岡山県サイクルスポーツ協議会が来年開催予定の、津黒高原発着100kmの山岳コース試走会に行って来た(^^)
予報では、最近には珍しく晴れて暖かい!とのこと。
先月のメディアフォンドではコースを走れなかったんで、行く前からワクワク楽しみ♪
津黒高原の気温も11℃で、長袖を持って行ったけど着用することなく、半袖にアームウォーマー、指切りグローブにウインドベストの格好で(脚はレッグウォーマー)標高1000mに臨む。
ところが...
登り始めると、先日の寒気積雪によりコースには残雪がちらほら。
その上、雪の重みであちこちに倒木がありサポートカーの通行は大変だった。
山間部は雲がかかり、サイクリング日よりはどこへ行ったんか~?
ただ気温は高く、冬装備で来たアンドーさんは汗びっしょりで大変だったみたい...
下りも落ち葉と雪解け水で濡れていて、とても楽しめる状態ではなかった(ーー;)
森林公園ではかなりの雪が残っており、とても11月上旬の景色ではない!
一緒に走ったタカダさんのペースに合わせゆっくり走っていく。
今回は標準時間の設定と関門とチェックポイント、エイドステーションの設置場所の確認がメイン。
人形峠(約30km)補給所まで1時間半。
ここまでで2時間以上かかる人は、フルコース(グランフォンド)は厳しいと思う。
ショート(メディオフォンド)コースに切りかえの選択も必要かと思われるね。
人形峠からは陽が差してきて、恩原方面への上りは暑いくらい。
アームウォーマーをずらして半袖状態!このくらいで丁度いい(^^)
遠藤から林道(すごい道がきれいで広い)に入って3kmくらいで峠に到着。
ココからは延々20kmのダウンヒル!爽快だよ~
加茂から越畑に抜ける峠(6km)と笠菅峠(3.5km)の連続が今回のメイン(目玉コース) ダラダラと傾斜自体はキツくないが、長いので足にくるはず。
続けて上る笠菅峠がとってもキツく感じるだろう。
最初の峠頂上手前に小さな公園があり、ここを補給ポイントにする予定。
この頂上付近は10%をはるかに越える激坂(200mほどだが)となっていて、その手前で休んでいってもらいたい。
ここで休むか休まないかでその後の走行が違ってくると思う。
(写真は補給所予定地から!こういう天気なら大歓迎♪)
次の峠(笠菅)を下りると奥津。
このダウンヒル(約6km)は最高!
道も広く下り好きにはタマラん~
あとは従来のメディアフォンドコースを走り、羽出西谷から最後の上り!(3km)
今回はゆっくり走ってきたんで楽だったが、それまで頑張ってきた人は最後の苦しみとなる。
ゆっくり走ってもそれなりに足に疲労はきているんで、やっぱりキツいコースなんだろう。
本番は夏場に開催予定なんで、給水がポイントとなるかな?
標準時間は6時間といったところか?
スタッフじゃなくて、実際に力いっぱい走ってみたいコースです!
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