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2012年7月

津黒の夏♪

スーパーメディオフォンドをダシに3日間津黒高原で過ごす。
その前2回の週末にも、コース試走ということで津黒に来ていた。
試走では天候に恵まれ、高原の風を満喫♪(苦しみも満喫?)
当日はスタッフにて、走れないから!ということで、月曜を休みにしてストレス発散計画?だった。
(当の本人、ストレスとは無縁なんじゃけど ^^)

7月は強度を上げずに淡々と乗り込む計画だけに、走れないのは気に入らん(ーー;)
前日も準備のため走れないということで、土曜納涼プッチに参加させてもらうべく4時起床。
4時半から走って87km稼いでから津黒入り。

いつもと違って蒸し暑いぞ?
車に看板を積んでコースを回る。と、同時に雨が降ってきた!
一山(二山?)越えて奥津側はドシャ降り(>_<)
雨に打たれながら看板取り付け、エアコンに効いた車で身体を冷やし、九十九折で車酔い(助手席だったもんで)
調子悪~
一回りするのに5時間もかかったがな~

温泉に入った後、遅くなったんでビールの栓を開けた後(かなり出来上がって)、スタッフミーティングしたもんだから、スタッフの立哨場所の間違いがあったりで、反省。
夜は山荘の広間にシェラフで雑魚寝。

当日の朝も5時前起床。天気は良さそう♪
参加者受け入れ準備をしながら、スタッフは交代で朝食をとる。
今回は早くから受付を開始したため混雑を避けられ、300人近い受付をこなす。

虫除けに長袖、タイツを着用してたにもかかわらず、靴下の隙間に5箇所!ブトのヤツに刺されとった。
痒いのなんのって・・・気をつけてるときに限って(X_X)
参加者には虫除けスプレーを使うように案内しておく。

Image573
写真は新しく使ったコースの一部。いいコースなんだけどなぁ~

暑い(蒸し暑い)1日、トラブルの多かった大会は終わり、やっと自由な時間(^^)
しかし曇ってきたぞ?時間は17時過ぎ。
「雨が降り出すまで走ってきます!」
夕食も兼ねて、蒜山方面へ。
Image575蒜山高原の夕日。
牧場周りはかなりの夕立だったみたいで、路面を水が流れている。
走っているだけでビショ濡れ。
蒜山といったら「やきそば」でしょう?
いろいろ店があるが、「ひるぜん焼きそば」と名乗れるのは組合に入っている店だけらしい(岡山のぶどうみたい)
それ以外は「タレ焼きそば」などと名前を変えているようだ。

某食堂で焼きそばを食べ、雲行きが怪しいんで帰路を急ぐ。
R313に合流したところで土砂降りに遭う。ここまで濡れたら、むしろ気持ええわ!
津黒高原はまったく降ってなかった(--;)
約2時間、平地中心に54kmだったが、上昇は500mくらいあった。

Image576
山荘に帰って自転車を掃除。
シャワーを浴びて缶ビールを1本。
「もう1本ありますか?」「瓶しかないんですけど」
「部屋で飲むんで、缶がええな~」「私たちが飲む発泡酒ならあるから、サービスします!」
ご主人の好意で頂きました(^^)
この山荘、一人部屋一泊シェラフ使用で¥1500。手軽にリゾート気分が味わえるのでお勧め!

次の朝も5時前起床。
朝食まで2時間ほど走ってくる。
前日みんなが苦しんだ上杉を越え、下を右折。湯原へ峠越え。頂上付近は眺めが良さそうだったが霧の中。
想定外に足が疲れていて、予定より時間がかかり、湯原湖を周って帰るつもりだったが、トンネルを通って真っすぐ帰る。49kmで900m以上上昇!

Image577

朝食はサンドウィッチ(バーガー?)
ボリュームがあるバーガーが2種類にスープ、ヨーグルト、フルーツなど盛りだくさん(^^)
山荘の夫婦とお喋りしながらの朝食もまたヨシ!

さて、お腹もいっぱいになって、本日のメイン。
大山まで走る!
しかし気温はドンドン上がり、脚は疲労感いっぱい。
でも、初めて走る第戦道路に興味ワクワク(^^)
Image580
スカイラインを上り大山道路へ。
関金側は何度も走ったことがある(以前MFコースに使用していた)が、桝水高原側は初めて!
予想外にアップダウンが強烈で、桝水までいく予定が鍵掛峠で引き返し。
しかし月曜は湿気が少なく風は爽やか!
気持ちよく走りきりたかったところだが疲労感いっぱいで、かなりノロノロ運転で山荘へ帰還。
100kmで1700m上昇。
上りを選んで走ってるわけではないが、普通に走って2日で3100m上ったことになる。
チョッとサイクリング♪とは行かないところが県北らしいところかな?

