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2012年6月

夕練


梅雨真っ只中の今週、予報では前線停滞により週を通してぐずつくはずだったが...
雨が降れば割り切って休養となり、レース前の今週は雨でも問題なかった。
しかし蓋を開けてみれば・・・

毎日走ってしもうたがな~(ーー;)
雨予報はどこいった??
さすがに回復走中心だったが、水曜日はお約束の赤坂コース。
往路だけ頑張ってみた。
しかし脚には張りが残っていて、負荷をかけるのが辛かった(>_<)

今日に限っては、まさしく梅雨晴れ!晴天!
真っすぐ帰ろうかと思ってたが、もったいない天気なんで果樹園に寄ったあと河口まで流す。Image551


やはり脚は重め。
ほぐすように軽く回す。
コメリを少し周って帰ろうと、西大寺まで戻る。

誰かいるかな~?
さっそく青Mさん登場。
今日は本当に流すだけ!って、喋りながら周ってると...
チーム西大寺ジャージが鮮やかにハリーさん登場♪

みんな考えることは同じで、軽く流すには丁度いいみたい(^^)
5,6周一緒に走ってお先に失礼~
明日はレースに合わせて早起きしてみる。
早朝サイクリングに合流するから・・・さぁ早く寝よ~

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今回も・・・

レース1週間前のチーム練。
牛窓上り周回コースを延長した12kmを5周。
広島を想定した内容だが、、、

メンバーはD241、カイル、自転車親父の土曜プッチトリオにダイハツのM甘くん!
昨日追い込んでいるにもかかわらず、みんな元気。

コースに慣れているメンバーはメインの上りでは序盤ペースを抑えるが、上り周回久しぶりのカイルさん、下った勢いのまま力いっぱいダンシングで加速!
お約束のペースを想定していた者は一瞬ためらう。
が、D241くんが反応。
ウソ~と思って様子を見ていたが、次の瞬間「ヤバイ!」と思ってフル加速する。
が、ワシのフル加速なんてたかが知れてて、頂上で追いつきかけたがつき切れず下りに入る。
力を出し切っての下りはまったくペースが上がらず、離される一方(--;)

レースなら、この一瞬の判断ミスが命取り。
レースではいつも同じ展開とは限らない。走りなれている広島では、こんな展開であろう?と勝手に想定して、思いがけない走りをされて戸惑うことがじゅうぶん考えられる。
その意味で、今回の練習会は意義があった。
もっとも、力がないとそんなこと言ってられないけどね~

その後黄金のタレを発揮して、M甘くんとコースをショートカット。
それでも強すぎる241君には簡単にパスされる(>_<)
そのあとカイルさんとなかむらくんが追いついてきて、なんとか2人にしがみつく。
しかし付き位置オンリー。。。情けない

前回の愛宕山チーム練もグダグダだったが、1週間後の広島県ロードでは好調だった♪
今回も来週の西ロードでの好調を願う(^^)
・・・そんなに甘くないか?

Image547雨になることを想定していたが、天気になったりして♪
風が気持良いんで、みんなと別れたあと吉井川の土手を30分ほど流す。
(正面に見えるのは熊山)


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サイクリングでも...

今日は灰色ウサギさん主催のラーメン&ジェラートサイクリングに参加。
土曜プッチという選択肢もあったが、水曜ロングでカイルさんに引き回されたつけが体中いたるところに(ーー;)
明日のチーム練を考えて、今日はまったりペースを選択することにした。

諸事情により総社経由。Image543_2

茶屋町まわりで、灰色さんについていく。
時速30kmペースがつらい(>_<)

総社から北へ向かい、7人の集団は淡々と走る。
脚が張っていて、自分にとってはサイクリングというよりも、ペース走って感じ?

加茂経由で御津「そば作」へ
お勧めは塩ラーメンだが、今日は豚骨醤油の気分♪
こちらもあっさり気味で美味しかった(^^)

その後デザートにまつだ牧場のジェラートへ。
かなりの標高だが、南側から上ると少し楽だったかな?

Image545
天気がよかったんで、高原の風はきもちいい!
テラスで食べるジェラート。
日本酒「誉れ」と黒豆きなこのダブル。
取り合わせが合わないが、中尾彬命名の「誉れ」は話題のネタに食してみた。
かなりお酒の味がするが、ジェラートには合わんような気が・・・

その後勝尾を抜けて総社まで戻る
牧場から勝尾までの高原の細道は気持ちよかったな。

無駄に大回りしたようだが、総社集合だったんで仕方ない?
そこから灰色さんと西大寺へ向けて一頑張り。
途中、フリーダム新店舗に寄って見る。
おしゃれな建物に内装。店主の心意気が伺える?

