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2012年10月

チーム西大寺

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秋の中山  4時間耐久!
地元の貴重な大会である中山サーキットのレースは年3回。
ワシはサイクルスポーツ協議会スタッフとして、運営・進行に翻弄しているが、参加者は年々減少傾向(ーー;)
一番寂しいのは、県内主要チームとしてはサーキットに比較的近い「チーム西大寺」の参加が少ないこと。
(今回は写真の2名が参加してくれた♪)
チームジャージを作成し、メンバーも増え、ご当地チームとして意気揚々と今シーズンを送っているはずだったが...
アピールできる大会で、そのジャージを見ることが少ないのはチョッとね~
大会に出る・出ないは個人の趣向もあるが、ワシ的な考えは、「ノリ!」
ジャージを作る時、我も我も!と勢いよく手を上げた「ノリ」そのままに、大会に出て勢いを見せて欲しいな。
機材にお金を賭けるより、レースにお金を賭けるのがワシの主義!
これをみんなに押し付けるつもりはないが、マイクを持つワシの口から「チーム西大寺」を連呼させて欲しいわけよ~
といった、チョッとした愚痴でした~

チーム西大寺のみなさん、あまり気にしないでね(^^)

とはいえ、県外でのレースでは西大寺ジャージはかなり活躍しました!
来年も盛上げて行きましょう!!

チーム西大寺忘年会を計画します(11/17か18で!) よろしく!

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オフにはなったが...

マスターズが終わって、今シーズンのレースは終了したんだが...Img_5602


気持はオフモードでも、通勤が自転車なんで当たり前のように毎日乗ってるしー
水曜日には、普通に果樹園を走った。
ただ、頑張らなくてもいい!という気持の余裕が重要なんだよね~♪
で、金曜日は会社が振り替えか何かで一斉休日(^^)
11月のメディオフォンドで使う奥吉備街道を含むコースを走った。
付き合ってくれたのは、同じくマスターズ終了でオフモードの師範代。
集合の西大寺には、トミちゃんとアガくんが見送りに来てくれてた!(一緒に走るんじゃないんかい?)
ここんとこレースが続いてまともに距離を走ってないし、平地のレースだったため、果樹園以上の上りは走ってない。
西大寺からコースを周って帰ると160km以上!そのうえ結構な上りも!
ペースはゆっくり!といっても師範代を引き続けるため、それなりに疲れる。
さらに上りになると筋肉が対応しきれてなく、腰や肩が張ってくる(--;)
15Tをふんだんに使い、やっとのことで奥吉備走破!
常山公園(写真)で、まったり休憩~

その後の巨瀬の上りは、道路が新しくなってキツイキツイ(>_<)
久しぶりに汗を滴らせて上ったわ!
その後も師範代とヒイヒイ言いながら、4時間くらいかけて1周した。
西大寺を回って自宅まで帰ると175kmだった。
こんなに走ったの久しぶりじゃが・・・
あまりに疲れて、シャワーを浴びた後、5時間寝とったがな。

今日はミジンコさんが、西大寺から虫明の牡蠣を食べに行くというんで、ご一緒させてもらった。
サイクリングの謳い文句だったが、メンバーが悪く(トーマス、修造)上りになるとペースが速い(X_X)
フルコースを逆走して虫明まで。
小さい上りの繰り返しを筋トレのつもりで、アウター17T固定で走る。
もちろん2人にはついて行けんわ。

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で、着いたのは「稲荷丸」という漁師の店!というより掘っ立て小屋?
ここでは¥2500で牡蠣食べ放題!ということで、そんなに本格的に食べると知らなんだワシは、カイルさんにお金をかりて(そこまでして食うんかい?)力いっぱい牡蠣を食べさせてもろうた♪
写真は子守りのため帰宅を余儀なくされる修造くん。

隣で食べていたトーマスくんの影響で、自分のペース以上に食べて、お腹は牡蠣でタップタプ。

その後一休みして、中山サーキットへ。
明日の準備だが、明日は走れないんでもちろん自走!
カイルさんも自走で手伝いに来てくれる。
明日の予報は「雨」
選手もスタッフも、どちらも大変じゃが、初めて参加してくれる選手やキッズには気の毒だわ。これで、悪い印象を持たなければいいけどね~
カイルさんと帰る途中で雨が降り出した!
結構なペースで走っていたにもかかわらず、間に合わなんだか?
それでも頑張って、本降りになる前に帰りついたぞ!
今日一番疲れたがな(>_<)

そんなこんなで、この2日で300km近く走った。
まったくオフなんだか?どうなんだか?

