忘れない内にレースを振り返ってみようか?
修善寺CSCのコースはキライではないけど、いつ走っても途中で集団から切れてレースにならない(>_<) 苦手意識アリアリ。
今回が7回目で、春のチャレンジで課題を見つけ対応してきたつもりだが、10周走るのは初めて!
そのうえ先の全実で痛めた足の回復がどこまでできたか不安(ーー;)
朝、ふくらはぎが心配なんでテーピングをしておいた。
ところが昼からアップをすると、ハムストリングに違和感が...
あわててテーピングをして再度アップをする。
今回は完全に心拍が上がるように反復する。
レース前、ヤッさん(元オリンピック選手、マトリックス監督。中山スペシャライズドカップの時一緒に運営した)に、「先頭に出て、ペースを抑えるように指揮をとってよ!」と話をしておいた。
いきなりスタートラインの後方で「ゆっくり行けぇよー、8分台のラップなんか許さん!」とは、ヤッさんの声! おかげで全員リラックス(^^)
1号橋から正式スタート!いきなり飛び出したのはノダさん(スワコR)。
今回、本命のオオノ選手は来ていないみたい。その他関東の強い選手も参加していない。チェックするのは、先ほどのノダさんとイノマタさん(シルベスト)、そして4部のヨコタさん。(たぶん一番強いと思うがゼッケンを確認しておくのを忘れた!)
ノダさんに続いて一人飛び出したが様子見。5秒ほどの差。
1周して吸収。
序盤はまったり。ノダさんやオカタケさん(大垣R)、そしてシマノドリンキングの選手などが集団をリードする。自分も先頭に出てみたりはするが無理するわけではない。
脚の具合はあまりよくないけれど、ペースが遅いんで気分的には楽♪
そういえばこんな楽な展開、久しぶりだなァ~。今年の実業団では辛いばっかりだったし・・・
楽だと思ったのは3周目まで!徐々に脚が張ってくる(>_<)
こうなると周りが気になる。上りではいつも前に上がってくるノダさんの走りを見ていると、【こりゃ絶対かなわんなぁ~】なんて思ったりしてた。
5周目、1号橋からオカタケさんが先行。自分が追っかけたら集団は追ってこなかった。
オカタケさんを捕らえて「後開いとるで!」と声をかけたら同調してくれた。
下りは先行してドンドン加速!2号橋からの上りで後続は見えない!
「行けるところまで頑張りましょう!!」と声をかけて逃げの体制に入るが
「一杯です。。。上りは苦手だし」と言うので「私も下り専門ですから~」
秀峰亭を過ぎて、ノダさんが追いかけてきた。もう一人いるようだ。
放っておいてくれないのね~ ノダさんが加われば強力だが、自分の脚のほうが心配になって躊躇した。(集団が2人を逃がしてくれたら本気で逃げるつもりだったんだけど)
ピークで集団が近づいてきたので「今回は残念ですが、次のチャンスを。。。」と声をかけさがる。ところが下りに入ると4人と集団の間はまだわずかながら開いていた。
このときもう一度踏みなおしておれば4人の逃げは決まっていたかもしれない。集団も気が緩んだところでもう一度離れると様子をみるかもしれないし。(後で気がついたが4人目はヨコタさんだったような?)
しかしその時、すでに自分の脚に余裕がないことに気がついた。
次の上りでは脚がピクピク(X_X)
残り半分。全実の時と同様、半分もの距離をごまかしながら走らなければならない。
楽だと思ってた展開が、実は体調が良くて身体が動いていただけで実際はかなり負荷がかかっていたのかもしれない(自分の実力では、そうそう思うように走れるわけはないはずだし)
ただ、珍しく余裕があったためレースを楽しみたかった自分がいた。まったくのお調子者で困りますー
とうとう両ハムストリングが攣ってきた。
どこでペースが上がるか?一気に行かれると、まず付いて行けないだろう。
残り2周。集団もかなり絞られてきたようだ。
それまでずっと後方にいたアンドーさんも上がってきた。
いよいよペースが上がるか?絶体絶命~
ところが最終周回まで誰も抜け出るものはいなかった。
一度抜けかかったノダさんが再度抜け出ていった。秀峰亭では集団は崩壊!
アンドーさんも前を追って行った!自分はなすすべ無し~
(アンドーさんなら3位を捕らえるだろう。自分も表彰台に上がりたかったな~)など、すでに過去形な思い。イノマタさんにも、4部のモリシタさんにも先行され後について下る。
しかし付ききれずに単独ゴールとなって終了。
先行したノダさんは最後シマノの選手(今年3部に上がって、まったくノーマークだった)に差しきられたそうだ。「下りが苦手ですから!」とは本人の弁
前半だけでもレースを楽しめたから満足?このレベルで両足攣らせて練習内容の見直しが必要?もしかしたらこれが限界?
。。。いろいろ考えさせられる結果となった。
表彰式を見ていると「あれだけ積極的に走られていたのに、最後残念でしたね。」と、声をかけてくれた選手がいた。
調子に乗った自分が悪いんだが、この言葉が唯一の救いか?
表彰台に上がったのはこの3人。
拍手!!!
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