チーム西大寺ジャージの披露に!と思ってたが、すでに朝練でO西君がジャージを披露したらしい!
ただ、このTSジャージ、Mサイズでも丈が長く、パンツの尻にプリントしている「SAIDAIJI」のロゴがジャージで隠れるというのが残念。胴長のワシでもSサイズでよかったかも?

結局、160km近く走って、サイクリングといっても結構疲れたがな(>_<)


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フルパワーな休日

たまたま水曜日に休みを入れておいたのだが・・・
運よくプッチ中締め&中国ロード打ち上げもその日となっていた。
昼間は水曜休日のカイルさんからロングのお誘い。

「夜、しっかり飲めるように、しっかり走りましょう♪」
ワシ「カチアゲは無しで~!」

「200km走りたいんで、まったりと(^^)」
その言葉を信じて快諾したけど、念を押して
「台風後で山は水が流れているから、できるだけ南部がええな~」
と山岳にならないように釘を差しておいた!

しかし希望はあっさりと覆され、当日の朝
「やはり北へ行くことにしました。できるだけ枝道は避けて広い道を行きますから!」
「・・・絶対まったりペースで!」
「もちろん4000m以上上るんで、まったりと行きますよ♪」
「???意味わからん・・・好きにしてくれぇ」

どうにでもなれ!とカイルさんについて岡山ドームを出発。
「当初は4500m上ろうと思ったんですが、まったりできないんで4000mにしました。」
そんな気を使ってくれんでも・・・別に上りがなくてもええんじゃけど(ーー;)

吉備高原西部はほとんど走ることがない。
2時間(約50km)に1回、休憩を入れてくれるが、最初の賀陽道の駅までですでに脚はいっぱい(>_<)
その後もアップダウンを繰り返し、メインのかぐら街道へ。
コースレイアウトもわからないんで、ほぼ付き位置状態。
それでも、コンパクトクランクのカイルさんにはたびたび置いていかれる始末。
かぐら街道を下りて、物産センターみたいなところで昼食。
すでに脚に痛みがでてきたがな~
そこからは残りの距離が減っていくのだけを楽しみに、ひたすらついていく。
最後の美星ごんぼう村?で、ほぼ上りは終了。
コーラを飲んで、ベンチで脚を伸ばす。
もう走れん・・・
「あとは下りですから♪」Image542

下りも踏みまくるカイルさんの赤いパンツをひたすら拝みながら、総社まで下っていった。
しかし強い!
200km走るときも、冬場の凍結以外はほとんどこのような山岳を走るらしい。
近年のカイルさんの強さも納得じゃわ。
参りました(_ _)

総社から吉備時自転車道~やっとお約束のまったり走。
でも最後の神道山だけはこらえてもらえなんだ(X_X)

予定どうり17時過ぎに帰着。
自転車掃除して、シャワー浴びて、ストレッチして。。。
軽く食事したあと30分ほど横になる。

中締め打ち上げに実家のママチャリで行くはずだったが...
ママチャリが電動アシスト自転車に変わっとったぞ!
なんかジジィになった気分?(ジジィか?)

落車必致で臨んだが、お洒落な店で緊張したか?
もちろん話は盛り上がり、慣れないワインをしっかり飲んだが眠気はない!
イタリアンなんか食べることないんで、いい経験になったわ(^^)

その後ハリーさんお勧めのラーメンを食べに行く。
思ったよりお腹がいっぱいになり、酔いも相まって帰りは本当に落車しそうじゃったがな~
(無事に帰れたけど)

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リフレッシュ♪

3週間に5レース走って、ええかげん疲れたわ~(ーー;)
それも最終の中国ロード後、下痢&風邪気味で回復に1週間くらいかかった。
まあ、雨も多くて(火)と(土)はまったく自転車に乗らなくてすんだけど...

しかしまだ2週間後に実業団西日本クラシック(広島)が待っている。
気は抜けれんけど、気分的にはリフレッシュしておかんとね。
コンディションも休養により一旦下げて、来週から刺激を入れて上向きに持って行く。

Image535

今日も雨を覚悟していたが、天気になったんで気分転換に走り出す(^^)
少し刺激も入れたいんで、フルコーススペシャル+α
のんびり走ろうと思ってたけど、コンディションはまだ高いようで自然とペースが上がる。
このまま行っても2週間後まで維持できるはずはないんで、あえて押えるように走らんといけんのも難しい?
もっとも、後半には疲れが出てペースは落ちたけどね~


Image536


14時にチーム西大寺のジャージ配布があるんで、それまでマッタリすればいい。
少しコースを追加しながら走る。
牛窓のオープンカフェにも久しぶりに顔を出す。
アイスコーヒーな気分だったが、ポカリならサービス!というんで、ご馳走になった(^^)

店主としゃべりながら少しくつろぐ。
天気もよく気持ええわぁ~

その後も、もくもくと走ってしまった(>_<)
別にゆっくり走ればよかったんだけど...