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スポーツマスターズ2012

Photo2012masters3_24年ぶりの高知大会

コースも同じ(一部バイパス合流部分に変更あり)
跨線橋が1ヶ所、あとは平坦。
ゴールは直線500m。
どう見ても勝ち目は無い、スプリンターの為のコース!
でも、どうにかしたい...
無い脚と相談しながら、作戦を考える。
スプリントに持ち込みたくないから、逃げるか?
...単独で逃げる脚は無いな~
可能性があるとしたら、最終コーナーとクランクを使うか跨線橋を使って抜け出しアドバンテージをもってゴールを目指すことか?
まあ、レースというものは、走り出してみないと展開などわからんもんで・・・
チーム岡山のジャージを着とったら、変にマークされるかわからんので、西大寺ジャージで臨む!(着用するレースも滅多にないんでね)
レースは熊本のユージさんや大分の選手が積極的に先頭を引いているが、全体的にまったり。
3周目くらいか?下りで3人ほど先行したので、追っかけて「後ろ開いとるで!」と声をかけて先頭に出て加速するが、、、付いて来んがな~
その気も無いのに、コーナーだけ加速していくヤツは多い。
逃げるのかどうか読みきれない自分が悪い?
その後、高知の選手が単独で逃げる。
もちろん誰も追わない。走りを見れば本物かどうかわからんこともないけど、どっちにしても集団に追う意思は見られない。
2周ほど放置したが、放っておくのも面倒になって(集団のまったりペースがイヤで)加速して捕まえた。
集団の活性化も狙ってのことなんだが、「いらん事せんでもええ」と言わんばかりに、集団はマイペース。。。。やれやれ
残り3周。ユージさんが土手に上がるところで少し先行。
これは行くな!ヤバイ!と5番手あたりから加速して捕まえようとしたが、思いと裏腹にまったくスピードが乗らない(--;)
単独で追いつきたかったけど、なぜか脚がいっぱい。
少し差が詰まったあたりでジタバタしてたら、アンド-さんが先頭を代わってくれる。
自分では単独で追っていたつもりが、実際は集団が縦長になっただけのことだった。
アンドーさんと2,3回先頭交代したが、後続がまったく交代しようとしないんで、バカらしくなって止めた。
それ以前に、追いつけなかった自分の力の無さを実感(>_<)
1周少々逃げたユージさんが捕まり活性化するか?
・・・そんなに甘くない。ますますまったり。
実業団では、いつも必死で集団についていく展開なのに、同年代のレースは調子が狂う。
こうなりゃ、残り半周のコーナーワークに賭けるか?
最終回、鉄橋下からアタック!
自分でも切れが悪いのはわかっていたが、これしかない!
コーナーとクランクを使い抜け出し成功...のはずが、5mも差がついとらんがな~(泣)
バイパスに出た時点で、後続が迫っているので一旦緩めて、上りを利用してもう一度抜け出す!の作戦だったが、なぜかしんどくて集団にもぐりこんで休んでしまった。
もうスプリントに臨むしかない!
集団はまったく消極的で、下りきるまで誰も加速しない。
下りきってアンド-さんが踏み込む。
集団もやっとスプリント体制。
アンドーさんの後ろにつけてはいたが、スプリントに入ると差はひらく一方(X_X)
5番手あたりをもがいていたが、後ろから何人かに抜かれ入賞が微妙な位置でゴール。
結果は7位でギリ入賞だった。