Image583
山荘に帰って、ホースで水浴びさせてもらう。山の水は冷たくて気持いい!
外で片付けていると・・・お茶は出るわ!スイカは出るわ!
高原の爽やかな風を浴びながらご夫婦と談笑。

帰りに山乗のそうめん流しを勧められたが、先週食べた味平のうどんの喉越しが忘れられなく、また寄って食べたよ!味見うどん♪

岡山に帰ったら蒸し暑く、一気に現実に逆戻り。
贅沢な3日間だったな(^^)v

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厳しい現実・・・

今年もスーパーメディオフォンド津黒ステージが終わった。
事故、大きな怪我もなく結果はオーライ!
道路事情により例年と違うコースに変更して、レベルを落すことなくなんとか開催することが出来たのだけど...
コース近隣の住民には多大なる迷惑をかけたし、お叱りも受けた。

問題は参加者のモラル、マナーという以前、我々主催者側の考え方が甘かったというしかない。

普段地元民が通るだけの道を、自転車がすごいスピードで下ってくる。それも次から次へと300台も!
農作業の老人が恐がっている!車で家へ帰るのに道路の中央を走ってくる自転車が危険で走れない!
また、狭い峠を越えて草刈に行くのに、自転車が走っていると避けることができない。ほとんどが高齢者なんで運転技術も未熟でであり、また事故が起きると車の責任が大きくなる。
などの苦情があった。
路上にいたスタッフにも「参加者にちゃんと指導しておけ!」と罵声を吐いた地元民もいたという。

交通量が少ないとはいえ、生活道を走らせてもらうからには最低でもその地区への断りを入れておく必要があった。
警察署に道路使用許可を貰っているという主催者側の驕り?
今まで(6年間)事故、トラブル無く(たまたま)開催できていたという安心感?
参加者への注意事項も形式的なだけで、どれだけの人が本気で聞いてくれているか?

危ない所は、車側に気をつけてもらおう!と車への注意看板を作成するだけで、肝心の参加者への徹底がおろそかになっている。
自分自身が競技者であるだけに、実際ライダー(参加者)目線で物事を考えてしまい、まわり(車、住民)へ気配りという意識が低かったのかもしれない。
また、いくら注意しても、それを実行する参加者の意識のレベルによっては、第三者からの印象はまったく違うものになるだろう。
実際にワシが走ったとしても、レースレベルのスピードに対して、かなり抑えたとして、道端の老人は恐いと思うだろう。
また「道が狭いんだからしかたないじゃないか!」とか、「こんなところでいちいち徐行してたらキリがないわ!」と思ってしまう自分が想像される。
それだけに、いくら参加者に注意を促しても、同様に思われるのは想像に難くない。
これは非常に難しい問題じゃわ。

お叱りを受けてショックではなく、むしろありがたいと思う。
このまま続けていたら、いつか大事故も起きかねないだろう。
事故が起きてからでは遅いからね~

今後の大会も、要検討じゃわ。
現実的にかなり厳しい・・・

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猛暑の今週は...

津黒試走のダメージが尾を引いたのか?
暑さにより、疲労回復が悪いのか?

先週木曜からSFRを始めたが、今週火曜ではパフォーマンスが15%ダウン(速度比)
月曜一日の回復走だけではまったく追いつかない。

水曜はミドル走で赤坂ワイナリー往復アップダウンコース。
ここは先週と同じくらいだが、調子のいいときに比べて10%近い低下。

今日はまたSFR
序盤は少し落ち込んだが、最終5本目は微妙に先週を越える!

週末の疲れが少しづつ回復しているよう(^^)
明日はまた流すのみ!の予定。

朝は、あまりの暑さに20km/h通勤。できるだけ汗をかかないようにしているが、止まると流れてくるんよね~(ーー;)
ミドル区間とSFR以外はLSDレベルで、できるだけ距離を乗るようにはしている。
今月こそ2000km乗りたいが、土日がイベントでつぶれるため、思うように走れない(>_<)

今回はメディオフォンドコースを車でサポートする予定なんでね~
で、月曜日に休みをとった!
津黒にもう一泊して涼しい県北を走ろうか?

土曜日は準備のため昼に現地集合。早朝しか走れん。
土曜プッチがあったら参加させてもらおうかね?

津黒ステージに参加されるみなさんへ。
猛暑が予想されます。
しっかり水分を摂って、無理の無い走りを心がけてください♪
お待ちしております。現地で会いましょう(^^)/

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試走?チーム練?