西大寺まで帰って、ジャージ配布。Image539

観音院をイメージしたチーム西大寺ジャージ!
なかなか目だってカッコええぞ!
問題はコレを着て出るレースを捜さにゃあいけんこと。
県内の大会は主催者側なんで無理よな~
実業団レースも忙しいし・・・
マスターズに着てやろうか?

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筋肉痛~

月曜日、歩くのも辛いくらい両腿が痛かった(ーー;)
中国ロードで攣ったところだけに仕方ない。
しかし、ここまで筋肉痛になることも珍しい。
それだけ高負荷に耐えてきたということか?

よっぽど体調がよかったんだろう。ここまで筋肉を駆使できたということは・・・
熊野、それも3日目の太地STでは、疲労により出力が上がらず先頭からあっさり千切れたものの、身体への負担は少なかったからね。

レース後、しっかりケアできなかったのも筋肉痛の要因か?
いつもならアイシングして、ストレッチして、コンプレッションタイツで圧迫するところだが...クールダウン中に襲った腹痛~下痢のため、それどころではなかった(>_<)
他にも用事があったし・・・
気が緩んでいたのもあったかも?

火曜日は仕事中もコンプレッションタイツで圧迫していた。
おかげで少し楽になった(普通に歩ける)
しかし、昨晩から喉が痛い(X_X)
風邪引くようなシュチュエーションはなかったはずだが...コレも疲れか?気の緩み?

それでも水曜定時日で天気の良かった今日は、いつもどうり赤坂方面・アップダウンを調整ペースで走った。
なかむらくんがつき合ってくれた。
途中から、なかむらくんの友達も合流。
あまりに遅れたら格好悪いんで、上りは少し頑張ったがな~

明日は健康診断でバリウムを飲まされる。
もちろん夜9時以降は絶飲絶食!
暇なんで、バリカンを出して頭部軽量化する。(レース前のほうがよかったか?)

しかし、筋肉痛共々今回は中国ロードの余韻に浸ってるわ!
ぼ~っとしてたら、レース展開を思い出してしまう。
それだけ印象に残ったレースだったな!

ええ加減には気持を切り替えて、西ロードに向けて頑張れよ!(自分で言うな?)

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奇跡のコンディション

今回の中国ロード
実は前日の試走時はかなり脚が重たく、一緒に走った青M、D241の普通のペースについて行こうとするだけで息が乱れる。
D241君は昨年の反省(カイルさんとレースペースでカチアゲ)からか「ゆっくり走る」と言っていたが、ベースが違うのか?2周目は青Mさんがポイントの確認!とペースを上げたので、離れて一人ゆっくり走らせてもらった。

一応目標としていたレースで、コレに向けてコンディションを合わせるべく、広島県ロード後は調整したつもりだが、、、失敗だったか?
県ロードの疲れを取るのと、距離に身体を慣らすのと、強度を上げていくのとバランスが難しい。

平日は疲れを取ることに集中。
それなりに走るが調整主体。
次の週末、土日で300km走り距離に慣れる。
しかし、日曜のやまなみでは思った以上に足を使って、またしても平日調整走。
1週間前の熊野3日間。
これで高強度を身体に馴染ませる作戦。
熊野を捨てていたわけではないが、勝負するには身体がリフレッシュできていなかった。
強度に慣れ、コンディションが上げることができたのか?疲れが溜まっただけなのか?微妙な感じ(--;)
残りの平日を使い回復に全力を注ぐ。
水曜日になかむらくんと走れたのはよかった♪前を引いてもらい、しっかり脚を回すことができたからね。

しかし前日がこの有様。
他のメンバーは絶好調で来ているはず!
自分だけブサイクな走りは出来ないというプレッシャーが...