レース展開に対して、あれこれ考えるのも必要ではあるが、脚があってのものだから、ある程度余裕がないと思うようにはいかないことを、あらためて思い知らされた。
今回は脚がなかったのに悪あがきしただけみたいな~?
コンディショニングに失敗?というか、レースが続いて、すでにコンディションは下降していたみたいだった。
まっ  これも仕方ないことだね~
最後のアタックに関しては、アンド-さんにとっていいアシストになったみたい。
シルベストのイノ又さんに「岡山のチームプレイにやられたな~」と言われ
「わかった?バレないようにジャージを変えとったんじゃけど」と悔し紛れに言ったが、
違う人に「臭いがプンプンしてましたよ!」と言われた。
・・・西大寺ジャージでもバレてたんかぁ~
本当は、自分のためにアタックしたんだけどね~

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シーズン終了♪

本日のスポーツマスターズ高知大会をもって、ワシの2012シーズンは終了した。

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9~10月で5レースこなしたことになる。
2012シーズンは全部で16レース出場。
ええかげん疲れたわ~

50歳を越えてのシーズン。
実業団では、年々キツクなってきている(自分が衰えているのではなく、エリートのレベルが上がってきている)が、それなりに走ることが出来た。
これも、中華カーボンという飛び道具のおかげ(^^)
今日のマスターズでは、同年代の強豪にもまれ、まだまだ頑張れんといけんと反省しきり。

ワシはかろうじて入賞だったけど、チーム岡山メンバーから2人のチャンピオンを出し、今年のチームの勢いを象徴した形の一日となった。

とりあえず、気持も緩めてまったりしたい。
ビールが美味いねぇ~♪

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通勤トレーニングで強くなれ!

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自転車雑誌「バイシクル21」に載った!
以前もチーム紹介特集のとき、チーム岡山を載せてもらったことがある。
カメラマン&ライターの中澤さんには琵琶湖マスターズの時、写真をお願いしたこともあるし... 意外と馴染みがあるんだよね~
初めて自転車雑誌に名前が載ったのは、20年前のバイシクルクラブ。
忘れもしない、恩原MTBで今は亡き池田さんと一騎打ちしたときのこと。
「48歳池田選手が31歳三村選手を退け、中年パワーを発揮!」てな内容だった。
完全に引き立て役じゃがな~
次に載ったのが2000年の沖縄の時、当時選手として走っていたカメラマンの綾野さんの手記に登場。(ファンライド誌)
120kmの後半、ずっと一緒に走っていて、ゴール前に綾野くんの後輪にハスって転倒したのがワシじゃけ!
何故かこの時も前述の池田さんが一緒で、手記に紹介された。
最近では、初めてカートコースクリテを開催するに当たり、サイクルスポーツ誌イベント紹介のピックアップで顔写真とともにワシが書いた紹介記事が載った。


で、今回のバイシクル21誌!
これで主要4誌を制覇!
レースで勝って紹介された訳ではなく、自慢できる内容じゃないけど。。。
いっちょ噛みの自分らしい展開じゃな(^^)


話は逸れてしもうたが、本題は通勤トレーニングで強くなれ♪
いきなり取材を受けて、なんの準備もしてなかった(写真もヘルメットはカイルさんに借りたもの)ため、質問に対する答えも本当に伝えたかったことは言い忘れたりして...
少し記事内容に補足したいと思う。


距離・ルートの特徴としては通勤距離は10kmなんで、通勤とは別に練習としての時間、コースが取れるということ。
通勤距離が遠いと、本当に通勤だけになってにまうこともあるからね。
それに忙しい時などは車に頼ってしまうことも考えられるんで、距離が短いという利点を最大限に利用しているのがいいところ。


