マスターズクラスはあんどーさんの優勝でした!
チームメイトが勝った事はなによりですが、入賞がやっとこさの自分は...ちょっと寂しい(ーー;)
反省点も多かったこのレースをふりかえってみましょうか?
A-Mクラスは50人くらいで非常に走りやすい!
あわてて前方へ並ぶ必要も無く、ゆっくりと後方に並ぶ。
スギノくんはお約束の最前列!
スタート後、第一コーナー前で集団のスピードが落ちるところを狙って前方へ。
できるだけ足を使わないように、常に10番手くらいをキープ。
特に足が軽いわけではないが、登りになると自然に前へ出られるので調子は悪くないんだろう?が、自分としては不安が残る。
ここ2年間、西チャレの調整に失敗しているのがトラウマになってるかも?
集団は、ケンズ、グラデパの面々が入れ替わり立ち代り先頭に出て集団をコントロール。
平地になって、アンドーさんと前に出てローテを促すが、ペースは上がらないまま1周目終了。
2周目も同じ感じで進む。
集団は30人くらい。このままの集団でゴールまでいったら大変なことになるな!何とか集団を小さくじないと。などと考えながら走っていると、序盤の登り返しでカミノくん(サイクルプラス)がするすると前に出てきた!と思ったらそのままするすると抜け出していく。
まだ2周近くあるし一人なら放っておくか?一瞬考えている間に、ぐっち~(サイクルプラス)が反応した!
ぐっち~は「膝が痛い」だの「調子悪い」だの吹き巻いていたので、また考えてしまった。
一瞬遅れて追いかけたが、その一瞬が命取り!そのうえ中途半端な気持ちでは追いつくはずも無く下りに入る前に諦めた。
ただ、集団を伸ばしただけに終わってしまった。
集団は特に追う気配も無く、三段坂へ。最後の上りで、まだ2人は見えていたので追いつく事はできると思っていた。
下りから平地に入り、ローテして回すように声をかけるが集団は追いつこうという意識があまりない感じだった(2人がタレるの待ち?)
ホームストレートでは集団の中にいたので自分には逃げている二人は見えなかったが、かなり強力に逃げていたんだろうと思う。
この時点で逃げの二人を諦めてしまった。
集団はまだ30人近くいると思う。このままでは入賞も危ない。
こういうときは、常に先頭に出てきて元気そうに見える選手より、ほとんど前に出なくてスプリントにかけてる選手を警戒しなければいけない。
自分もできるだけ足は温存したい!と消極的な考えになる。
が、金網トンネルから考えが変る。
このままじゃいけん!集団から抜け出すか振るいにかけないと!
12%で前方に出て、得意の下りで差をつける。。。つもりが、そうそう絵に描いたようにはいかんか?またしても集団を伸ばすだけだった。
三段坂でケンズの選手が一人飛び出す。集団で行けば下りで捕まえられるしーと見ていると、横からアンドーさんがするすると出て行く。追いつこうとしているみたいだが、集団から抜け出るつもりでないのいはスピードをみてもわかる。
しかし集団はアンドーさんを見送る。あとで考えると見送ったんじゃなくて着いて行けなかったみたい。しかしレース中はそこまで頭が回らず、アンドーさんが宙ぶらりんになったら一番悪いパターンかも?と、アンドーさんに追いつかなくては!と先頭に出るが、追いつけん(>_<) 後で他のチームの人に「チームメイトが逃げてるのに先頭で追ってたでしょ!」など言われたが、この時点では追いつきたかったし、そのほうがベストと思った。
最後の上りに入る。真ん中にアンドーさん、頂上付近にサイクルプラス2人。しかしアンドーさんと逃げ2人の差の方が詰まっている。
諦めた自分は集団のできるだけ前方で頂上をクリアする事だけ考える。(抜け出す者がいたらチェック)
下りに入って、集団内にいるよこ山くんに「アンドーさんが前にいるから抑えて」と声をかける。せめて3位以内はチームとして確保したい!
その時点でアンドーさんが逃げに追いつくとは思ってもみなかった(失礼!)。
抑えたからには集団の頭を取りたい!(この時点で集団の足は残ってないんでは?と、気がついた)
その為にはどうするか?
ホームストレートまえの登りをできるだけ前(それも集団を伸ばした状態が理想)でクリアする事!後は流れ次第で対応する!と、かなり冷静に考える。
駐車場のヘアピンに入る前にアンドーさんが追いついたのが見えた!これで3位以内キープ!
あとは自分の事で精一杯!ペースを上げたPC松本の選手に着いてホームストレートへ。
絶好の番手!
しかしこの選手が最後までもつはずがない。いつ交わすか?後から掛けてきた選手に乗り移る事を考えながら番手をキープ。
??ホームストレート半分が来るが誰も出てこない。後を見てないので離れているのか?狙っているのか?
思い切って捲くって出...瞬間右から行かれた!左から捲くってたので着けない。
このままもがくのみ!!!その後、シルベストの選手に交わされ6位でゴール。
ゴール後にアンドーさんが勝ったのを知る(^^)
やっぱりアンドーさん、強いね~♪ 練習の強さを存分発揮できてたね!
同い年のアンドーさんが勝ったので、自分もまだまだ頑張らんと!
で、振り返るとポイントは3つ。常に前にいたので展開はよく見えたが
・カミノ君が行ったとき、一瞬躊躇した事
・アンドーさんが前を追ったとき、集団任せにした事
・スプリントがない分、考えたとうりにゴール勝負できた事(これだけは良かった)
思い切りの悪さは、自信の無い現れ。
練習でできない事が、レースでできる事はない!
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