温泉に入って足を揉むと、例の外脚広筋にこわばりと痛みがあるがな(泣)
でも、舞洲の時のように当日の午後になって回復した例もあるので、運を天にまかせて就寝。
朝、用心にテーピングを施しておいた。

会場について、まず3本ローラーで様子見。
軽い!舞洲の時の感覚♪
続いて1周だけコースを走り、上りの感覚を確かめる。
今回は自分のペースでゆっくりとね!   感触は悪くない。
本格的にローラーでウォーミングアップする。
心拍を上げるのに3回もがいてみたが、脚は軽いv

どうやら今回も奇跡的にコンディショニング成功みたい!
それでも最終局面では切れてしまった。
これは高強度の練習不足による実力どうりの結果と受け止める。
しかし、持ってる力は100%発揮できたコンディショニングに満足(^^)v

WAVEのH田さんが撮ってくれた写真で振り返る。

Img_9925_23本ローラーでアップした感じは軽かった。


スタート
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レース序盤?ダム堰堤を走る
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ゴール前上りへのアプローチ。ここから8%を上ってスタート&ゴールラインへ
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6周目(たぶん)平地でのペースアップ
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6周完 両足攣り、やけくそで先頭引き7周目へ(先頭通過で名前がコールされた♪)
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8周目(最終回)へ D241くん飛び出す!
岡山勢が前を固める。意地の先頭引き!
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ゴール! 先頭から切れたが11位争いのスプリント・・・撃沈
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レース後記念撮影(下からA,B,Cチーム) オヤジたちの晴れ晴れしい顔!
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撮影してくれたH田さん、応援してくれたみなさん、ありがとうございました♪

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中国ロード~成長したオヤジたち~

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平均年齢41歳!
過酷な中国地域ロードに挑戦した11人のオヤジたち。(一部若者もいる?)
メンバーは昨年とほぼ同じ(2人入れ替わり)
このあたりが昨年の悔しさを物語っているのであろうか?
悔しい思いをした代わりに、「今年こそ!」と思っていたはず!

昨年の様子

昨年はRフジワラくんにおんぶにだっこ状態で、かろうじてサバイバルに残ったI木くんとD241くんの3人が完走。
残りのオヤジたちは5周で終了という不甲斐なさ(ーー;)
その悔しさをバネに、地道に練習を積んで自らを鍛え上げていった面々(ワシ以外?)
広島県ロードの成績はもとより、その他のレース(実業団他)での成績をみても、昨年よりもレベルアップが伺えていた!
もちろん練習会でも自らの成長を確認していったメンバーも多かったはず(ワシ以外?)

そのオヤジたちが満を持して臨んだ98.4km
メンバーの一人でもあるワシが言うのもなんだけど...(一応監督なんで)
岡山チームは見事なレースを展開(実力比)したと思う。

頭の写真にあるように、常に集団の頭を支配。
コレがすべてを物語ってるんではないか?
他県のエースと比べたら、個々の実力差は否めないが、レベルが低いなりに粒が揃っていたのが岡山チーム。

序盤はその不安から少しでも前で有利に展開(したい)という感があったが、終盤には自身を持って集団のペースをコントロール。
エースのRフジワラを守るように集団の前方を固めて走る。
レース前に作戦を立てていたわけではないが、自ずと意思疎通を図り自分の役割は自分で見つけ、レース終盤まで堂々と走っていた。

レース序盤、優勝候補のS石くんは「岡山!先頭で何もしないなら避けてくれ!」とイラついていたが、何もしないわけではない。いかに自分たちが最後まで走り切れるかを探るようにペースを安定させていたわけで...
中盤には岡山勢8人が先頭に並び、他県が前に出たくても岡山勢の列を追い越して先頭に出なければならないわけで、それだけで労力を使うのでためらう場面があったという。
残念ながら落車で2名欠いたが、終盤まで6名が前方をキープ。

6周目ダムのあとの平地でペースアップ、ホームストレート前の上りでペースアップがあったが、岡山の6名は切れるそぶりも見せない(実はキツかったが)
他県は諦めてペースを落とさざるを得ない。そこまではメインの上りでも岡山勢が先頭で上るため、アタックは見られず、オヤジたちは自分たちで自分たちを守る走りをしていたと思う。

さすがに7周目は有力どころが上りでペースアップ!
5,6人が先行(Rフジワラ、D241含む)して下りに入る。
しかし青Mくんの引きにより、またしても集団は一つに!
しばらくして島根の若い子が飛び出すが、「放っておけ!」オヤジたちは無視。

いよいよ最終回前の上り。既に7周目から両足が攣りまくっているワシはシッティングで上れず、オールダンシングで誤魔化しながらマイペースで・・・
前の周もそうだが、ワシのマイペースでも他県は前に出てこない。
周りは岡山勢。その中からD241くんが加速!!
逃げている島根の選手を追いかけて集団から脱出成功!
他県からしてみてば、前の島根の選手同様放っておけ!かも知れないが、岡山としては順エースが行っただけに、「してやったり!」しっかり集団の前を塞ぐ。
青Mくんが中途半端な位置を走っているのがもったいなかったが...