今週も津黒高原へ行ってきた!
目的はスタッフへのコース紹介、確認。
そのスタッフというのが、誘導スタッフであるチーム岡山のメンバー。
で、メンバーは青M、D241、ハリーといった強豪!

メンバーがメンバーだけに、大人しくコース確認といった内容にはならんじゃろう?
昨日はt・中師範達とのんびり児島半島方面を走るだけにして、疲れを残さず今日に備える。
天気予報は曇り時々晴れ!で、カンカン照りは避けられるであろう様子。

Image568
スタート前。予報に反して快晴!しかし湿度は少なく風は爽やか!
メンバーも元気いっぱいな感じ?

先週と違って、待ってもらうことはあっても待つ(休む)ことは考えられない。
強力なペースについて行ってヒイヒイ言わされるより、自分からペースを作ってマイペースに持ち込もうという作戦!
ハリーさんは一度走ったことがあるんで、コースの厳しさはよくわかっていて無茶はしないだろう。
問題は残りの2人だな...

コースの説明をしながら、微妙なペースで先頭を引いていく。
マイペースで最後まで走りきれるであろうギリギリのペース!
試走というより、自分のための練習といった感じ。
ポイントポイントでスタッフの役割を説明しながら、なんとか第一チェックポイントへ。
ここまで58分。本番はもっと速い人も出るだろう?

国道に出て、ここから16kmダラダラと上りっぱなし。
森林公園へのアプローチ。国道から入ってしばらく行くと、コースを知っているハリーさんが先頭に出る。
ここまで自分としてはかなりいっぱいのペースだったんで、ハリーさんのペースがキツく感じる。
これまた微妙なペースで引いてくれるが、傾斜が急になるあたりから青M、D241が徐々に前へ出たがってくる。
青Mくんは28Tのギアでくるくる回して、斜度が上がってもケイデンスは落ちない。
ホイールもR-SYSという軽量・快適仕様。
残り2人もC-24という準レース仕様。
しまった!ワシはうんこタイヤ付き通勤ホイールじゃがな(>_<)

泉源キャンプ場を過ぎたあたりで負荷はMAX!
なんとかケツにしがみついて斜度が緩むのを待つ。
当の2人も予想外の上りの長さに、疲労感を漂わせてきた。
・・・だからといってペースが落ちるわけではないが(ーー;)

森林公園を過ぎて霧が峰までノンストップで上りきる。
そのまま下って人形峠第2チェックポイントまで2時間で到着。
さすがにここでは自転車を降り、トイレと給水。
残り半分を残して、足の具合は黄色点滅。

恩原湖までの上りはマイペースを取り戻すべく先頭で上る。
思いの外ダメージが大きく足が重い(X_X)
みんなも予想外に疲れたのか、ここは大人しくついてきてくれる。
恩原湖畔。高原の風を感じながら唯一の平地区間をのんびり走る。
本日は自転車で走るには最高のコンディションだった。
湿度も控えめで、山間部は曇りがち。

奥津までの下りは青Mくんが半分以上先頭を引いてくれ、一気に道の駅まで!
さすがにここは休憩させてもらう。
ここまで2時間45分。
腰をおろして、少しまったり。
次の上りで乳酸出まくりだったのはいうまでもない(ーー;)

コースは第3チェックポイントからが勝負。
一番暑い時間に、影のまったくない箱峠3.7kmが待っている。
ここは青M先頭で、みんな無理やりペースを合わされる。
誰も遅れないのが一番キツイ。
それどころか241君は横に出たりしてあおるもんだから、ますますペースが落ちない(泣)
ハリーさんと泣きながら箱峠をクリア。

残りは問題の上杉越え!
ここは激坂までのアプローチ6kmが曲者。
「ゆっくり行くよ~♪」
みんな口では言うが、実際はそこそこのペース。
終わりかけの足にはそれがキツイ。
途中スコール(夕立?)がやってきて、火照った身体が冷やされ気持いい(^^)
ところは、この冷却効果がペースアップを呼んでしまう(>_<)
恵みの雨どころか虐めも雨じゃがな~

最後の上杉越え、激坂500m!
今回は止まるような速度でなんとかクリア。
珍しく青Mさんのダンシングを目撃。
241君は軽やかに上って行ったようだ。
Image569
無理して笑顔を装うが、いっぱいいっぱいだった上杉越えの図。

とうげの反対側は雨の様子もなく、快適に下って終了!
最後スキー場まで約1km上らないといけんけど・・・
実走4時間38分、休憩入れてちょうど5時間といったところか?

