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2007年8月

全実一週間前

一週間後に全日本実業団大会が熊野の山岳コースで行われる。

最後の追い込みということで、アップダウンの続くコースを走ることにしていた。

長い登りだとスピードが落ちるんで、短い登りでできるだけレーススピードに近い走りをしておきたかった。

今日は鈴鹿でレースもあり、練習に誰も来ないか?と思っていたが、かろうじてナカガワ君一人来た。一人で走るよりは断然いい♪

しかし最初の登りかナカガワ君のスピードについていけない(-_-;)

頑張っても足はいっぱい...大丈夫か?

次の登りでも離されてしまった。熊野が不安~

そのあとナカガワ君の提案で石蓮寺への登りを走ることに。ここは初めて走るが1.5kmで200m登るコース。ゆっくり登っても足に負担がかかる。彼はここをよく走っているらしい。

その後もアップダウンを繰り返しながら空港まで裏から登る。2人で競うことによってかなり追い込むことができた。

あとは一週間かけて疲れをとって、調整するだけ。

うまいこといけばいいけど...

本日は110km 今月も少なく、まだ1300kmほど

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7700デュラエース

息子が練習帰りに転倒してギアの調子が悪いというので、朝から調整。

エンドが曲がってたんで無理やり手で曲げて修正。

さてさてと思ったら、ワイヤーが緩んでギアチェンジができん!無理やり動かしていたら、ラチェット機構がきかなくなった!

しかたなく俺の自転車で練習に行かせて、故障自転車は大森自転車へ。

ワイヤーの太鼓部分がブラケット内でズレたところへ食い込み、そのうえ中のプラスチック部品が欠けて動きを妨げているようだった。

聞くと、初期の77デュラでは何件かこういう症状がでているらしい。(7年も使っているんでしかたもないけど...)

とりあえずシマノに送ることにした。

この77デュラはクランクやギア板の表面処理が悪く(インナーレバーも)、すぐに汚くなっていた。あまり印象の良くないモデルだった。剛性だけは前モデルより格段に進歩していたが...

いっそのこと練習用も10段に換えたいところだけど..まだ使えるうちはもったいないか?

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天国で君に逢えたら

Life_bnr_2 プロウインドサーファーだった飯島夏樹の生前の著書が映画となって公開される。

自分がウインドサーファーだった頃、突然頭角を現し当時最強だったニールプライド(セイルメーカー)チームに招かれ、ワールドカップを転戦するようになった唯一の日本人だった。

その2,3年後には自分がウインドサーフィンから遠ざかりだしたんで、その後の活躍はよく知らなかったが10年くらいはW杯を転戦したみたい。その後グアムでマリンスポーツ事業を始めたというのは、TVのドキュメンタリー番組をみて知った。

先日その映画紹介みたいな番組をみた。

オアフ島のカイルアビーチでの撮影現場なんか観てたら、懐かしい(一度WSFしに行ったことがある)し、またWSFやりたくなったりした。

この週末に映画は封切られるが、観にいきたいけど今回も行きそびれるかも?(アンダルシアの夏や三丁目の夕日なども行きそびれている)

今日は朝から雷雨だったんで車通勤。

帰ってから軽く1時間ほど足を回してみた。思ったほど疲労はなかった。

しかし仕事後に足がパンパンに張っているのは、よほど体調が悪いんだろうか?

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逆療法

月火と軽く走っただけなのに、さっぱり足の疲れが取れてない。

ペダルを踏んでみないとわからない微妙な状態だが、軽く回してもキーンと大腿部が張ってくる。この感じ、なかなか表現できないけど...

しかし踏み込むようなペダリングだとあまり不具合を感じない。

さて、今日はどうしようか?時間はとれたし...

で、思い切って短い登り6つ含むコースで少し負荷をかけてみる。

逆療法というわけ!ゆっくり走っても疲れは取れんので刺激をあたえてみることに。

プールで耳に水が入ったとき、呼び水を入れて出すのと同じ考え(^ ^)

はたして足は回復するだろうか?

不安でもあり楽しみでもある♪

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一周年

ブログを始めて一年が過ぎた。

昨年体調を崩して、静養中の暇つぶしがきっかけだった。

どうにかこうにか一年続けることができた。しかし文章はうまくならんし、キーボードを打つのもいっこうに速くならん(- -;)

忙しい時や、子供がパソコンを使っているときなどサボることも多かったが、まぁ もう少し頑張って続けてみようか?