勝負どころ、メインの上りでペースアップ。
わかってはいるけれど、平凡なオヤジ(ワシ)はすでに力は残ってなく、Rフジワラエースに託すのみ。
上りきったところで241くんは吸収されたもよう。

akaさんと青Mくんとワシが遅れたが、akaさんは粘ってその中でも前へ出る。ワシはついて行けん(泣)
青Mくんがそれに追いつき、山口の選手を含む3人で前を追った模様。
なんと青M鬼引きで先頭に追いついた!(らしい。あとの展開はわからん)

ワシは広島のH井くんと前を追うが、既に青M列車は見えんかった。
Bチームとしても、前に2人行ったからええか?
後ろから4人来たので合流して平地を回すが、結局2人切れて4人でゴール前の上りへ!
上りではワシが一番アドバンテージがあると思っていたが、H井くんが意地を見せて先頭を譲らない。
K野くんと島根の選手は遅れた模様。
緩斜面に入り少し諦めモードに入ってしまった。
K野くんはもう追いつかないだろう?と思ってたら「K野さん、行けぇ~!!!」とショーゴの声(落車でやめていた)
「ああっ、もういらんこと言うな!」と思いながら、脚には力が入らずゴール前で差されてしもうた(>_<)
まあ、先頭でないけどスプリント気分が味わえたからええか?

平地を献身的に引いてくれたカイルさんは、その後単独でゴール。
岡山オヤジ軍団は6人の完走者を出し、団体で2位、3位を獲得!
ここらが平均的粒ぞろいの力だろう。

落車したり、その影響で遅れた人は残念だが、完走したものは力を出し切った満足感を漂わせている。(ワシも)
オヤジ軍団がまったりペースに持ち込んだといっても、優勝タイムは昨年と1分しか変わらないのだから、オヤジのレベルもまんざらではないといったところか?

ほぼ同じメンバーが1年でどれだけ成長したか!どれだけ苦しい練習に耐えてきたか!
それを思うと、少し感動するわ(監督として!)
よく考えれば、ワシは何も苦しい練習しとらんがな~
変わったのは機材(中華カーボン)だけじゃし・・・
みんなの勢いに便乗するのが得意なだけじゃったりして(^^)


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中国ロード リベンジ!!

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2012中国地域ロードレース大会
昨年に引き続き、島根県さくらおろち湖周回コースで行われた12.3kmX8周のレース。
昨年は悔しくも完走できず、今年同じコースで行われると聞いて、今年の目標に設定していた。
(元旦の牛窓神社で、巨大絵馬に願いをこめて書き記していた)

リベンジといっても目標は「完走」
P1選手を含む、同程度のレベルの選手が当たり前のように参加する地域ロードでは、自分のレベルでは完走が関の山!

今回、参加するために苦手な広島県ロードを走りなんとか出場権を確保した。
自分にとってはそこで力を使い果たした感があったのだが・・・

今日、奇跡的に身体が動いてくれ(今年は奇跡が多いわぁ~)勝負がかかった最終回の上りまで先頭集団で走れ、そこで切れたもののなんとか13位で完走!
おまけに我Bチーム、団体3位も確保(ワシの力ではないが・・・うれしい♪)

今の自分の力からすると、満足いくレースが出来た!
しかし最後に落ちがあって。。。レース後、クールダウン中に急な差込(--;)
トイレに駆け込む(間に合った~)
その後もお腹の調子が悪く、晩飯が食べれん
補給の梅丹サイクルチャージが古かったせいか?(去年おきなわで使った残り)
今日は疲れたし、調子が悪いのでおしまい。

参加した岡山チームのみなさん、お疲れ様でした(^^)

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山場!

いよいよ前半戦の山場、中国ロードが迫ってきた!
明日島根入りだが、雨っぽいね~(ーー;)
レース当日は雨、上がりそうだけど・・・

今回は雨であろうと中華カーボンでいくで!
もちろん自転車も決戦用(通勤号とたいして変わらんけど)
あとは気合か?