また、寝る前に食べると太るから...と書かれているのは本意じゃなく、回復の妨げになるから!が本音。
しかし実際、食後にパソコンに向かいながらコーヒーとお菓子が定番だったりして。。。
寝る前にビールを飲むこともしばしば(^^)
記事には優等生的な内容で書かれているが。
また、通勤バイクへのこだわりは?
レース用と同じフレームを使っていて、ポジションも同じに設定できているのが自慢。
サドルも同じもの(通勤号のは、かなりヘタっているが)を使っているのがこだわり。
タイヤとホイールは重たく丈夫なものを使っている。
目標として、E1でもう一度表彰台!と書かれているが、シーズン中にもう一度シングル入りが現実的テーマだった。(美浜で逃してしもうた)
今後は出来るだけ長くE1で走り続けたいというのが本音。
来年はメンバーも増えるんで、それが一番の楽しみ♪
E1でまったく勝負にならなくなったら(山岳コースは別)あっさり辞めるよ~
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美浜クリテ

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今シーズン最後の実業団参戦となる美浜クリテ。
今年は沖縄に行かないため、実業団遠征はチョッと贅沢に前泊で、愛知県知多半島へ。
ワシが声をかけたら、トミちゃんがすぐに賛同してくれ、りんだくんとハリーさんを加えた4人で参戦!の予定だったが、ポイント加算が必要なカイルさんと241くん、平地のレースに賭けるなかにしくん、なんとなく勢いで参加の青Mさんら4人も深夜強行軍として参戦!

チーム岡山8名の強力メンバーとなった!
このコース、最後の直線が1300mと長く、スプリントの位置取り合戦で落車が起きやすい少々危険なレイアウト。
クリテといっても上りがあったりしてコース的には面白いが、ゴール設定は一工夫ほしいところ。
こんな単純なゴールならワシの出番はないわ~と思ってたけど、単純なほど難しい、心理戦も加わり複雑な展開になるかもね!

レースは予想どうり、E3から落車のオンパレード。
りんだくんのクラスは派手なゴールスプリント落車があったみたいで、りんだくんはなんとか巻き込まれず(コケたホイールを踏んづけて行ったらしい)無事ゴールしてきた。
241くんのクラスも所々落車は起きていたらしいが、ここも無事ゴールで10位をゲット!
続けてE2クラス、チーム岡山4名での強力体制!
これも最終回、 上り返しで落車があったみたいだが、誰も巻き込まれず無事ゴール。
カイルさん8位ゲット!

さあ、いよいよE1。
なかにしくんと先頭に自転車を並べてスタート待機。
今回は舞洲と違って気合いを入れる。
55分+2周回のレース。(合計12周回か?)
2,3,4周目にスプリントポイントあり。狙ってみるか?えびせん獲りに!

スタート後、なかにしくんと2人、リーダーチームのシルベスト軍団に続いて前方をキープ。
上り、コーナー、上り返しとコースを確認するように慎重にポジションをキープしながら走る。
ホームストレート。ハイペースから一旦緩み、また加速していく感じ。
先頭付近でローテに入っていたので、どうせ足を使うんなら地元賞を狙ってやる!
上手い具合に自分が先頭になるタイミングで飛び出し先頭通過!
...???違うんか?
2周目というのは2周完了という意味じゃったみたいで、なんにも貰えず(--;)
それどころか、チョッともがいただけでかなりしんどいゾ
当分大人しく走って回復させんと!
そう思ったのもつかの間、2回目の地元賞を狙って前に出る自分がいた。
しかし狙っているヤツはいるもんで1人早がけ!  1テンポおいてもう一人飛び出す。
一瞬ためらったが、自分も飛び出すが時既に遅し(>_<)
少しもがいたが、追いつかないと判断し諦める。

前半中途半端に脚を使って、休みたい気分?
中盤は集団の中ほどまで下がり大人しく周回を重ねる。
しかし、舞洲の時みたいにボ~っと走るのではなく、時計を見ながらポジションを戻すタイミングを見計らう。
100名近い集団なんで、中ほどといってもコーナー立ち上がりでは、先頭は遥か彼方!
さすがに危険を感じずにはいられない。
45分経過で残りは4周か?

