回ほど先頭でコーナーリング。
「まあ、こんなもんんかぁ~」特に危険でないことを確認して、集団から外れる。
集団の様子を見ていたが、特に危険な様子は無い。
最後までほぼ集団で最終スプリント!   で、1名落車!
最後まで集団で走れることから、どうしても最終コーナーで無理をしてしまう流れが読み取れる。

その後、もともと考えていたシケインを利用するレイアウトで10周走ってもらった。
これにはいろいろ意見が分かれたが、シケイン進入に気をつければ、こちらのほうが走りやすいという声が多かった。
主催者側としても、最後まで大きい集団で行かないほうが危険は少ないと考える。
予選も含めて、要検討だな。


その日はショップ主催の各メーカー(10社)の試乗会が行われるという。
コースを使わせてもらったかわりに、試乗会参加で盛上げに一役買おう(^^)
あまり他のフレームに興味はないし、人の乗っているフレームも気にならない性分なんで、こんな機会は初めて!
せっかくだからできるだけ乗ってやろう!と貧乏人根性丸出し。
フレーム10種とホイール3セット試乗した。
コーナーリングと立ち上がりの反応を確認するため、ダッシュの繰り返し。
以外に疲れる。
毎回3~4周するため40周以上ダッシュを繰り返した計算になる。
・・・バカじゃろう?   なにがサイクリングなら~(ーー;)
で、なにが良かったかって?


たしかに乗ってみて違いはわからないでもないが、8割くらいの力では違いが感じられるが、レースレベルとなったらどれに乗っても必死で走るだけ(E1で走る限りは)なんで、違いがわかる余裕なんかないはず。
その日のコンディションがすべて!なんで、いいフレームに乗りたいとは思わない。
(ホイールは別だけどね)

メーカーの人と話ができたのは楽しかったな(元選手の藤田さんや岡崎さんもいた)
イベント自体は楽しかったけど、しっかり脚を使ってしまった。


今日のチーム練(伊吹HCのため、ほぼ西大寺メンバーだったが)、案の定脚に疲れが残りキツイキツイ(>_<)
1セット目はスプリントに加われず。
2セット目になってやっと調子が出てきた!   が、3セット目ラストには既に脚を使い切っていてまったくスプリントに反応できない(--;)
前日調子に乗ると、こうなるのはわかっているのに・・・抑えられんのよな~

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舞洲写真

りんだ君がいっぱい写真撮ってくれたので...

(西チャレの写真1枚もなかったなぁ~)
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強風の中3本ローラーは大変ですよ~
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チーム岡山はいつも先頭(ワシだけ2列目ーー;)
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ディープリムを装着してる選手は少ない!
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コーナー出口の処理によっては脚を使わされる。
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りんだ君曰く「サングラスがずれてるから辛そうに見える」
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後半は前方へ上がり青江M君と並ぶことが多い。
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ゴールスプリント!
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レース後・・・「お疲れさま~」
                   りんだ君ありがとう♪

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舞洲 春!

2013

西チャレを無難に終えたあと、この実業団初戦にむけて調子を上げていく予定だったが、調子に乗りすぎてまた故障(ーー;)
その後ほとんど練習もできず、整骨院通い。
前日の土曜日も調整どころか、ローラー30分で痛みがあり終了。
痛みをとるため整骨院へ。
原因は水曜日、久しぶりに練習した結果、梨状筋(ケツ筋)の張りからくる痛みだとわかり、
そこをほぐすことにより痛みは和らいだ。
こんな状態なんで、不安はあるがなんとかなるじゃろう(^^)という開き直り。
不安なのは雨。
強風はどうにかなるが、雨からくる寒さにはまったくパフォーマンスを発揮できない自信がある?
天気予報では大阪も午後から曇りの予報だが。
当日朝、風雨の音で目が覚めたがな!
風だけじゃなくて雨?
最悪~と思いながら、ホイールをキシリウムにしようか一瞬迷った。
でも一瞬だけ!
安全に走っても勝負にならなけりゃなんにもならん。
いまでは中華カーボンに絶大な信頼をおいている。
これがないとワシのパフォーマンスは発揮できん!
たとえ強風であろうと...
風に関して言えば、一般的には軽量のワシにディープリムでは分が悪い・・・ということで、自分でも「大変じゃわ~」と言ってはいたが、なんとかなるはず!
というのも、ワシは元ウインドサーファー♪
風に対する感覚はサーファー仲間の内でもずば抜けていた自信がある。
いわゆる商売道具みたいなもの。
その風にひっくり返されるわけがない!
と、不安を振り払う。


レースは最初のE3でいきなりドメくんが勝った!
それも圧勝!