熊野の疲れでまたしても今週まともに走ってない。
しかし水曜日なかむらくんに付き合ってもらって、距離だけは乗ったかな。

その間に51歳の誕生日を迎える。
当日、T本宅で中山ロード、スーパーメディオフォンドの打ち合わせ。
帰りに娘からバースディーメールが!
走りながら確認して、携帯を背中のポケットに入れたままダンシングで加速したら・・。携帯がポケットから落っこちて、路上でバッテリーとカバーと本体がバラバラ(>_<)
すぐにバッテリーと本体は拾ったが、カバーが暗くて見えん。
車が来て踏んでいった音がしたのでわかった(泣)が、カバーが歪んできっちり閉まらんようになったがな~

中国ロード96km用に梅丹サイクルチャージを買ってたんだが、どこに置いたかわからんようになって・・・
熊野の前も同じようなことがあったか?(ブレーキシュー行方不明事件)
今日準備してたら、またしても奇跡的に見つけることがでできたけど。

なんとも、まあレース前に緊張感のない?
山場を向かえて、ボケが加速しているのは確かじゃな

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鬼門?太地半島ST

Cw_kumano_31


太地半島はなぜか相性が悪い(ーー;)
初めて走った時は、スター後1kmの右コーナーでアウトに押し出され歩道に乗り上げてパンク。
次は伝説の新ミムラコーナーにて大クラッシュ!頭を11針縫う。
3度目の正直で完走は果たすが、途中落車により追走に脚を使ってゴールスプリント前に切れる。
4回目は1周目の上りでチェーン落ち(>_<)
昨年は体調不良で1周目から脱落。E2、3の集団でなんとか完走。

今年は6回目の挑戦となる。
もっともその前は下北山STだったんで、熊野自体は8回目か?
昨年からE1カテゴリーとなり、元ツアーレーサー(現P1)が同カテゴリーに大量参入してきて、かなりレベルが上がっている。
体調が悪かった昨年は「ワシの走るカテゴリーではないわ~(泣)」と思うくらいキツくなっていた。

今年はどうか?
赤木川、熊野と2日間それなりに走ることはできたが、疲労感も半端じゃない!
みんな同じ条件というけれど、戦う相手が10代~20代では回復力が違うがな~

朝、2周試走した。
上りはそれなりに走れるが、緩斜面と平地がキツイ(>_<)
集団内で省エネ走法できれば、なんとかついて走れるかな?

スタートはシルベスト軍団のすぐ後ろ。アンドーさんといつものように前方に並ぶ。
スタートしてしまうと泣き言は言ってられない。
それなりに走るしかない。

上りはかなり余裕があったが・・・問題はその後の緩斜面&平地!
まったりどころか、一列棒状!一番辛い展開(X_X)
キツイのはわかっていたから、上りで楽をせず前方で緩斜面に入るが、やっぱりキツイ!
後方からドンドン抜かして行かれる。
1列なんで省エネのあったもんじゃない。
下りに入る頃には集団後方まで追いやられる。
下ってからも1列棒状。コーナーだらけの平地がキツイ!

海岸線に出てホームストレート。ワシが中切れを起こしとるがな~
何人か追い越して埋めてくれてはいるが、ワシより後ろにいた連中は同じようにキツイはず。
ゴールラインでは、微妙に集団から切れてしもうた(泣)

何人か仲間はいるが、無理を承知で前を追おうとするためペースは落ちない。
と、そこで尻をさわるヤツが!
??30秒後にスタートしたE2,3の先頭集団を引く青Mさんだ!
これにはビックリ!いや、恐ろしい~
先頭集団には青Mさん以外にチーム岡山ジャージはなかった。

青Mさんを見送り第2集団で粘るが、とうとう3周目の緩斜面で脱落。
メインの上りは余裕があるんだけど、その後の1列棒状の後に来る緩斜面でパワー不足を感じるわ。
第2集団から脱落したのはワシ一人。
後ろは見えない。
情けなく半周一人旅。
アンドーさんがE2,3の第2集団で追いついてくるはず!
案の定海岸線に出るころ、その集団がやってきた。
アンドーさんが「居るからね~」と声をかけてくれる。
その後ろにはハリーさんも!
残り2周!心強い。

この集団のペースが、本来ワシが走るレベルじゃな。など、弱気なことを思ってしまう。
最終周の平地に入って、ハリーさんの所在を確認。
話しかけていると、「また岡山かぁ~」と集団からの声。
E2,3クラスでは青Mさんの走りが、集団の脳裏に焼きついているのか?

ゴール前、少しでもハリーさんの力になれば・・・と考えていたが、実際そんな力は残ってなく、、、というかハリーさん自体余裕があったような?
残り300強、右から掛けてきた!
ハリーさんに「行け~!」と声だけかけて、何もできず(--;)

その後ろでワシもスプリントしてみたが、その横には右京さん!
並んでゴールしたが、微妙に負けたか?
よく考えれば、この3日間すべて右京さんと並んでゴールしたわ(初日はワシの落車を避けるのに苦労したらしいが・・・)
年齢も近いし、チョッとライバル視してみるかな?

とにかく鬼門の太地ST。
力が足りなかっただけで、無事走りきることができた!
一度でいいから、サラ脚状態でこのコースを走ってみたいわ(^^)

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疲れの上乗せ?