このタイミングでポジションを戻しにかかる。
ポジションを戻すのは簡単で、1周後には20番手くらいをキープ。
ここまでは予定どうりだが、終盤にポジションをキープするのは今までとは勝手が違う。
みんな殺気立って前に上がろうとする。
そんなに焦る必要ないんだけど、コレだけは心理的にみんな不安になるみたい。
そのくせ前に上がろうとしても先頭までは出ないのが心情(ワシもそうだが)
結果的に20番手~30番手あたりが危険地域となる。

残り2周。ますますペースが上がる。
あれっ?けっこうキツいぞ?
チョッとヤバイかも?なんて弱気になる。
おかげで最終回、ポジションを落してバックの上り返しへ。
上り返し大外から思いっきり踏んで下る。
一気に10番手あたりに潜り込む!
コーナーが迫って危ないが、仕方ない。ここは強引に!
最終コーナー!立ち上がりはついていけないくらい速い。
しかしいくら最終回といってもE1レベルではその勢いでゴールまで行くはずが無い!
一旦落ち着いたところでポジション確保。

レース前のイメージでは右側有利(風向きと歩道が無いため)と判断していたが、現実的にリーダージャージを着るシルベストの所長の番手を取ることにした(中央)
最初は余裕があったポジションも、ストレート中盤にさしかかる頃には左から前へ出ようとする者たちで危険な状態に...
(なかにしくんのいた右側はイメージどうり集団も有利と判断したのかポジションは開いていなかった)
左から前へ出ようと詰まってくるが、先頭まで出て行く者はほとんどおらず、ワシのすぐ後ろのあたりが詰まってきて・・・ガシャガシャ~・・・
すぐ左後ろの選手までが倒れていった!最後はワシに触れて。。。
間一髪!助かった~
で、一瞬踏むのを止めたため10人ほど前に行ってしまった!
出遅れた~
あわてて追っかけた横をなかにしくんが走っている!無事だったんだ~
でも、もがいてないぞ?
なかにしくんを抜いてダンシングを開始したら、なかにしくんも慌てて踏みなおして最後先行されたがな~
ゴールまで結構長く、いっぱいいっぱいで踏み抜いた。
15人以上行かれたかな~?
でも結果は予想外に13位だった(なかにしくんは10位!)
シングルを狙ってただけにチョッと悔しい。


春の舞洲で運よく3位に入り、マグレだと言われたくないために、今シーズンもう一度シングルに入りたかったからね~
(結果、マグレだったことが判明?)
まあ、シーズン最後にもう一度複数ポイント取れただけでも喜んでおこう(^^)
今シーズンもあと1レース。
来週の高知マスターズ。
こちらもコース的に自分向きではないが、後悔しない様に頑張ってこよう!

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お疲れちゃ~ん

久しぶりに吐くかと思うた(>_<)

牛窓新周回コースでのチーム練。

美浜クリテに向けての追い込みと位置づけた内容はりんだくんの希望。
力はついてきたが結果が伴わないりんだくんのため、レース形式で3本を設定。
1周7.4kmを3周X3の予定だったが、試走してみてやっぱりキツそう?と3周、2周、2周に変更。
今は強化する時期じゃなく、レースコンディションを合わす時期なんで無理する必要はない。
しっかりレースペースで走って(特に下り緩斜面)3回あるゴールで追い込むことができればOK!


しかしいきなり1周目からペースが速い!
何故かこのコース、りんだくんが得意としていて、上り下りともぐいぐい引っ張っていく!
特に下りはアンドーさんも加わり、ワシにとっていっぱいいっぱいのペース(--;)
キツイけど完全にレースペース。(実際のレースも上りより下りのほうがキツイ)
願ったり叶ったりではあるが...
その中で、なかむらくんは上りでも緩斜面でもどんどん先行していく。
追っかける集団も必死。
この繰り返しでゴールスプリントへ。
まともに勝負してもかなわんから、切れのいいなかむらくんがダッシュする前に先手を打った。
しかし早がけは持たんわな~   アンドーさんの豪快なスプリントにあっさり撃沈。
2本目は途中からなかむらくんに同調して逃げを試みる。
2人なんで本気で逃げ切るつもりだったが、りんだくん率いる集団が下りを利用して一気に追いついてきた!チョッとショック。
それでもなかむらくんは最後も先行!
ここはりんだくんが積極的に追いに出るんで、それを利用して一気になかむらくんを捲くるが、全員がぴったりついてきていて横一線のスプリント!...撃沈。
このときは、あまりにキツくて本当に吐くかと思った。(後で聞けば、りんだくんもそうだったらしい)