日曜日の24時間テレビで、間寛平が陸上十種競技の最後の種目1500mでマスターズ(56~60才)日本記録を樹立したのを観てチョッと感動した。

しかしよくよく考えてみると、そのために何ヶ月も準備してきたわけだし、もともとマラソンランナーだし、普通のサラリーマンより時間の融通はつくだろう。そのうえ某大学の競技部のバックアップがあったらこともあるんで、日本記録は当たり前といえば当たり前だと思った。(5分38秒という従来の記録もちょっと低すぎる気がする)

自分のまわりには凄い60代、70代が普通にいるので余計にそう感じたのかもしれんな。

その自分も今年はマスターズに挑戦する。えらそーなこと言って、結果はさっぱりだったりして...

今週は仕事に余裕がでて、夕方2時間くらい走れている。ところが疲れが抜け切れてないんで回復、調整走くらいしかできない。もったいないけど今は我慢!

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毎日暑い日が続いてますねー(>_<)

二日連続で最高気温が37℃を超えているが今日はどうだったか?少しはしのぎやすかった気がするが...

去年の練習日誌をみると最高気温が38℃を超えた日があった。しかし去年は早くから暑かったが、今年は盆前になって急に暑くなったんで体が対応できずにいる感じ。

去年の盆明け、丁度今頃体調を崩して寝込んでいた。疲れると胃腸に負担がかかってお腹を壊しやすいのが難点なんです。

今年も丸岡後一時ヤバくなったがなんとか持ちこたえたが、最近またヤバイ!

暑いときにあまり無理をしないようにしないと...

しかし何故か体重は増えたまま。練習してもあまり減らない(ーー;) 体の機能が落ちているんだろうか?

今日はみんな集まらない予定だったんで、アンクル山本(プロと言ったら怒られる)さんとカヤマRの練習会に参加。

メンバーのタナカ君はいつも一緒に練習しているんで強いのは分かっているが、今日強かったのはクロズミ君。乗鞍3位はダテじゃ無い!ついていくので精一杯だった。

チームのみんなと走るときは力が分かっているんで諦めてしまうが、たまに違う人と走ると、自分のレベルも客観的にわかるのがいい。

疲れが取れて無いのか、調子が上がってないのか?

全実に向けてまだまだ不安~

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登り練

今日は予告どうりヒルクライムを入れた練習。

全実の熊野山岳コースに少しでも慣れておきたいのでみんなに付き合ってもらった。

メンバーはトミヒサ、ナカガワ、ヤスイ、それと息子(暇そうにしてたため!)

もちろん鈴鹿参加組は今日は来ない!

コースは熊山大橋から父井原の峠を越えて佐伯へ。大芦高原まで登って塩田へ。竜天オートキャンプ場までもう1本登って赤坂から峠を2つ越えてキリンビールからスプリントへ。

登り練の割にはヒルクライムは2本しかないが、暑い時期なんで無理をしない。(小川村対策なら4本登るけど)

疲れもあるんでマイペースで登る。ギアを軽くし回転は落とさないように、登りで使う筋肉を意識しながらペダルをこぐ。

体が慣れてきたら短い登りでペースを上げて練習したいが、暑いし、もう休みもないし時間が無い。

今できるだけのことをして、全実に臨みたい。

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本日の練習会

昨日は墓参り等で出られなかったが、今日は約束どうり練習会に出る。

鈴鹿ロードが間近に迫ってるんで、ヤマモト、タナカ等出場組に合わせて国体コースのスピード練習。他の参加者は、ヤスイ、トミヒサ。

連日南東の風が強く走るのには大変!

八塔寺ダムからは、登りの練習のつもりでマイペースで先行する。

少し重めのギアで上ハン持って頑張ってみる。走り始めは足もだるくしんどかったが、時間がたつと体が慣れてきて調子よくなった。

しかし暑い。かぶり用に水を使うんでボトルの水がすぐになくなる。2回の休憩でボトル2本づつ水を補給する。

田原井堰と田原でスプリントを2本。最後にキリンビールから大内でスプリントを1本行い終了。

吉井川の土手を帰るときにクルクル回して帰る。

以上100km

明日は全実の登り対策としてヒルクライムを取り入れる予定。

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中山ロード&エンデューロ

P1000348 今年もやってきました「真夏の中山」!

予想どうりの快晴。思ったほど湿気はなく、めずらしく風が強い。運営するほうには少し助かるコンディションだった。

夏はロードレースも併催され、県内唯一のロードレースとなっている。

運営からするとロードレースは大変だけど、観るほうからすれば面白いと思う。

ただ地元からの参加者が少なく、少し盛り上がりに欠けたかな?