試走会というよりは、ハードなチーム練といった感じだったがな~
ひさしぶりにまともに練習したってかんじ。
そろそろリフレッシュ期間も終了だな!

帰りはお約束の湯原温泉露天風呂!
川の水で足を冷やしす。


Image571

今回は久世でうどんを食べて帰った。
ハリーさんお勧めの店。満足~♪

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やはりキツイ!

スーパーメディオフォンド津黒のこーす確認に行ってきた!
人形峠から国道へ下りる旧道の部分崩落による復旧工事のため、通行可能か?と、迂回路の確認。
また、誘導スタッフ(チーム岡山)へのコース紹介。(例年とコースが変わったため)

海の日の昨日は最高気温35℃という猛暑日だったが、県北は比較的涼しくて助かった。
風がかなり吹いていて、走るのには迷惑だったが、暑さ対策としてはもってこい!
山には雲がかかり日差しを遮ってくれた。

一緒に走ったのは、アンドーさん、なかむらくんと師範代。
みんな前日かなり走っていたみたい(アンドーさんはトラックのレース)で、比較的ゆっくりペース。
カイルさんに引きずりまわされたGWの試走時のようなキツさはなかったが、それでもキツイのにかわりはない。

累積標高は2800m(ルートラボ表示/OCK発表は2300m)
例年と違うのは、ダラダラ上りが続くこと。
第一CPから森林公園を越えて霧ヶ峰まで16km上りが続くのはええかげん飽きるゾ!

同様に恩原湖から奥津まで15km下りっぱなしで、奥津からいきなり2kmの激坂。
下りに慣れた脚には、この2kmがこたえる(ーー;)

問題は第3CP後の箱峠!Image565
影のないこの峠は約7%で3.7km続く。
炎天下になるとつらいか?

最後はまさに「恐怖」の上杉越え!
6kmくらいダラダラ上った後に15%の0激坂!
さすがに「こらえてくれぇ~」と泣きがはいるわ~
アンドーさんは訳あって23Tで上ってたけど・・・(一般人はマネしないように!)

練習だと思って走れば、いいコースなんだけどなぁ~

試走後楽しみにしていた冷泉(津黒高原温泉)は大雨?大水?の影響で使えなかったのが残念。
かわりに湯原温泉露天風呂で汗を流し、川の水で脚を冷やして帰った。
Image566

来週もまたスタッフと試走に行きます(ヤケクソ?)
日曜8時、津黒高原出発です。
ご一緒できる方は現地で!

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リセット期間?

パソコントラブルにより、しばらく世間から隔離されてたような・・・?
まぁトラブルって程ではないが、冷却ファンの不具合で10分もしないうちにオーバーヒートによる電源OFFとなっていた(ーー;)
なんとか復帰したようで...たぶん大丈夫かな?

西ロード後、中途半端にはりちゅうを走ったおかげで、変に疲れがとれず1週間ほぼオフ状態。
オフといっても、オフシーズンと同じでLSDレベルで毎日走ってはいたんだけどね~
身体がダルく、速く走ろうにも負荷をかけようにも力が入らん(>_<)

日曜から今日までのんびり走った距離は450km。
雨が降らんかったおかげで休養にはならんかったな。

このまま7月いっぱいはのんびりいこうと思ってる。
9月からの後半戦に向けて心も身体もリフレッシュ♪かね?(標語みたい?)

今日は朝から台所の大掃除!
何故かって、朝流しまわりを掃除してたらブリがついてしもうたがな・・・
久しぶりに娘が帰ってくるんで、リビングも片付け!
午前中いっぱいかかったわ~

午後から自転車整備。
レース用のチェーン交換(一年ぶり)
外したチェーンを通勤号に付け替え。
一年で2000kmほどしか走ってなかったけど伸びてるもんだね~
そのチェーンよりもっと伸びていたの通勤号のチェーン。
よくこれで熊野を走ったもんだと今更ながら感心したがな。

Fブレーキのストローク調整ボルトも折れていたので交換。
通勤号のギアを(13-25T)に交換。
ブレーキシューも換えようと思ったけど、まだ使えそうなので保留。

まごまごしてたら夕方になって、2時間ほど軽く走っだけ~

娘と晩飯を大阪屋で!
香登まで迎えに行って、ホルモンそば!
麺が縮れ麺に変わってたわ!