その後もりんだくん、241くんがスプリント賞を取ったりして盛り上がる!

あとは6人いるE1でポイント大量稼ぎするだけ!

ローラでのウォーミングアップにも力が入るで!


いつもと同じようにアップしたけど、強風にさらされてるのでなかなか身体が温まらない。
みんなサインして召集に行ったけど、ワシはまだローラーの上。
15分前までローラー。ギリギリでサイン。
スタートラインに並ぶまでレッグウォーマーをつけたまま。
脚にはホットクリームも塗った。

できることはすべてやってスタートしたが...いきなりペースが上がってアップアップ(>_<)
1周目から逃げようとするヤツがいる。
そんなの放っておけ!と言いたいが、前方は追いかけようとするもんだからずっとペースが速い。
バックの横風向かい区間は一列棒状になるとモロに風を受けキツイ。
キツイキツイを3回くらい繰り返し、前方の動きは全くわからん。
5周目くらいで落ち着いてくれたが、逃げが決まってしまったことなんかつゆ知らず(--;)
バックストレートでも前から1/3くらいの位置なら集団が膨れているので楽に走れる。
その位置をキープしたいところが、1コーナーで斜め前はコケた!
かわすことはできたが、またポジションを下げたがな~(ToT)
なんとかポジションを戻し中西君と杉野君の後ろにつける。
どこを走ってもチームメイトがいるのは心強い。

そのころから脚も回りだし(遅いがな~)前方の青江君の位置まで上がる。
やはり前の方が楽じゃわ。。。わかってはいたけど、前半は脚が回らずよう前に行けんかったしー
青江くんんと並んで走ってても、余裕度が全然違う。
ファインダーから覗いていたりんだくんも「青江さん余裕の口元だったけど、みむらさんしんどそうだった」  そのとうり!ポジションキープするのに余裕無し!

だんだんポジションが上がっていき、自分自身もペースに慣れてきた。
前に3人逃げているのも知らず、次のスプリントポイントに挑戦してやろう!とボケたことを考える余裕も出来てた。
このままいくと次の周は、自分に先頭が回ってくるのもわかっていた・・・・ところでコミッセールバイクから停止要請。
逃げのことを知らないから、何事か!と思ったら逃げている3人にラップされそう!ということで、ラップされるまで待機だった。
ありえんような現実!3人で逃げていると思ったら、先頭は単独!少し遅れて2人だった。
集団につけているだけでもキツかったのに、単独で逃げてたなんて。。。

レベルの違いすぎることに嘆いても仕方ない。
再スタートは集中していかないと、みんな休んだわけだから勢いよく後方から上がってくることは容易に予想される。
その後は周回板に注意しながら、ポジションをキープしてファイナルを迎える。
青江くんと堀田くんのもすぐ傍にいる!
2人がいるだけでやる気が出てくる!
バックストレート!アウトからどんどん上がってくるのは承知済み。
ワシはあくまでもイン狙いで無理せず集団内でチャンスを待つ。
って、前が失速しとるがな~
なんとかかわして、最終コーナー。
上手いことインをつけてコーナーを出たところで前に5人ほど!
シングル狙いじゃ~
力いっぱいモガくが、力強いわけではない。
情けないほどスピードない!
後方から何人かにあっさり抜かれてゴール。
最後チョッと諦めてしもうたのが失敗。
隣のモンにタイヤ一本分(3センチ)くらい負けた~
その時は まあええわ と思ったけど、後で順位を聞いてガックリの11位。
最後まで諦めちゃあいけんね。
(優勝争いするような人にとっては、どうでもいい順位なんだろうけど)

前半あれだけ辛かったことを思えば、よく粘れたのかも知れない。
脚(股関節)の痛みもまったく出なかった。
無理言って診てもらった整骨院の先生に感謝じゃな(^^)


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