レースのほうはシニアクラスが展開もおもしろく一番盛り上がった。オープンクラスはジャイアントMTBのサポートライダー門田選手の圧勝で対抗馬がいなかったのが残念。

盛り上げとPRのためにも「チーム岡山」からの参加者を期待したい(自分は走りたくても忙しくて走れんかった。

今日は一日マイクを持って会場をまわったが、スタッフにとっても耐久的な一日となり足が棒になった(>_<)

夜はサイクルクラブ大森の恒例「夏のビール大会」に参加。自転車に乗る間はなかった。

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明日は...

中山サーキットでレースの運営!

「真夏の中山ロード&エンデューロ」というように、今年も一番暑い時期に開催される。

とりあえず中山というところは蒸し暑くてかなわん所だ。

走るのにはキツイ登りで照り返しがムンムンして嫌になるコースだが、運営するスタッフのほうも暑くてやっとられん(>_<)

午後から準備に行ってきた。

スタッフが少ないんで結構大変。しかし今日は風があってカラッとしていてかなりしのぎやすくて助かった。明日はどうだろうか?

P1000344

本日の朝練は5人(中里、田中、安井、小椋と自分)だった。

赤穂まで。小椋、中里は引けないので3人で頑張るが先週のレースの疲れが取り切れず(1週間もたつのに、あまりに回復が遅い?)向かい風でしんどかったわ~

今はペース走くらいに抑えたかったけど田中君のおかげで追い込んでしもうた!

疲れを取るのが大変だぁ~

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マスターズコース下見

丸岡の帰り、山本プロの意向で滋賀県高島市へ。

周囲はのどかな田園地帯。車も少なく自転車の練習にはもってこいの環境みたい!

しかしせっかくの公道コースだが、うわさどうりのほぼ平坦の四角いコースだった。

地図と少し違うと思ったら、道路が新しくなっていて最終コーナーがない!なだらかな下りカーブで仕掛けどころがようわからん。というかもともとスプリント力はないんで仕掛けるもなにも...

送られてきた地図を見たとき、最終コーナー(直角)から500mはあったけど、まだコーナーがあるだけでポジション取りの優劣がでるのでおもしろみがあったんだけど...

元スプリンター(現在はクライマー)の山本プロは念入りに距離を測っている。たしかに1km以上先からゴール地点が見通せるんで距離感はつかみにくいと思う。

要領のいい選手は周回(1周6km)中に確認できるだろう。コース自体はポイントとなるところは全く無い。多分人数も少ないんでなおさらだろう。

完全なスプリント勝負となるか?逃げがでるか?簡単なコースに限って勝負は意外とむずかしいもんだろう?

アンドーさんも出場予定だったが、どうも申し込みそびれたらしい。これで順位がひとつ上がったか?と思ったが自分が勝てるコースでもないし、2人いたほうが絶対有利になるはずなんで残念。アンドーさん向きのコースなんで確実に岡山で勝ちを狙えたかもしれんがしょうがない。

山本プロの二連覇に期待するかぁ~

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丸岡ロード

日曜日、朝5時に宿を出て会場入り。

レーススタートは7時なんで2時間もない。

最近スタートラインに並ぶのがみんな早いんで30分前にはアップを完了しとかんといけない。まごまごしてたら30分も走ることができんかった(- -;)

丸岡は今年で10回以上出場している(ホビー含む)。その内でアップが一番上手くいって調子よかったのは福井の宿から自走で会場入りしたとき。後で中原君と「気温が高いからアップは十分でなくても問題ないよな~」と話したが、よく考えてみると暑くてもしっかりアップできたほうがよかったみたい。

スタートはアンドーさんと並んで2列目から。序盤はグラデパの面々が先頭でペースを抑えてサイクリング状態。しかし何人か抜け出て、最終的に6人の逃げとなっている。

集団はまったく無視!自分もそのうち捕まるだろうと安気にかまえていた。

しかし登りの途中で1分40秒の差ときいてびっくりする。どんなメンバーだったんだろう?

1周目の登りは足がだるくけっこうしんどかった。

先頭付近で下ったあと、逃げを追うべく先頭に出てローテーションを促すが、うまいこと回らない。強い者が引きすぎてすぐに後ろはおまかせ状態に。もう一度前に出てキッチリ回すようにアピールするが先頭に出たがらない者もいてうまく回らない。

あきらめて中盤まで下がる。熊野でもこういう場面があって声を上げることがあったが、追いつくもんもおいつかんわなー(>_<)

2周目はすこし足も楽になった。しかし相変わらず逃げは続いている。

下った後はもう前に出ず集団中央くらいで走る。中原君が強烈に前を引いている。(チームメイトのため逃げをつぶす目的?)