3本目、もう力は無いが、みんなもそうだろう?少しはペースが落ちるか?
期待も虚しく、上りでなかむらくんが軽々と差を開いていく(信じられんペース)
みんな必死で追いかけなんとか捕まえたが、緩斜面でまた飛び出された!
またかぁ~てな感じで一瞬みんな諦めモード。
しかし単独だし、疲労もあるから捕まるだろうと思ってたけど、集団のほうがもっと疲れていたようで、なかむらくんは見事逃げ切り!
・・・なんでオフに入った人間の方がレース前の人間より速いんだ??
残りの集団スプリントだけはなんとしても!と先行を選ばず集団後方から一気にもがく。
疲労軍団のなかでなんとか先着。
しかし、なかむらくん、強すぎ~  フレームにヒビが入っているとは思えん。


あまりに疲れて、みんな肩を落として帰路につくの図
しっかり追いこんだんで、あとはしっかり疲れを取ることに集中だね~
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岡山県ロード

久しぶりに中山サーキットを走った!

最終コーナーが恐い~


予行演習的なお気軽レースのはずだったが・・・
一応第一回岡山県ロード選手権(正式名称は「記録会」)で、名目上岡山県のロードチャンプが決まる大会!
岡山もやっとここまで来れたと感慨深い♪
来年度からは中国ロード予選会も兼ねるので、一層盛り上がってくれればいいけどね~

お気軽レースといっても、気を抜いていたら舞洲の二の舞になるんで、ここは気合を入れてきっちり3本ローラーでウォーミングアップ。
1周だけ久しぶりのサーキットの感触を確かめておいた。
コーナーが恐いじゃなくて、サーキットで初めて使う中華カーボン+21Cのチューブラータイヤへの不安。
キシリウムに23Cだったら、たぶん不安なく突っ込んだんだろうがね~

今回は当日エントリーも含めて13名の出走だったかな?
20周のレースで10周くらいは大人しくついて行こうと考えてはいたが...
レースは若物たちが積極的に展開。
放っておけばいいものを、青Mくんがすべてつぶしにかかる(--;)
集団のペースが遅かったから飛び出す選手も出るのはしかたないが、ワシとしてはその遅いペースのうちにコースの感触を思い出し、コーナーリングにも慣れておきたかったんじゃけど...

4周、5周と走るうちに最終コーナーも安心してまわれるようになってきた!
少し調子も出てきて6周目、上りの後加速してみる。
ずっと集団のままでいたんで、少し揺さぶってみようと行ってみたが誰も同調せず。
スピードを緩めたが、このまま先頭で下りに入って最終コーナーをMAXで攻めてみよう(^^)vと50km/h超でコーナーに入る!
以前のようにノーブレーキという訳にはいかず、微妙にスピードコントロールしている自分がいた。やっぱり恐かったんだね~深層心理
ホームストレートを単独で通過したが、まだ序盤!ここで活性化したら先が長い!と1コーナーで集団に戻る。

次の上りで青Mくんが微妙にペースアップ(>_<)
そろそろくるかな?と思ってたけど、このタイミングかよ~
青M、aka、カイルが先行。自分も4番手で追いかけていたが、一発で集団がバラけることはないだろう?さっき脚を使ってるしー、後続に追わせよう(^^)と後ろを振り向くと・・・切れとるがな!
ここが勝負の分かれ目だった。序盤だし、集団の力を利用しようとした下心が敗因。
読みが悪かった自分が悪いが、全力を出してついていけばよかった。
楽について行こうという甘い考えも、参加人数の少ないレースでは通用しない。
考えが甘かった。
・・・完全に孤立してしもうた(>_<)

ここはなんとしても追いつかんといけん!と必死。
しかしペースを上げた青M集団には簡単に追いつかない。
1周以上粘ったが、脚が先か気持が先か?あきらめてしもうたがな(X_X)
後続もなかなか来ず、ペースを落して4人(K下、Y城、なかにし、りんだ)に合流。
結局この集団も長続きはせず、元気なM上くんが先行。
追っかける残りも、知らん間にワシ一人に!
追いつきそうで追いつかない。