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サイクリング♪

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ハードな土曜日(播中エンデューロ→飲み会)を明けて一転、
日曜日は大阪から転勤してきた旧友(MTB)と一緒に牛窓までサイクリング。
土曜日は実家に泊まって、そのままレース用機材で出動。

円山で待ち合わせして、そこから田んぼ道、土手、海岸線をのんびり走り牛窓へ!
西脇海岸でチーム西大寺部隊に遭遇。
フルコーススペシャルを早朝から走っていたらしい。ジャージが眩しい(^^)

その後、いつものオープンカフェへ!
友達を連れて行ったときに限って大賑わい。
観光客と相席。
地元の常連も居る。

渡し船のにいちゃんが「今日の自転車は雰囲気が違いますね~なんかオーラがある」
わかるか?レースを走ったままの仕様じゃからな!
自分で言うのもなんじゃけど、同じフレームでも凛とした感がある(気がするだけ)
乗ってみてもシャキッとした感がある(サドルがへたれてないだけ?)
・・・どうでもええけど

ここのマスターも会社の先輩で、一緒に行った友達も面識があったようだ。
しばらくくつろいだ後、オリーブラインを走る。
天気よく見晴らしがいい。
ミティリニ広場で写真とってたら、観光客がきてあれは?これは?と聞くんで、少し説明。
大阪の友達も景色のよさに感激!さすが牛窓!

帰りはいつのは素通りするペンション村や水門湾の亀岩にも立ち寄る。
ほんとうにのんびりペースのサイクリングが心地いい♪
その後、またまたチーム西大寺部隊(前半とは違う部隊よ!)と出会う。
こちらは赤穂まで行った帰りというオーバー60トリオ。
ここでも西大寺ジャージが眩しい。

このあたりですれ違うサイクリストが、みんな西大寺ジャージだったらビックリじゃろうな~


播中を走る西大寺ジャージ♪(龍野MTB協会より)
Photo


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祝!チーム西大寺

2012

チーム西大寺デビュー戦
播中サマーエンデューロ チーム優勝♪
ミッション達成に やれやれ~

チーム西大寺ジャージでホビーレースに出るのが夢!(大袈裟~)
県内の大会は、主催者側なんで、参戦はまず無理(ーー;)
それ以外でも実業団レースが忙しく、それを縫ってのホビー出場は限りなく不可能に近かった。

運よくこのタイミングで龍野MTB協会が播磨中央公園で大会を開いてくれたので、このチャンスは逃すまい!とトミちゃんに付き合ってもらって参戦。
コンディションは下降気味だったが、気合はじゅうぶん(^^)v
「表彰台に上ってアピールするで!」

チーム参戦したのは、より確実に表彰台に上るため!..だが、ほんとうは今のコンディションでソロ2時間の表彰台は自信なかったから?
もっともホビーレースなんで、楽しむのが一番♪
ここんとこ落ち込み気味のトミちゃんと一緒に表彰台に上りたかったし(^o^)

主催者のO野くんはウチの大会にもたびたび出場してくれてるが、今回一人で進行を頑張っていたのは凄い。
それに土曜日にもかかわらず200名を越す参加者を集めるのは大したものと感心する。
おかげでエンデューロはソロ、レディース&チームで140人の同時出走となった。

最初にトミちゃんに先頭集団で頑張ってもらい、後半はワシが集団で要領よく走って、どさくさにまぎれてスプリント(得意)!という作戦。

トミちゃんは予定どうり集団内で走っている。
1時間あるんで、その間ローラーに乗ってたりして端からみれば本格的!
そりゃあホビーだもん。同じようにアップしてたのは2,3チームのみ(23チーム中)

約束の5周回終えて交代を待つ。
アドバンテージを頼むで!と言ったのだが、集団後方で帰ってきた。
交代用のチップを手渡しでもらいポケットに入れる(コレは楽)
フル加速して集団を追う!が、意外とすんなり集団のケツに追いついた。
後で聞くと、アドバンテージを得るため残り半周でアタックかけたらしく、おかげで集団が一列棒状になってたため集団のケツは切れ掛かっていて、早めに追いつけたというわけ!
トミちゃん、ナイスだぜぇ~b

集団内を縫うように、半周ほどで先頭まで上がった。
少し息が荒い(>_<)
一気に上がりすぎたか?
グラデパのM木くんに先頭であることをを確認する。

その後2人先行した!
チーム参戦の者が追わずに、ソロ集団で休のも気が引けて追っかけた。集団内で休んでおけばいいものを、、、
追いついて振り向くと、誰もおらんがな~
こりゃマズイ!逃げるつもりじゃないのに...