Cw_kumano_29


3DAY熊野といえば、やはり2日目山岳コース。
千枚田の上りでは容赦なく振るいにかけられる。
周回コースと違い、この上り1回だけ我慢すればゴールまで行けるのはわかってるんだけど...キツイんだよなぁ~

前日の前転で朝からFホイールの振れ取り。
オマケに縁石に擦り付けられ、リム外周がキズだらけ(ーー;)
ブレーキかけるたびに変な音がするんで、手持ちのサンドペーパーでリムのキズ取り。
そこそこ復活。

機材はいいとして、脚の方は?
前日のダメージがかなり酷く、昨晩外側靭帯の両側にテーピングを施す。
ウォーミングアップでも、もがきはなし!
このコースはどう頑張っても着に絡めるわけではないんで捨てステージにしてもいいんだが、自分の力を試すというか確認するべく、つい頑張ってしまう。
・・・あとで後悔

スタート前、UCIクラスが通り過ぎるまで待機。
警察官が来ているが、がまんしてもしかたないんで小用をするべく路肩に下りる。
ワシが始めると、ゾロゾロと用を足しに集まってくる。
選手が1列になって用を足す姿も、ロードレースの風物詩か?

UCIクラスが通り過ぎ、実業団クラスも穏やかにスタート。
10代の若者たちは2日目も元気!
前方でグイグイペースを上げていく。
上りに入って。。。脚がキツイぞ?
アンドーさんは調子良さそうに走っているが、こっちは余裕なし。
ついていけないわけではないし、遅れるわけにもいかないしー

それでもポジションをキープしながら、折り返し千枚田に向けて国道をそれる。
ここまでずっとアンドーさんは傍にいた。
積極的に走っているその姿を見ていると、力がわいてくる。

徐々に道幅は狭くなってくるが、ポジションキープは得意とするところ(^^)
本格的に上りが始まるところへは、ほぼ先頭付近で突入できた。
ここまではいつもどうりだが、ここからどれだけ粘れるか?
いつもは順位を落とす一方だが、今回は意外と粘れる♪

せめて千枚田が開けるところ(1/3くらい)までは集団で行きたい!!!
が、微妙に遅れ始める。
序盤キツイと思っていたが、いつもよりかなり粘ることができた。
しかしそこまで!
あとは徐々に抜かれながらKOMをクリア。

ドライコンディションだし、前日にミムラコーナーも確認したし!
で、一緒にKOMをクリアしたメンバーをすべて置き去りにして、ひとつ前の小集団に追いつき風伝トンネルへ突入。
ここからが正念場!緩斜面な為力いっぱいペダルを回さなければならない。
切れるわけにはいかないので、ある意味上りよりキツイ(>_<)
後ろに追いつかれたくなかったんで、声をかけてローテーションを回す。
でも、一番キツそうなのがワシみたい。
平地になると前に出れなくなってしまった。申し訳ないが付き位置とさせてもらう。

ゴールは遠慮してこの集団の最後尾でいくか?なんて考えながらゴール前2km。国道右折。
!!後ろから集団が襲ってきた!
D241君がいた!E2,3の先頭か?とうとう今年も追いつかれたか~(1分差でスタート)
!!青Mくんもおるがな~
と思ったらE1の遅れ組もすべて吸収した大集団だった。

こうなりゃ2人を少しでも上位に導きたい!
最終コーナーを前方でクリアして2人に合図するべく右手を上げる。(後ろに付け!)
ところが青Mくん、右サイドから単独で選考して行きよったがな~
少し先行するが、残念ながら黄金のタレ!
241君は左から上がっていった!頑張ってくれ~
ワシはタレた青Mくんの後ろで声をかけながら、ほとんど残ってない足を回す。

青M君に続いてゴールし、後ろを振り向くとアンド-さんも追いついていた。
結局下りや小集団で頑張ったものの、結果は同じだったということか?
脚のダメージはますます上乗せ(ToT)
しかし、例年より粘れた千枚田に今の実力を実感。

疲れさえなければね~


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唯一のチャンスが・・・

Cw_kumano_11


熊野・赤木川ステージ。
自分にとって舞洲、加東とならんで、入賞の可能性がある数少ないコース!
特にゴール前に2つのコーナーがあり、ギャンブル性の高いもっとも得意とするところでもある(^^)v
ただ、ゴールまで先頭集団にいないと話にならないわけだし...
ギャンブル性が高いということは、大失敗をかます可能性も...
力勝負的なコースでは歯が立たないというのも情けないが。。。

昨年は体調が悪く、さっぱり先頭集団で走ることが出来なかったが、今年はどうだろう?
自分的にはコンディションのピークは過ぎて、疲れと共に下降気味?という状態。
広島以降、無理にでも休んでコンディションを落とすべきだったかもしれない。
回復走と称してダラダラと乗り込んでしまったのが、どれだけ影響しているか不安を抱きながら熊野へ乗り込んだ!