同じペースで走っていれば、最終コーナーのたびに少しづつ詰められるのでそのうち追いつくだろう?頑張っていれば、先頭から誰か落ちてくるかも知れんしー
4周くらいかけて追いついたが、M上君はまだ引き離そうと加速する。
さすがに若者は元気!一緒にローテしようとはせず、ワシを引きちぎろうと何度も揺さぶってくるが、ここまできてそうそう離されるわけにはいかん!
最後まで一緒に行けば、最終コーナーで先着する自身はある♪
それだけ考えて必死でついていく。
しかし先頭からは誰も落ちてこない。
後で聞くと、残り7周でカイルさんが切れたらしいが、かなり差があったみたいで、最後まで追いつかなかったがな~

残り2周で、不安だったふくらはぎが攣ってきた。
誤魔化しごまかし必死で喰らい付いていき、予定どうり最終コーナー勝負で先着。
栄えある第一回岡山県ロードで4位(微妙ーー;)
青Mが初代チャンプ!続いてaka!プッチモニスタ恐るべし!
2012
akaさんに借りた写真。
よく見ると上位4人が40歳以上のオッサン(^^)
岡山の若物!元気出せよ!

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最近のみむt

久しぶりにブログページを開いた。

最近何事も面倒だと思うようになり...
物事が面倒になるということは痴呆の始まりと、何かで聞いたことがある。
・・・いかんいかん!

実業団広島が終わって少し気が抜けてた気もするが...
まだ10月3連戦があるんで、気を抜くわけにはいかんがな!
7月8月の乗り込み期に比べて、9月10月のレース期はめっきり走る量も減ったな~
9月は1400kmほど。8月の2/3以下!
今月は仕事も忙しく、それ以下になりそう(--;)
まあ、あと3レースこなしてシーズン終了なんで、そんなに乗り込む必要もないか?

日曜日のダルガ峰HCは残念だったね~
よりによって台風の最接近のレース時刻が重なり、天候の急変で標高1000mの尾根道では突風が吹くことが予測され、苦渋の決断で中止となった。
決断が遅れたため、会場までやってきた人も1/3くらいいたようだし、申し訳なかったな。
もっとも、前日から準備万端整えて本番を待ってたスタッフも辛いんよ~

今週の県内選手権(予行演習)中山サーキットは、もともとスタッフとして確認する予定だったが、参加者があまりに少なかったため急遽走ることになった。
よく考えたら、ここ5、6年はサーキットを走っていないと思う。
いつも人が走っているのを好き勝手に実況しているが、いざ自分が走るとなると不安。
10年くらい前はよく走っていたと思うが、その頃から比べると路面の荒れ具合も増しているだろうし、最終コーナーの突っ込みも感覚的に忘れているかも?
参加者の中で中山を一番走ってないのがワシじゃろうな?

月曜日はインターバル。25秒-90秒4本X2
火曜日はAT走。7分X3
今シーズン残り平地2レースの予定だったが、中山を走ることになって、アップダウンも走っておかないと!と昨日久しぶりに果樹園へ行った。
小学生(コウタくん)を相手に、おっさんはヒイヒイ頑張る。
25Tの回転で心拍追い込み5本。
コウタくんは何本走っても涼しい顔!

どれも短時間でチョコっと頑張っただけ。
しかし何故か夜睡眠中にふくらはぎが攣ったりする。(3日連続)
自分でもようわからん。
今日はふくらはぎにテーピングをして、軽くコメリを周回。
nerioさんと喋りながら(無理やり合わせてもらった)。

舞洲での落車の影響は無くなった。
肋骨のテーピングも今週はがした。
太腿の擦過傷もほとんど汁が出なくなった。
しかし、水曜に自分の不注意で右手首を捻挫。
お粗末な話じゃわ(>_<)

さて、明日の中山はどこまでついていけるかな?

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