まごまごしてたら 「ありゃりゃ~?出てたんですかぁ?」
よくみると元シクロマスターズチャンピオンのF岡くんだった。
「ちょっとニュージャージのPRにね!」
ワシとわかるとF岡くん一気に加速!
おいおい、逃げるんかぁ~?
もう一人HBの選手だったが、彼は強かった。
2人の後ろで様子をみていたが、もうどうにでもなれ!と自分も先頭を引く。

次の周の途中でF岡くんがしんどくなり、少しペースを落として3人でもう少し頑張る。
しかし、丁度1周逃げたところでナガラくん(オープン参加)が追いついてきた!
そのあまりのスピード差に面食らってたら、それに一人食いついてきてHBの彼も反応!
・・・ついていけん(>_<)
放っておいたら後ろから後続が追いついてきて、結局集団に落ち着く。やれやれ;

その後もナガラくんがペースアップするたびに、1列になったり集団になったりの繰り返し。
かなり脚を使う。
5周しか走らんのに、なんてこんなにエライん?
みんなも脚を使わされてしんどいんか、ホームストレート後は先頭に出たがらん。
しかたなくチーム参戦のワシが先頭に出て活性化を促す。

残り1周半。ナガラくん本気のアタック!
あっけにとられるくらいのスピード!
何人か追おうとしたが、脚が違いすぎて話にならんくらい。
後で聞くと「ついてきてもらおうと思って、いったんペースを落したんよ!」と言うが、あの加速をみると、みんな諦めるじゃろ~?

ナガラ君が行ってしまって、ここからが本当のレース?
?ワシもチームなんで違うか?
見る限り、集団内にはすでに他のチームはいないよう。
あとは、チーム参戦なんでソロに負けるわけにはいかんがな?

もっともそんな力があったら、ソロ参戦しとるわ!
で、へんなプライドを捨てて、集団内で様子見。
残り半周で3人くらいバラバラと先行。
無駄足を使わず、放っておく。ぜったい吸収するはず!

残り1km、集団は一つ(人数はかなり減った?)
コースが狭くなってから、コーナーを曲がってフル加速!
少しアドバンテージを得て先頭へ!
残り500m 下りに入る。
加速したときのギアが重すぎたためか、足がいっぱいで失速。

問題のタイコ橋で先頭を譲ってしまった。
3番手でスプリントへ!
・・・話にならん(X_X)  あと2,3人抜かれてゴール・・・

Image557

まあ、チーム優勝できたからええかね?
今回は、これでこらえてください~

表彰式!
トミちゃんカメラ持ってきた?ワシ忘れたけど?
持ってきたけど・・・バッテリーが切れとった...
なんとも間が抜けた「おっさん’S」でした。
(写真は主催者のO野くんに携帯で撮ってもらいました)

その後の飲み会。
結局トミちゃんに岡山まで送ってもらい、無事間に合いました。
お疲れ様(^^)


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チーム西大寺参戦!

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明日、トミちゃんと2人で「はりちゅうサマーエンデューロ」に参戦してきます。
【チーム西大寺 不良おっさん’s】
新しいジャージの公式デビューです♪
西日本クラシック後、体調も下降気味だけど、チーム西大寺を印象付けるべく、恥かしくない走りをしたいとおもうところ(^^)v

また、日曜日には乗鞍HCに師範代が参戦!
こちらは全国に西大寺ジャージを披露ということで、師範代には期待しています(^^)/

その後はMF津黒で、参加メンバーはジャージを披露してくれることと思います。
こちらも楽しみ♪

・・・で、昨日の話じゃないけど、明日の晩飲み会の誘いを快く受けてしもうたけど??
よく考えると、15:30にエンデューロ終了で1時間後に会場を後にしても、19:00の飲み会には、どう考えても厳しい(ーー;)
定年退社した先輩方との飲みなんで、久しぶりだし自分から進んで参加表明したのはいいが...
15:30ゴールでもエンデューロなんで+1周はあるだろうし
表彰式もあるだろうし(そのつもりでいる^^)
シャワーくらい浴びたいし...

軽はずみな返答がまた自身を苦しめとるがな~
今回トミちゃんが乗せてってくれるんで、あまり無理はいえないけど
岡山の実家まで乗せてってもらって、直接行くか?