3周目に入るとき後ろで落車。1周目の登りでも後ろでガシャガシャやっていたが、相変わらず落車の多いレースだ。(アンドーさんは足止めをくらったらしい)

逃げは知らんうちに捕まっていたみたいだが、最後の登りで何人かが抜け出でいたが、下りに入って完全に逃げ始めたのに気がつかなかった。(余裕がなかった?)

集団の先頭(アンドー、中原もいる)で下ったが、逃げに気がついてないんで普通に走ってしまった。(知ってても先頭を引く余裕はなかった。足が攣らないように必死で水をかけていたし)

最後の丘で集団のペースが落ちる。足にきているが前に出るべくペースアップ!しかし前にいたNというヤツが足を攣らしてコースをふさぐ!しょうがない、最後のコーナーは外からかますか?なんて思っても大外へ出られず中央から活路を見出すことに。(アンドーさんは外から行った。しかしいつになく外側はこんでいたような)

その後その外側にあたるコース右でまたしても落車発生!自分より後方だったため難を逃れたが、今度はコース右で落車あり!これもなんとかクリア!結果的に中央にいたのがよかったことになった。(中央で前が空くタイミングを待つのは熊野第一ステージと同じ戦法)

ゴール前になって初めて逃げが決まっていたことに気がつく(情けない)。それと同時に少し気が抜けた。しかし今年もなんとか20位以内でゴールでき目標達成♪

各クラス落車が多く、なんと全国ニュースでも放送されたらしい。

事故として取り扱われたらイメージが悪くなるどころか、非難をあびることもあるかもしれない。まさか健康的スポーツの自転車で、盛大にレースが行われた!という内容ではないだろーなー。実際のところはどうだったんだろう?最近自転車事故のニュースが続いているんですこし心配~。

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丸岡へ

土曜日の朝、山本プロの車で丸岡へ。

ここ3日間、ほとんど自転車に乗ってない(台風予報のため)

体重は3年以上ぶりに57kgを越えた!今まで体重が落ちると回復力も落ちるようで心配していたが、さすがに2kg以上増えると反対に心配になった!

たぶん、この2ヶ月間あまり走れてないんで、遅れてツケがまわってきたんだろう(>_<)

登りの厳しいコースでないんでなんとかなろーが!という感じ。

とりあえず、少しでも走っておきたいんで試走はゆっくり2周走ることにした。

山本プロは「もっとゆっくり走る!」と言うんで、石川君(カヤマR)と一緒にコースを説明しながらまわる。

できるだけ足を回しながら走るが2,3日乗ってなかったからなんか調子が出ない。

2周目に入るところでアンドーさんが逆走してきて合流。

少しペースを上げて走ってみる。なんか疲れた~。

足の調子は悪くないようだが...(水曜日にスポーツマッサージに行って、疲れが取れるように処置してもらったのが効いたみたい)

しかし日曜(レース当日)になると足の具合はどうなるかわからん。2周の試走が吉と出るか凶とでるか?

今年もビジネス旅館に宿泊。(丸岡の場合はテント泊することが多い)晩飯はおいしかったけど控えめにしておいた。

つづく..

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体格

Photo_2  メディオフォンド蒜山で手伝ってくれたカナダ人のローウェン。

スタッフの家に以前ホームステイしていたらしく、今回は遊びに来ていたらしいが...

子供たちと一緒にせっせと補給食をつくってくれた。

19歳で身長は178cmある。そのうえ異常に足が長い!

さすが 欧米か?

さも肉類を食べているのかと思いきや、彼女はベジタリアンらしい!(最近は魚を食べれるようになったらしいが)

なんで? やっぱ遺伝かよー?

日本人はいくら肉を食べても しょせん日本人か?

ちょっとがっかり(--;)

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7月31日

この日も休み(夏休み最終日)で朝から自転車に乗る。

なぜかこの日は休みが多く、山本プロとチームの森本君に遭遇!

しかし微妙に時間帯がずれていたのと、目的が違うため一緒に走ることはなかった。

レース前なのにスピード練習がさっぱできてないんで、3kmダッシュ練をした。

10km弱の周回のうちの区間3kmをできるだけ高速で走る。

少しアップダウンがあり、微妙に向かい風なんでかなりこたえる(>_<)

7周する予定(ダッシュも7本)で走ったが、まともにダッシュしたのは5回のみ。

途中疲れたんで休憩まで入れる始末。

思ったより疲労がたまったみたいで、練習になったかどうか...?

早めに切り上げて81km。 7月は1600kmを越えたが例年に比べれば少ないな。

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