雨も覚悟していた、日本一の降水量を誇る熊野地方はどうやら穏やかな天気♪
こうなれば、中華カーボンを置いてきたのが悔やまれる?
でも、道も悪いしトラブルも多い(ワシだけか?)熊野ではコレが正解!と心に言い聞かせる。

今回初参加の青Mさんとハリーさんにコースのポイントを説明をしながら軽く1周試走する。
脚の感じは悪くない!
その後ローラーで少しもがいてみたが、やはり張りが残っているのかキツいので短めに終える。

スタートは安東さんとともに、リーダーチーム「クラブシルベスト」の後ろ2列目から(写真)
例年パレード走行が長く、半周くらい引っ張られることもあったが、今年は1kmも行かないうちにリアルスタート!
いきなりペースが上がる。
E1は常にアタックがかかるような展開。
集団内でまったりできない(ーー;)
若くて力のある選手が多いから仕方はないが...
集団前方をキープするが、あまり脚が軽いわけでもなく、ローテーションは遠慮させてもらった。
アンドーさんは調子よさそうで、先頭に出たりしていたが。。。

平地ステージといっても、折り返し付近に4回アップダウンがある。
上りの前にインターバルがかかるようは、意外と脚にくるレイアウトだが、今回は思った以上に上りは楽だった。
ゴール前の激坂(最終回はパス)も軽くダンシングでクリア。
前方で展開できているため、インターバルがかかる場面でも意外と楽に走れている。

逃げようとする輩のせいで、平地は落ち着かないが、常に展開がわかる位置をキープして動きを遅らさないように細心の注意を払いながら、なおかつ無駄な力は使わないように省エネ走行に徹する。
しかし最新の注意を払っていても、意外と脚を使ってるんだよね~(>_<)
3周目(最終)には太腿に軽い痛みが出てきた。
やっぱり回復は不十分だったんか?

やる気満々でスタートしたのだが、最終周にはヤバイと思うようになる。
それでもゴール前コーナーまでいけばどうにかなるかも?と、またしても根拠のない自信もある。

残り2km。左右から前へ前へと集団内は渦が流れるように動いている。
集団中央からスキをみて抜け出すいつもの展開が少しズレ、左はしをキープする羽目に(--;)
こうなれば動きしろが限定される(右側のみ)
そのうえ脚はかなりいっぱいいっぱいなんで弱気になり強引さが影を潜める。

上手いこと抜け出せないまま10番手くらいで最初のコーナーをまわる。
レイアウト上次のコーナーまでほぼ順位の変動はない。
最終コーナーをまわった後、少し上りのゴールスプリントだが、ここで順位は変わってくる。
ワシの場合、まくっていくのではなく、どれだけまくられないか!に徹するのみ。

と言うことは、10番手でまわっても順位は下がることは目に見えている。
そういう焦りか、最終コーナーで無理をするようになる。
同じように考えるヤツはいるもんで、前走のフリー○トル君もオーバースピードでコーナーに突っ込んでいった!
「おいおい、そりゃあ曲がれんじゃろ?」と思っても、自分の自転車も同じコースをたどっている。
あいにくフリー○トル君は縁石にヒット!大きな身体が目の前に転がっている。
余裕のない自分はその上に乗り上げ前転!

ダメージはないが40人くらいいた集団はすべて行ってしまった(泣)
まだ転んでいるマントル君を無視して、単独でゴール。

3DAYくまの唯一の複数ポイント獲得チャンスは、一瞬のうちに消えてしまった。
肩を落としてゴールラインでボ~っとしてたら、E2,3のスプリントがやってきた。
そういえば!!!絶好調の青Mくんは先頭付近ではいってくるはず!!

チーム岡山ジャージが揃って入ってきたがな~♪
「・・・3位ナカニシ○○タロー!4位アオエ○○ハル!5位ホッタ○○ヒロ・・・」
アナウンスを聞いて鳥肌が立ったわ”
ワシもその流れに乗りたかったなぁ~

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熊野行ってきました!

Image521


天候に恵まれた3日間、無事に走りきりました。
さっき帰って、やっと片付けが済んで落ち着いたところです。

今回はみんなが期待した?トラブルや怪我はなかった!(ような?)
もう寝るんで、内容はまた追ってアップします。

今週は中国ロードに向け、全力で回復に専念!(先週も言ってたか?)

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