また軽はずみに日曜、会社の旧友と自転車に乗る約束をしたもんだから...
実家からレース用機材でサイクリングに行くのもね~リスクが大きいわ(ーー;)

こんなことず~っと考えながら今日も自転車通勤。
1時間ほど走って帰ったが、帰ると同時に降りだした。
やっぱり考えることがいっぱい(>_<)

明日は雨、止んでくれんかな~

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いっぱい

職場の後輩が、節目休暇明けから体調が悪く休みがち。
どうも精神的に病んでいるようだ。
GWにつけて休ませたもんだから、3週間ほど休んだことになる。
特に打ち込んでいる趣味があるわけでもなく(事情により金銭、時間的に厳しいのか?)、暇になると、いらんことを考えたり悩んだりが原因ではないかと思われている。

ワシの場合、休みがあっても自転車があるんで暇になることはない。
ていうか、仮に暇ができても(雨天とか)一気に疲れが出て、昼寝するのが関の山か?

もっとも毎日いっぱいいっぱいで、いらんことを考える暇がないのが現実。
シーズン中はレースが続き、遠征準備・宿の手配や乗り合わせ、スケジュールなど考えることがいっぱい。
レース間でも仕事と練習時間確保に気を使い、常に頭をまわしている。
チームのこと、練習会のことなどにも気をまわす。

レース以外でもサイクルスポーツ協議会でイベントで考えることも多い。
スケジュールや進行、スタッフ配置など打ち合わせも多い。
現在はスーパーメディオフォンド津黒のことでいっぱい。
その後の中山サーキットロードフェスティバルも気になっている。
(代表は申し込み状況が悪いと気を揉んでいる)

やっと前半のレースが終わったが、チーム西大寺のジャージでイベントに出たいんで今週播中参戦!
自分からわざわざ忙しい状況をつくっとるがな~

またMF津黒の試走も行います。
スタッフによるコース確認が目的ですが、興味のある方は一緒に走りませんか?
16日と22日に行います。
6:00西大寺公民館集合で乗り合わせて行きます(現地8:00)

たまには家のことや親のことも考えたりせんとおえんのじゃけど・・・
頭が、身体がそこまでまわらん(--;)

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ダメージ

西日本ロードでのダメージ
自爆により吹っ飛んで、右足、右腕のいたるところ打撲による痛みが出てきて歩くのが辛い(ーー;)
あっちこっちにサロンパスなど貼った姿は、まさにジジィそのもの・・・(自分で言うな!)
夕方のリカバリーライドでも、ペダリングに支障がでる。
ゆっくり回すことしかできん(ToT)
天気良かったんで、気持ちよく走りたかったんだけどね~

身体の方はほっときゃあ治るが、フレームやホイールは放っとくわけにはいかんがな!
自転車のダメージは、エンドの曲がり(かなり複雑)と中華カーボンの振れ(前後)
ディープリムって、そう簡単には振れないんかと思ってたけど。。。割と振れやすいのね~

とりあえず振れ取作業開始!
中華ホイールは意外とテンション高くなかった。
キシリウムと比べると格段に作業しやすい。
形状で剛性を出しているだけで、素材としては柔らかいんだろうか?
自分比で満足できるレベルまで直ったぞ♪

次はエンド金具。
アルミのため好き勝手に曲がってくれとるわ~
フレームから外して、プライヤーで挟んでモンキーでチョチョッと!というわけにはいかんがな~
面倒だけど大森商会へ行ってバイスを使わせてもらう。
さすがにバイスに固定すれば、割と簡単に曲がってくれる。
しかしひねったように曲がっているんで、戻すのも複雑。
しまいにはシゲルくん(大森Jr.)に手伝ってもらって、ハンマーで叩いて真っすぐ伸ばす!
完璧!!(自分比)
フレームに取り付けて変速調整。
まったく問題なし(自分比)
でも次に曲がったら、確実に折れるだろうから、予備として2個取り寄せてもらうことにした。
通勤号と2台あるからね~

Image552


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西日本クラシック・・・なぜかオーバー50の争い?

今シーズンの前半、やっと最終までこぎつけた。
前半飛ばしすぎたせいか、今ではかなりボロボロ状態(ーー;)
そのうえ苦手な広島。天気は雨...

広島がなぜ苦手かって?実力がモロに出るコースで得意の誤魔化しが効かない。
いやらしいコースじゃわ~

しかし、今シーズンそれなりに走れていたんで、ここは気合を入れて!
雨でも中華カーボン!
初めて雨での使用となるが、ブレーキの効きを心配するより軽量効果の恩恵のほうが大きいと判断!
後で使えばよかった~なんて後悔したくないしー。
もっとも今のコンディションでは、キシリウムでついていける自信も無いしー

E2のレース途中から激しい雨が降ったりやんだり。
E3のスタート時には前が見えんくらい降っていた。
ウォーミングアップしようにも、雨がタープ内に吹き込んで、3本ローラーが滑って冷や冷や~
チョッとモガこうものならあっという間に脱輪(>_<)

でも用心しながら予定どうりアップを終え、オイルを塗って準備完了!
今回もE1はアンドーさんと2人のみ。
一緒に並ぶことはなかったが、2人とも2列目をキープ。
スタートを待つ間に雨は止んだ♪

E1は110人くらい。E3みたいにゴチャゴチャすることはないだろう。
スタートも特に慌てることなく、普通どうり流れ出し、下りに入ると10番手あたりをキープ。
上り返しも比較的楽にこなせている。
ただ、濡れた路面に21mmのタイヤのグリップがチョッと不安。
別に不安というだけで、普通どうり走ったけど(^^)

1周目はキツいなりにも無難にこなし、集団のまま2周目に突入。
18分台だったか?
2周目もそれなりに走れてはいたが、脚が張った感がある。
上りになるたびにアベちゃん(元シマノ)が前へ出てペースを上げる。こらえてほしい~

三段坂一段目はなんとか集団内でクリアするが、二段目から徐々に順位を下げていく。
キツイのはみんなも同じ!と思うのと楽になりたい!との思いが交錯する。
そんなことを思ったりするもんだから、三段目で後ろを見ると・・・誰もおらんがな~(泣)
ワシの前2,3人も千切れかけている。

展望台を越えたところで完全に集団から遅れてしもうた(X_X)
やっぱり脚が張ってきて力が出なんだ!
ワシの力もこんなもんかぁ~
せめて2周はついていきたかった!
2周いければ最後までいけそうな予感もあったんじゃけど。

前の2人(シルベスト)の後ろについて少し休む。
1人吸収して、4人で最後までいけるかな?
しかしやっぱりキツイわぁ~
余裕がなく3周目の最初の上り返し、最後尾で下ったが前にぶつかりそうになり、ブレーキをかければいいものを、ブリを殺したくない横着癖というか、余裕がないために無駄足を使いたくないんでラインを変えてノーブレーキのままアウトから・・・曲がれるはずもなくあっさりコースアウト!

路肩は飛び越えたけど、則面が迫って前輪をとられ思いっきり前転。
幸い後続はいなかったんで、2次災害は免れた。
起き上がって自転車に戻る。
見た目問題なさそう。
ブレーキアーチとサドルが曲がってるくらいで、これは手で直った。
外れたチェーンがエンドに食い込んで動かん(>_<)
力ずくで外し、ペダルを回そうとしたらディレーラーがおかしく回ってくれん。
まごまごしてたら後続がどんどんやってきて、路肩で待機。
みんな行った後、ディレーラーを手で曲げてなんとか動き出した。
すでに戦意喪失。

たらたら走っていたら、後ろから小集団がやってきた。
見ると最年長(58歳)のタカハシさんがいる。
この位置でも諦めずに走っているのを見て、一緒に頑張ってみよう!と思い直す。
その集団には、たしか同年代のシルベストの人(ヒノさん)もおるがな~
こりゃあ言い訳にならん。

しばらくしてギアが軽くならないのに気づく。
焦ってディレーラーを反対に曲げたようで、19Tより軽くならない(T0T)
後ろの人に「ディレーラーが曲がってますよ~」と言われて気がついたんだけど...
先頭集団ほどペースが速くないんで、ごまかしながらなんとかついていける。

3周目が終わって先頭とのタイム差5分10秒くらい。
8分でタイムアウトなため、あと1周で3分開くとアウト!
なんとか完走したいんで、ペースが落ちないように先頭に出る。
みんなもわかってるみたいで、少しペースが上がったか?

ホームストレートに帰ってきて、前方に赤い旗が見えないかハラハラしたわ!
なんとか7分15秒で最終回に突入できた。
5人の集団は途中で吸収離脱があったが、50代3人は最後まで離れず(ヒノさんが一番元気良かった)ゴールスプリントへ!
このメンバーでは、なんとしても頭を取りたい自分は先頭を引くヒノさんの番手につけスプリントへ。
距離を見て撒くって出たが、後続も同様にスプリントに入る。
ヒノさんには悪かったが、3人のスプリントをギリギリ制した!(なんともレベルの低い争そい)

ゴール後、50代3人で健闘を称えあう。
おかげで諦めずに走ることができた!
コケた時点で腐ってレースを止めようと思った自分が情けない。
もっとも2周目で我慢できずに集団から切れたほうがもっと情けないか?

E3では運悪く2人がパンクトラブルだったが、それから考えると完走できたのはよかったとしなければいけんか?
E2ではこのところ絶好調のカイルさんが6位入賞!努力の人が結果を出してよかったね~♪

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